ほとばしる思いをピアノに☆ブラームス | 言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸

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言葉や音に思いをのせて。
心を、毎日を豊かに。

これまでピアノから学んできたことや、日々の気づきなどを綴っています。

近頃、


リラックスタイムに聴いている


ブラームスの
6つの小品 Op.118。



6つの小品は、


ブラームスの最晩年に書かれた、
最後から2番目の作品です。


6曲の異なる性格を持つ
作品からなります。


ブラームスの晩年の作品は、


諦念という言葉で表されることが多く、



これまで味わってきた感情は、
もはや過ぎ去った過去のもの


かつての


若かりし日を懐かしむような、


哀愁の帯びた、


心に残る旋律が印象的です。


時に、


熱いものがほとばしることも。


生涯独身だったブラームス。


でも、


ブラームスの作品を聴きながら、


情熱的な、


かつ、


優しさに満ちあふれた愛情を持った人
だったのではないかなと、


思いを馳せております。