今日はたまたま銀行の待合で、
この雑誌を読ませていただきました。
ブログでも何度か書かせて頂いておりますが、
私は生まれから高校卒業まで、
異人館ブーム全盛期だった、北野で育ちました。
この本読んでると、70年代、80年代、
「北野」で遊んでいたお兄さんお姉さん、
「北野」の街づくりに頑張ってこられた方々、
「北野ブランド」をつくってこられた方々・・・
の生の声が書かれていて、
とても興味深かったです。
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恋に落ちて (1985) 小林明子
この曲、もともとは「金曜日の妻たちへⅢ」というTVドラマの
主題歌だったんですね。
♪ 土曜の夜と、日曜の、
あなたがいつも欲しいから ♪
今は死語
となってしまった
「花金(はなきん)」という言葉。
昭和~平成初期にかけての北野の「花金」は輝かしかった。
今日は金曜日、
はて、今の、北野の金曜日の夜は・・・
異人館通り。
ライトアップされているものの、
全然、人、いないんですけど・・・・
北野のおしゃれなスタバです。
登録有形文化財になっているこの異人館。
ここは22時まで営業中。
私のシャンソンのふるさと。
「風見鶏の館」も夜は寂しく。。。
なんともう、
桜が咲いていました![]()
北野にも春がきたんだ![]()
しかし、
こんな「静かな北野」も、
趣があってよいものです。
ただ、できることなら、
この大人の体のままでタイムマシーンに乗って、
全盛期時代の花金の北野で遊んでみたかった![]()
5月になれば、平成が終わり、
また新しい時代がやってくる。
「昭和」がどんどん遠ざかっていくことを、
少しさびしく思う、金曜日でした。




