ネクタイ作り3月10日締め切りのネクタイ5本、いや今日のところは4本と言わせておくれ。を引っくり返す出前の段階まで持っていった( ̄ー ̄)大剣・小剣の表地・裏地を折り、外表でまつりやすいように表に響かさないでしつけ、二つ・三つに別れているネクタイを一本の形にし、中表で合わせ、1cmのところを芯と一緒に穴糸で手縫いする。やったぞ(* ̄∇ ̄*)!!お疲れ様でした(*゜Q゜*)( ・∇・)(ノ´∀`*)
製図を引く今日は晩ごはんを食べてから、製図を引いていました。ベースは基本のやつで、2~3箇所吉田くんがアドバイスをくれた佐伯先生式を導入!テーラーは縫うだけでなく、仕事を取ってきて、製図を引いて、裁断して、縫製をするから、オールマイティーにこなせないといけない。職人なら無口で頑固なだけでもいいけど、人間関係も大事やから笑顔が大切で、いいラインが引けないといけないからセンスも大切で、手先ご器用じゃないといけなくて、色々ある。頑張ろう(^^)
袖付け今晩は、城田です。熟練の職人さんになると見ただけで袖の大きい、小さいがわかる、イセ込み量がわかる。すごいですよねえ(ノ´∀`*)佐伯先生が仮縫いの袖付けをしているところですが、一番難しいところを極自然に当たり前にやってしまう。ものすごいことです(゜ロ゜)圧巻です。そしてそして出来上がる佐伯先生の仮縫いは、一目見たら僕でも佐伯先生がしたんやとわかるくらい、仮縫いにかける佐伯先生の全てが詰まっています。美しく、完璧で、油断も隙もない、佐伯先生は芸術品という言葉を嫌いますが、芸術品です。僕もこれくらいの仮縫いをしにゃいかん(*゜Q゜*)!
姫路ヤマトヤシキ催事ここでは残業が出来ない。畑竜次です。今日から、金曜日まで、姫路のヤマトヤシキ8階催事場にて、神戸セレクションの催事で参加してます!今回は、パンツのシワ付けをする業務用の溶剤を販売してます一般家庭でも気軽に使えるように、DVDと練習用の布と、当て布のセットで販売してます皆様のご来店を心よりお待ちしております!今日の催事場では、ボタンの穴のかがり方、きりびの打ち方などなど。。。やはり技術的な流れのご質問がありました!!やはり興味がある方には、楽しんでいたあだけましたこれからも神戸洋服をどうかよろしくお願いします!!
パンツの仮縫い佐伯先生に任せて頂いたパンツの仮縫いです。「仮縫いで驚かせにゃならん」といつも佐伯先生が言われていて、僕もそう思う。仮縫いはただのサイズ合わせではなく、お客様に信用され「この人になら任せられる」と思って頂く第一歩。しっかりせえ城田(* ̄∇ ̄*)
前ポケット引き続き前ポケットです。畑竜次です。下の画像のようにミミを使うと、ほつれないので、ミミを使うようにしますきりび通りに綺麗に折ります。袋の口は、前身もいせてゆとりを持たせます綺麗に端を合わせて、その上にさらに綺麗に芯となるテープを貼ります。テープは、袋のミミを使うと節約にもなりますし、ほつれないのと、かなり丈夫です軽くしつけて、ポケット部分の5mm~7mmのところをミシンかけします。断ち合わせした向こう布を貼ります。ここで、きちんと柄を合わせておくのが、畑竜次風こだわりです袋地だけをはずして、しつけて今度はポケットの口以外のところをミシンでステッチかけます!必ず袋地は外してくださいパイピングは、表と同じで裏返して5mm、さらに表に向けて7mmにパイピングをして終わりですでは、また後ほど!
ピスポケットお昼間の更新!畑竜次です。ピスポケットです。由来は、以前にお伝えした通り!ピストルを入れるポケットなので、ピスポケットこんな感じで、向こう布を合わせます表裏にして、5mmの所をぐるっと縫いますこの時、出てる糸を綺麗に揃えますそして。。。向こう布の方向へ縫った5mmの線にそって、綺麗に倒します。裏返すと!!ポケットの完成なのですが、このままではポケットの折り目がほつれてくるので、パイピングを入れます。パイピングは、7mmの所を縫えば、縫い代が5mmなので、当たりもなくほつれてきませんひとまず、午前中はここまでまた後ほど!!
本縫い寒いですねぇ~!畑竜次です。仮縫い→製図の補正が完了したので、いよいよ本縫いへ。本縫いの合間に、また仮縫い。ありがとうございます!資材の断ち合わせも終わったので、ピスポケットから!!表側です。ザクっと切ります。後身は口の両端を5mmぐらいのところで、三角に折ります。三角を外側に折って、ここはほつれやすいので、ほつれ止めを付けておきます!そして、前身と口布を綺麗に割って、片方を芯にします。くるんと返して、玉縁をしつけて行きます。綺麗に上下しつけしたところで、今日は終電が無くなるので、ここまでこれからも神戸洋服をよろしくお願いします!!
きりび打ち佐伯先生にきりびを任される。生地は高級生地、スキャバルだ。打ち込みが多く肉厚で贅沢なこの生地は、柔らかくて軽い生地に代表されるようなゼニアやロロとは全然違う。まさに紳士服地のキングだ。きりびを打ちながら、この生地のよさを実感する。ああスキャバル、どうしてあなたはスキャバルなの(ノ´∀`*)
ベストのまとめ作業には色々名前があるが、仕上げと呼ばれる最後とコテ当てと釦付けの前にある作業、それが"まとめ"だ。ベストのまとめでは、星入れと、まつりと、裾の奥まつりと、脇のカン抜きがある。星は仕上がった服が型崩れしないように生地と芯、もしくは生地と生地を縫い合わせる作業だが、ベストの場合芯がないところはすくい星、芯があって分厚いところは抜き星を入れる。そしてまつり、裏地(シマスレキ)をとめていくのがまつり縫いだ。これもまたグルッと一週。そして裾は奥まつりをして、脇下の前身頃と後身頃の間の開いている上にカン抜きを入れる。これでOKで、仕上げに入る(* ̄∇ ̄*)