きのうは全国的に気温が20度を超え
春を通り過ぎて初夏のようでした。
そんなわけで・・・
今季の「インフルエンザ」も終わりを告げたようです。
以下に・・・
インフルエンザの全国の患者報告数が、注意報レベルを下回ったことが15日、
厚生労働省が発表した4日から10日までの週の患者報告で分かった。
この週の推定患者数は約39万人で、前週より23万人減った。
【新井哉】
【「インフルエンザ、流行ほぼ終息」のグラフ付き記事】
厚労省によると、4日から10日までの週の全国の
患者報告数(定点医療機関約5000カ所)は前週比37%減の定点当たり7.02人で、
注意報レベルの10.0人を下回った。
都道府県別では福井が15.44人で最も多く、
以下は新潟(14.51人)、鹿児島(13.00人)、青森(12.66人)、秋田(12.44人)、
岩手(12.06人)、愛媛(11.98人)、石川(11.19人)、宮城(10.92人)、高知(10.79人)
などの順。全都道府県で前週の報告数よりも減った。
基幹定点医療機関からの入院報告数は、前週比28%減の351 例。
年齢別では1-9歳が98例で最も多かった。この週を含む直近の5週間
インフルエンザウイルスの検出状況は、B型が最も多く、
次いでAH1pdm09、AH3亜型の順だった。
では、では。
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