漢方の実績と今後の計画 | 【闘病記】歯科矯正の失敗から筋筋膜疼痛症、そして線維筋痛症になった私

ただのメモ。

 

 

<気になる五臓六腑>

 

①肺:

今日、漢方専門家に診断してもらった漢方を試す。 「玉屏風散」

 

 

 

仕事中、明らかに呼吸が浅い。時に苦しい。

また、意識しないと声が小さくなってしまう。

大企業のデスクワークって、1つの部屋に100人以上の人が静かに仕事をする環境。

みんな気を使っているのか、声が小さく、ぼそぼそしゃべる人がほとんど。

営業なのに…

 

みんながぼそぼそしゃべるから、どうしても声が小さくなってしまう。

うーん、ストレスだ。

 

こんな相談をしたところ、「玉屏風散」をすすめられた。

 

 

 

 

以下、ネットで調べてみた。

 

・効能

2味の補気薬(オウギ・ビャクジュツ)で肺と気を補い増強する。特に肺気が補強され、汗腺の開閉が正常になり異常な汗が止まる。

1味の怯風薬(少量)で風邪の侵入を防ぎ、感染症を未然に防ぐ。

 

 

・成分 (ネットより引用)

「オウギ 6.0g、ビャクジュツ・ボウフウ 各2.0g」
より抽出した水製エキス2.0gを含有しています。
添加物として含水二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、アメ粉を含有しています。

 

 

 

 

風邪はひきやすいわけではないのだが。。。

まあ、補気薬だし効果がなくても体悪いものではない。

とりあえずやってみて、効果がなければ辞める。

 

 

 

 

②碑:

かなりよくなった。舌の色も問題ないとのこと。

「補中益気湯」

「十全大補湯」

この2つがとても効いている!!

 

オタネニンジンは今後も続ける。

 

 

③腎:

鹿の角(名前忘れた) が一番効くらしい

腎を補うには動物から摂取する必要がある。 (漢方専門家より)

 

高額だから、お金に余裕がでたら試してみる。