初めまして。
神戸大学フットサル部で主将を務めている新4回、背番号40番の井内勇太朗です。

僕も気持ちは1回生くらいフレッシュなのですが、実際はもう4回生になってしまいました。年月が経つのは早いものです。歳をとるにつれ、その早さは増していきますね。

おじさんみたいな文章はこれくらいにして、フットサル部に興味を持ってくれている新入生の皆さんに、神戸大学フットサル部についてお伝えしたいと思います。

神戸大学フットサル部は、20年余りの歴史を持つチームです。その歴史は華々しく、間違いなく大学フットサル界を盛り上げてきました。その歴史を考えると、今は決して良い状況とは言えません。最後に全国の舞台に立ったのは2年前の地域チャンピオンズリーグ(関西学生リーグ1部の上位2チームが関西代表として出場できる全国大会)です。僕は当時1回生で、メンバーには選ばれましたが、ベンチを温めていました。ベンチを温めていたとはいえ、全国独特のあの臨場感、空気感は鮮明に覚えています。あのピッチに立っていた先輩はみんなキラキラ輝いていました。それ以降全国からは遠ざかり、リーグで残留争いをするシーズンが続いています。

僕はもう一度、自分たちの力であの景色を見たいと思っています。僕だけでなく、他の部員も全国への思いは同じです。歴代、部員の多くは一般的な公立高校出身ですが、そんな人たちでも全国の舞台に立つことができます。

あっという間に過ぎてしまう学生生活、僕たちと一緒にフットサルに捧げてみるのも悪くないと思います。フットサルはサッカーと似たようで全然違うんです。とにかく楽しくて、面白いです。まずはそのフットサルを体験してみませんか。部員一同、体験練習で待ってます。

一緒にフットサルやりましょう!