■企業研究 出版

田村 徳田

ホームレス…社会に甘えてる?

でもISSUEはビジネスパートナー!

出版業界は減少傾向。しかし出版以外に強みをもっているところは強い

フリーペーパー、電子版など多様化している

big issueの事業内容

目的…ホームレスの自立

ホームレスにissueを売らせる。まずは300円で販売→仕入れ→儲け

家を探して職を探してさいごは自分で自立

紙面は国際、国内、ホームレスの人生相談など趣味から社会問題まで

若い世代から大人まで

セレブからホームレスまで楽しめる雑誌

もしまたホームレスの最初の状態に戻った時にサポートする基金も設立されている

課題…雑誌のコンセプト

・若者の立場から社会問題を取り上げる

・若者の問題

でも読者は男性が少ない。特に20代、30

big issueの読んでもらいたい人が読んでない?

big issue討論会の開催

定期的に開催して社会問題について意見交換する機会を大学生対象に

記者さんに生の声を聴く

参加費を募って

大学生の意見をのせてより多くの人に読んでもらえる

メリット…知名度UP

雑誌理念が実現できる

支援金が確保できる

記者の生の声が聴ける

同世代同士の意見が聴ける

自分の意見の発表の場

社会問題解決をしたい企業→社会問題に関心がある学生→社会問題解決に近づける

ホームレスがいかされてない!?

討論会は意識を高めるための場→今雑誌を買ってくれない人が討論会にくるかどうかは不明。でも、意見交換の場として提供できる!

企業研究 出版業界(岡田・高橋)

業界規模9008億円、下降傾向

雑誌広告、12%減

※出版物以外で強みを持っている企業は影響少(ベネッセなど)

総合出版社・情報、教育系

その中でも女性雑誌に注目

「SWEET」宝島社

いい国つくろう、何度でも。

売上高327億円、強みは雑誌。

宝島社といえば、多くの付録!!

発行部数50万部を突破したら大ヒット

宝島社は・・・?→100万部を年三回達成。

4Pに着目

マーケティングに着目。普段雑誌を読まない人に焦点!

上から12センチに情報を集中させる。(陳列上見えるところ。)

書店だけでなくコンビニやネットなど販路拡大

毎月の価格に変化を持たせる。

プロモーション、地道な営業活動+話題作り

「ブランドムック本」

マガジン+ブック本

・ブランドブックという潜在的読者の開拓

・また新たなマーケット。

雑誌を読まない人への雑誌作り

4P強化

ブランドムック

常に新たな話題を!

新たな提案

「お手軽雑誌」

・・・雑誌を読まない人に、気軽に買える格安雑誌

Place:駅、カフェ、ショッピングセンターに

待ち時間。コーディネートに困ったときに。