今日は、満を持して(?)、
ヘンレ版を取り上げさせていただきます♪
ヘンレ版は、
ピアノ学習者にとって、
やはり憧れの存在的な楽譜ではないでしょうか。
ショパンは、
ペータース版かウィーン原典版を
選ぶようにしているのですが、
ポロネーズを勉強する際、
ペータース版もウィーン原典版も店頭になかったため、
ポロネーズはヘンレ版を使用しております。
(ですが、
実際に手持ちのショパンの楽譜を見てみますと、
出版社バラバラです。おかしいな~(苦笑))
いざ使い始めてみますと、
一つひとつの音符が大きく書かれてあり、
1行に2小節のみの記載であったりと、
楽譜の見やすさに感動しました。
和音がたくさん書かれていましても、
これなら臆することなく、
やる気を出してがんばれます(笑)
ヘンレ版は、ドイツの出版社ということで、
私の場合は、
シューマンやブラームス、
バッハの平均律、またベートーヴェンのピアノソナタも
今はヘンレ版を使用しております。
なんとなく、ですが、
ヘンレ版のベートーヴェンソナタ集、
他社の楽譜に比べて一段と重いような気がするのは
気のせいでしょうか?(笑)
本の厚さは、
ペータース版より少し分厚いでしょうか?
ヘンレ版は、
他社の楽譜よりお値段が少々張るかと思われます。
あと、私の場合は、
記載されている指使いでは弾けないことが多く、
一から考えなければならないことが多いですが、
春秋社版に助けていただきつつ、
指使いを考えるための良いトレーニング
にはなるかと思います。
姉妹版として、こんなグッズもございます♪
ミニミニヘンレ版です♪
中身は、
五線譜になってます。
やっぱり、ヘンレ版に惹かれてしまいます♡
それでは、良い1日になりますように☆彡




