なんかおかしいぞ | 【闘病記】歯科矯正の失敗から筋筋膜疼痛症、そして線維筋痛症になった私

久々に更新。


咬み合わせの治療が完了して4ヶ月がたった。


主治医の歯科を卒業してから、はや4ヶ月。



卒業したらすぐに完治すると思っていた。

ペインクリニックと自己ケアで治ると思っていた。

そのように主治医の歯科医とコンセンサスをとっていたので。




だけどあれから4ヶ月たっても治らない。


何かおかしくねえか?




今の症状。うまく表現できないが、

「上顎と目の奥、そして首の骨。これらの骨をつかまれているような感覚。」


「誰かの手で直接触られているような感覚」


「痛みというか詰まりがある。骨が死んでいるような感覚」




この症状が抜けない。

場所でいうと蝶形骨のあたり。


横になっているとき、睡眠時は症状がやわらぐ。



だが、下を向いたり、頭がうつむくと、これらの症状が出てくる。 




 

2年前。

主治医の歯科医に受けた病名の診断をもう一度確認する。

・顎関節症

・筋筋膜疼痛症

・線維筋痛症

・咬合不全




これらの治療はほぼ終わり、4ヶ月前に歯科医の治療を卒業した。


主治医から丁寧に治療してもらった咬み合わせ調整。

この咬み合わせ治療は本当に正しいのだろうか?




主治医の先生とのコミュニケーションで1つだけ気がかりがある。

おれがずっと引っかかっていたこと。



主治医が言うには。「食いしばりが顎関節症の原因。だから食いしばり防止の為に、奥歯を当たらないように咬み合わせを調整した。」



でもおれは食いしばりの自覚なんてないぞ。

むしろ、常に口がぽかーんと空いている。


これを主治医に訴えても理解してもらえない。主治医の見解は、無意識に食いしばっているとのこと。だが、この診断がどうもしっくりこない。


いろんな方法で何度も確かめたが、食いしばりなんて見当たらない。




一方で、別の歯科医でこのように診断を受けたことがある。

「奥歯が低く、咬み合っていないから頚椎に負担がかかる」

この言葉が引っかかる。


これが本当なら、奥歯が当たっていない今の咬み合わせはダメじゃん!本当に俺の症状に適した診断と治療ができているのだろうか。不信感が出てきた。




咬み合わせ治療を含め、治療を一通り終わったハズだった。


あとは、筋肉のバランスとdlpfc、そして中脳中枢神経が改善すれば、完治するとのことだった。



だが、どうもそれだけじゃあない気がする。本質から外れている気がする。

頭の重心がうまくとれないという症状。


この症状の原因は、蝶形骨を含めた頭蓋骨の歪み、そして咬み合わせの狂いが影響しているのではないか?


中脳の土台である蝶形骨が歪んでいる。

この歪みが、中脳中枢神経に悪い影響を起こしているのではないか?

奥歯が低く、咬み合っていないから、首や咬筋のバランスがとれていないんじゃあないか?





このままで治るとは思えなくなってきた。


何かおかしい。