引越し寸前でバタバタしておりますが、、、
土曜日日曜日と、舞台鑑賞に明け暮れていました☆
7月19日(土)は
神戸文化ホールにて「パリ祭」。
シャンソン界最大のイベント。
ゲストは、
前田美波里さん、ROLLYさん、高畑淳子さん、
菅原洋一さん、研ナオコさん。
みんな素晴らしかったけど、
高畑敦子さんの 「わが麗しき恋物語」
研ナオコさんの 「ラストダンスを私に」
ミョーに印象的でした☆
「シャンソン界」ではない人が歌う「シャンソン」を
聴けるのが、「パリ祭」の面白いところ。
日本各地で、「パリ祭」はあるけど、
やっぱ、本家本元だけに、演出、構成もスタイリッシュ。
いろんなシャンソンが沢山聴けて、
ああ、私はやっぱりシャンソンが好きなんだ~♪♪
と、思いました^^
× × ×
そして、20日(日)は飯干未奈さん、ダンスコンサート。
飯干未奈さんは元ストリップダンサー。
女性として「ストリップ」ってなじみのない世界で、
最初は私も「どんな人かしら、、、」思っていましたが、
すごく気さくでお優しくて、宝塚大好きな楽しい方。
「踊り手」としての「プロ意識」はすばらしいものだと
「アーティスト」として尊敬するようになりました。
セクシーな所作、目つき、手つきはゾクゾクしてしまう☆
セクシーチェアダンス、伽羅舞、
元ストリップ踊り子たちの色とりどりのパフォーマンス。
もう!盛りだくさん。
とても見ごたえがありました。
飯干さん、ずっと応援しています☆
飯干未奈さま☆
素晴らしい芸術に出会うと、、、
「 私はまだまだ甘い! 」 と、喝!入れられる。
これじゃダメだな、、、と。
シャンソンを 「アート」 にするには、、、
これからの課題です。


