吉相印にも色々な流派があります | はんこ屋kiyoのわがまま日記のブログ

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吉相印にも色々な流派があります。


本日、紹介するのは吉相印NO.1は柘という流派


この流派は印材に体温のあるもの(生き物)のパーツを使うのはNG


柘が日本古来ので神様の鳥居やその他で使用されて、


神に近い印材でこれに自分の姓名(生命)を彫るという考え方


で素材はもちろん日本製の柘


産地は暖かい地方のもの、たとえば薩摩本柘など、


ニス塗りはNGショック!木の気にふたをします。


木を磨いただけのバフ仕上げのものに限ります。



当たりと言って、印鑑中央部にへこみがあるものはダメ



吉運を最大限に生かすには、正しい吉相体、


Ⅰ やたらと淵についているものでなく、きちんとした、篆書体に


基づくもの


Ⅱ 木目に沿った名前を彫る方向が正しいもの


Ⅲ 印材が新しく黄色いもの、


柘は残念ながら少しでも古くなると茶色くなります。


茶色になったら、印鑑の替え時です。


そこが少々面倒です。


吉相印を手にしたら、バンバン使ってください。


使えば幸運呼ぶこと間違えなしアップ




             

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