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いつもありがとうございます。
きのう久しぶりに、昔の職場近くの
いきつけの和食屋さんにごはんを
食べに行きました。
そこのご主人(森田さん:本名)は、といいますと、
ちょっと小柄で、小太りで・・・
「痛風もち」でした。
「病院にいっても治らんねん」って、
「1年に3~5回ほど発症して、
足の親指の付け根あたりからくるぶしにかけて
めっちゃ痛そうにしていましたね」
・・・となつかしい話題で盛り
おいしい肴とお酒をいただきました。
今はというと・・・
ここ3年ほどウソみたいにおさまってるそうです。
ということで、
きょうは「ぜいたく病」ともいわれる
「痛風」の症状と対策についてです。
また、最後に森田さんが痛風を
完治(今のところ・・・3年間発症ナシ)された
方法については、最後に。
■ まずは・・・どのタイプの痛風なのか?
痛風の原因となる尿酸の血中濃度が上昇する要因は
「尿酸を作りすぎてしまうタイプ」と
「尿酸を排出できないタイプ」のふたつがあります。
これら2つのタイプによって飲む薬や治療法も
かわってくるので注意が必要です。
診断を誤り、違った薬処方されて、それを飲み続けると
腎臓に負担がかかって結石ができたり、
腎機能が低下し取り返しのつかないことに発展することがあります。
きのうお邪魔した和食屋のご主人、森田さんも、
はじめの頃は痛くて痛くて、我慢できず病院にいったそうです。
この森田さんのように治療を受けているにもかかわらず
尿酸値が下がらず発作に苦しんでいる人は、
治療方針が間違っている可能性が非常に高いです。
セカンドオピニオンで、他の専門医を受診し
自分がどちらのタイプか再検査を受けると思います。
■ あなたのふだんの生活習慣はどうですか?
痛風はぜいたく病だと言われますが、
正解でもあり、間違っているともいえます。
スマートな体型の人でも、尿酸をつくりすぎたり、
排出できないといった体質の人も存在し、
そういった方でも、ある日突然罹ってしまう病気だからです。
過剰な食事制限や敏感過ぎるほどの
生活習慣の管理はあまり意味がありませんが、
尿酸の生成を少なくすれば症状は緩和されるので
以下の項目を意識してして生活するよう心掛けてください。
■ お酒の量を減らしましよう
酒飲みのあなた・・・・へ
「やっぱり、ダメか・・・」って
落ち込まないでください。
よくビール類の宣伝文句に
「プリン体〇〇%カット!!!」などといったものが
ありますが、ビールに含まれているプリン体の量など
ごくごく微量で、「痛風」には、ほとんど影響がありません。
ビールに含まれているアルコールが尿酸の生成に
拍車をかけてしまうからタチが悪いといえます。
残念ながら・・・
ビールでも日本酒でも焼酎でもワインでも
ウィスキーでも・・・
逃げ道なく、アルコールは痛風とって
悪い影響しかあたえません。
しかもアルコール自体が炎症を加速してしまうので、
痛風が発作してから飲むのは非常に危険です。
■ 腹八分目と適度な運動
食べ過ぎの人はガンバって、あくまでも目安としてですが、
成人男性の平均カロリー値まで下げると良いです。
また、肥満は痛風を悪化させる恐れがあります。
肥満体型で痛風であるならば
肥満を解消するだけで、ある程度の症状改善が見込まれます。
■ こまめに水分を摂取する
水分を多く摂ることで尿酸の排出を促し
尿酸値を下げることができます。
目安として1日2リットルの水分を摂りましょう。
お茶や紅茶、コーヒーではなく、水がよいです。
■ ストレスをためないようにする
過度なストレスは痛風だけでなく、健康なカラダを維持するうえで
悪影響となります。十分な休養(癒し)、早朝の散歩、日光浴、森林浴、
趣味など・・・で、ストレス発散を心がけてください。
お酒好きの人は断酒は難しいと思います(わたしもです)。
断酒でストレスをためるより、明るく飲んでストレスを
発散するのもいいとおもいます。
くれぐれも適量で、また「休肝日」を設定することも必要ですね。
あとがき・・・
当時、森田さんが、
インターネット検索での口コミをみて、
たまたま出会った商品です。
「運が良かった」
たぶん、それだけです。
でも実際に治ったんだから、
「めちゃくちゃ運が良かった!!」
(*痛風の経験がある方にしかわからないでしょうが・・・)
・・・んだと思います。
わたしは、痛風ではありませんが、
気になったので、「楽天」で調べました。


「痛風」だけでなく、「メタボ(中性脂肪)」にも効果があるから
とにかく、口コミ件数が、すごいですね。
・・・・・では、では。