左脳と右脳の働き。
左脳は、論理的な事柄を司り、
右脳は感性・感覚を司ると言われています。
平日は、
7時間近く、パソコンを使って
仕事をしています。
帰宅後も、1~2時間は
パソコンに接しています。
オフィスワークに就いてから分かりましたが、
事務は肉体労働ではないのに、
意外と疲れます。
かつて、
「疲れ過ぎているときに
ピアノの練習をしても、
逆効果になってしまうことがあるので、
そういうときは思い切って
練習を控えた方が良い」
という話を聞いたことがあり、
帰宅して、
バタンキューとなるほど疲れているときは、
練習を控えますが、
そこまで疲れていない、
疲れていても演奏会前であるなどの場合は、
1時間~1時間半程練習しております。
(※我が家は防音対策を施してはおりますが、
防音室ではありませんので、夜の練習は最大20時までとしております)
あるとき、
「勤務後のピアノの練習時に
使っている脳の箇所と、
仕事中に使っている脳の箇所は違う」
ということに気づきました。
音の聞こえてくるルートが違うのです。
言葉でお伝えするのが難しいですが、
どういうことかと申しますと、
仕事中に聞こえてくる音や声と、
勤務後の練習中に弾きながら
聴いている音を比較しますと、
明らかに、後者の方が、
ダイレクトに、
より鮮明に音が聴こえてきます。
そして、練習後の気分は爽快です。
あくまで私の考えですが、
この音の聞こえ方の違いは、
「仕事中は左脳を使っていて、
ピアノの練習中は右脳を使っているので、
おそらく仕事中は右脳を
あまり使っていないので、
右脳が疲れておらず、
新鮮な感じがするのではないか」
と考えています。
ピアノブレーン、一度お試しくださいませ。