【闘病記】歯科矯正の失敗から筋筋膜疼痛症、そして線維筋痛症になった私 -6ページ目

はじめまして。

私は”重度の顎関節症”、"筋筋膜疼痛症"そして”線維筋痛症”という病になり、
完治に向けて日々奮闘しているものです。


始まりは25歳から。
それから7年間、この病気と付き合ってきました。


この病気はいわゆる難病であり、ほとんどの病院では完治が
できないと言われます。
というか病名すら知らない医師が多く、診察を拒絶されます。

たいていは、心療内科を紹介され、効きもしない薬を処方されます。

少なくとも私は効きませんでした。



保険診療外で独自に診察や治療ができる開業医もいます。

藁をもすがる思いです。

高額かつ長期的な治療を続けても一向に完治の兆しが見えない。


私は、この7年間、様々な医療機関や民間療法を受けてきました。
そこで高額な治療費と時間を費やしてもほとんど改善せず、
悔しい日々を何年も送ってきました。


仕事も失いました。


地獄のような日々でした。


今現在は、私の病気をよく理解し、治療ができる良い医療機関と

治療家との出会いがあり、どうにか完治が見えてきました。
そのおかげでここ最近は、前向きに生活できています。

同じように悩んでいる方と、少しでも情報共有ができれば
と思い、人生初のブログを書いてみようと思います。

なお、まだ完治には至っておらず、パソコンを長時間打つと
脊柱から頭にかけて、締め付けと痛みがでます。

そのため更新は気まぐれになると思います。

タイトルの通り、私は線維筋痛症と重度の顎関節症を患い、

「完治」 に向けて闘病生活を送っているものです。


2008年から症状が始まり、仕事もやめざるを得ず、日々、

苦しんできました。


ご承知の通り、これらの病気は重症化すると現在の医学では治りません。


民間療法も含め、この6年間、様々な治療を試してきました。

が、完治に向けた有効な治療はなく、その場しのぎの治療ばかりでした。

完治しない治療に対して、お金と時間をいくら使ったか分かりません・・・


今年に入って私は、ある医療機関と民間療法の先生との出会いにより、

症状の原因と有効な治療方法が自分でも分かるようになってきました。


数ヶ月前までの私は、PC作業をすると、足から背骨、頭に至るまで、

筋肉が緊張してしまい、それが痛みに変わってしまいました。

だから、このようなブログを書きたいとずっと思っていましたが、

できませんでした。


ですが、今は多少なりともPCができるようになりましたので、

今後、少しずつ、私の経験を共有できたらなと思います。


同じような症状で苦しんでいる方に対して、少しでも参考になれば

と思います。