意欲的に取り組もう。 | 言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸

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言葉や音に思いをのせて。
心を、毎日を豊かに。

これまでピアノから学んできたことや、日々の気づきなどを綴っています。

ピアノを弾く者に
求められることの1つとして、


暗譜があります。


暗譜とは、


楽譜を覚えて、
演奏会等で楽譜を見ないで演奏する


ということを指します。


暗譜には得意・不得意が
あるかと思いますが、


わたしはどちらかといえば、
暗譜は得意な方ではありません。


先に楽譜を覚えてしまわないと
弾けない曲もあり、
いろいろなケースがありますが、


だけど、少し以前、


どのようなケースにしろ、
(※ソロでの演奏に限る)


「暗譜することの良さ」
「暗譜で弾くことの良さ」


に、気づくことができたのです。


まず、見た目。


譜面台を立てて、
そこに楽譜を置かなくてよいので、


演奏者側も客席側からも
見晴らしがスッキリします。


演奏中の撮影をする場合、
写真映えもします。


あと、譜めくりの必要のない楽譜で
済まない場合、
コピー譜で対応が難しい場合、


暗譜で弾けば、
自己完結します。


次に、演奏。


譜落ちの心配がないほど、
しっかり暗譜ができていれば、


音楽づくりにしっかり取り組める。
 

やっぱり、音楽を深く深く
掘り下げていくには、


そこまで弾き込んでいる必要がある、と。


やみくもに弾きまくればいい、
というわけではありませんが、


ただ、楽譜を見ないで弾く


だけではない、


暗譜の良さがあると。


意欲的に取り組もう!


音楽が待っている!