春一番名附けの日
1859(安政6)年2月13日、
壱岐郷ノ浦の漁師53人が五島沖で突風に遭い全員が死亡した。
それ以前から、
郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風が「春一」と呼ばれており、
これが「春一番」の語源とされている。
春一番の語源には他にも諸説ある。
1950年代からマスコミがこの言葉を使用するようになって一般でも使われるようになり、
1985年からは気象庁が春一番の発表を行っている。
ほほう
春一番って爽やかなイメージがありますが
漁師の天敵やったわけですか
知らないことが多いですね~
さてさて
昨日はとても短く終わってしまい申し訳ありません。
本日は昨日よりは
内容のあるものを載せようと思います。
神戸堂のみならず
帽子屋さんの多くで帽子を店頭に並べているとき
帽子の中に何を詰めているのが多いでしょうか??
紙やビニール、布など
様々なもので型崩れ防止や帽子に立体感を持たせているところが
多いと思います。
ですが、
それらのものは被るときや直すときに
お客様にご迷惑をお掛けすることがあまりにも多い
ということで
神戸堂は変えます!!
どう変えるかと言いますと??
じゃじゃん!!
帽子用枕を神戸堂オリジナルで作りました!!
