神戸洋服~Kobe Clothes Selection~ -5ページ目

神戸洋服~Kobe Clothes Selection~

神戸市中央区北野町1-3新神戸オリエンタルアベニュー1階にある『神戸洋服』のブログです!!




工房メンバーで閉店後休憩室でミーティングをしています(*゜Q゜*)

どうすればお客様によりフィットした着心地のいいスーツを作れるのか、原材料本縫いをしている畑さん、パソコンで色々調べている吉田くん、製図を引いている僕、それぞれが意見を出しあいます。

温かいコーヒーを飲みながら、まったり自由気ままに討論会(* ̄∇ ̄*)
今日は大阪で活躍されている川島さんをお呼びして、ネクタイ講習をして頂きました。

講習内容は、

・セッテピエーゲ

・蝶タイ

です。

セッテピエーゲは裏地を使わないで、全て表地で取るという贅沢な作りから、ネクタイの宝石と言われています。

蝶タイは夜の礼装に欠かせないオシャレアイテムです。





セッテピエーゲは7つの面から成り、印通りに折らないのでなかなか難しいのですが、やはり出来上がってみると、一般的な結び下げのネクタイに比べて豪華です(*゜Q゜*)





そして蝶タイはおそらく作るのよりも、結ぶのが難しいです(* ̄∇ ̄*)




作り方は、首周り+50cmで三つにカットしたやつを表・裏の2セット作り、中表にしてミシン地縫いしてから、きせをかけてアイロンで折り、ひっくり返すだけなので、結び下げよりも簡単な気がしました(* ̄∇ ̄*)





とりあえず今日セッテピエーゲと蝶タイの二本が完成しました!!








川島さん、遥々大阪からありがとうございました(ノ´∀`*)!!



そして今最後のお客様をお見送りして、灯りを消しました。

わざわざ仕事終わりに新神戸まで立ち寄って下さったS様、ありがとうございました(*^^*)




本日も1日お疲れ様です。




いい生地は針を通す度にテンションが上がる(* ̄∇ ̄*)

同じスーパー120でも打ち込み程よく、贅沢なかんじ。





いいでしょ(*^^*)




そして今日もバンツの仮縫いができた(* ̄∇ ̄*)

帯無しバージョンはこの前佐伯先生の仮縫いを手伝わして頂いた時にやっつから、こんなかんじでOK!

製図上ではヒップ線がでていたから、大丈夫かなあと思っていたけど、履いてもらったらきっと大丈夫そう( ・∇・)!




今日は昼間営業活動に出掛けて、帰ってきてから上着の仮縫いを始めた。

ちょうどサイズの仮縫い用の芯を吉田くんが貸してくれて芯据えもちょうどいい(* ̄∇ ̄*)

向こう側で黙々と作業をしている人物のお陰で僕もスイスイ進み、袖付けの手前までいきました(*゜Q゜*)




この意味わからんスタンドカラーみたいなところまででです( ̄ー ̄)

今日も1日お疲れ様でした(^-^)



きりびを打ってるところの写真を撮り忘れて終わった状態です(/´△`\)

そう、これは躾糸でする印付けです。

これを上がり線と、ダーツや釦、返り線、l印のところに打ち、縫う時の目印にするのです。

これは最終的にほぼ全て取るものだから、縫う時に抜けない用に、抜く時にすぐ抜けるように打つのがいいきりびです。

きりび一つとっても、職人的な技が重要になってきます(*゜Q゜*)

いや~勉強になるう( ・∇・)

限定70着【残り50着】
締め切り3月24日まで。
コービーファクトリー×ハリソンズコラボ~トレンチコート~


-Corby Factory for HARRISONS-
1918 THE ”WW I SPEC” TRENCH COAT
with《HARRISONS》WOOL LINNER
1863年、サー・ジョージ・ハリソンによって創設されて以来、トレードマークの赤いバンチで展開されるその高品質かつ豊富な服地コレクションは多くの名門テーラー、オーダーサロンで取り扱われ、欧州の王侯貴族をはじめとした世界中のVIPから愛されてきた《ハリソンズ》。

そして、1909年に創業し、英国の老舗コートブランドの高級ラインの生産を担ってきたプレミアムファクトリーが2013年よりスタートしたオリジナルファクトリーブランド《コービーファクトリー》。

この度、英国を代表する2つのブランドのコラボレーションによる、第一次大戦時の仕様を再現した限定トレンチコートを発表いたします。
(限定70着)

税抜価格¥180,000

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お問い合わせ
神戸洋服078-271-2173

https://www.facebook.com/kobeclothes/posts/300715133416130

ハリソンのバンチの中でフロンティアというバンチがある。

ジェームス曰くイギリスでは若い人に人気だそうだ。

コシのあるガシッとしたのが特徴。




そんなフロンティアはドぎついビシッとしたストライプの生地が得意だが、それは畑さんに任せておいて、こんな感じの池っぽい色のや、黄土色や、くすんだ灰、濁った水色など僕好みの色も後ろの方のページにある。





本当はこういう色でスーツを作ってみたいなあと思うの半分、

やはり実用性と高頻度に着ることを考えたら、スーツの色は紺・濃紺・薄灰・濃灰のいずれかになる。










ストライプがあってもいいが僕は無地かなあ( ・∇・)

自分の顔色に合うか合わないかも大切で、どれだけ気に入った色でも、いざスーツが仕上がって着てみた時に自分に合っていなかったら残念だ。

だから自分に合う色を知っているといいな。

そして自分の好きなスーツスタイルを考える。

細身がいい人もいたら、普通がいい人もいる、そして大きめが好きな人もいる。

僕はどちらかといえばややワイドめで、ストレートのようなすっとんと落ちたようなゆるいシルエットが好きだ。

そして生地が自分の好みのシルエットに合っているか想像する。

もちろんオケージョンも重要だ。

いつどういった場で着る用なのか。


こういうことを考えながら生地を決めるから、生地選びって意外と難しい(* ̄∇ ̄*)

僕らももちろん提案や、オススメはさせてもらうけど、やっぱり自分の気に入ったのが一番!


でも不安な時は、友達や家族と一緒に来て、彼らの意見を教えてもらうのもいいかも(^^)

そしてどうしても決めきらない時は、選んでもらう!笑

意外と自分よりも、自分のことを客観的に見てくれている第三者の方がしっくりくるのを選んでくれたりします(^-^)

「おまかせ」

は妥協ではなく一つのいいアイデア(*^^*)

よろしくね( ・∇・)

あまりに松本先生の縫うのが早いから、あちこちに松本先生の仮縫いが仕上がっていく(ノ´∀`*)








そして仮縫い用の芯がエンプティーになる(* ̄∇ ̄*)

さすが松本先生(*゜Q゜*)!!