分かってはいるけれど。
弱虫なわたしが出てくるときがある。
弾けども弾けども、
弾き足りない。
コツコツ準備しては
いたのものの、
蓄積が足りないのか、
スパートをかけたのが、
遅かったか。
過去のことを悔やんでも
今更どうにもならないし、
鍵盤にさわることすらできない状況が
長かったことも事実ではあるけれど、
それも今更変えられない事実。
ココロが弱ると、
さらにいつもより弾けなくなる。
心と体はつながっている。
いや、ここで奮起せねば!
何を弱気になっているのか。
ここまできたら、
もうやるしかない。
腹を括らねば。
やるのだという覚悟。
ありのままでいいから、
できることをやるのみだ。