「感謝の気持ち」が病気を治す
という話をしました。

そのつづきです。
病気を治すためには、
まず病気への不安や恐怖を
解消することがとても大切です。
病気の引き金は、
無理な生き方による
免疫力の低下であるということ、
生き方を見直すことで、
病気は治せるということを理解すれば
やみくもに病気を恐れることはなくなります。
こうして気持ちを落ち着けることができたら
次にやるべきことは、カラダを休めることです。
ココロだけにとらわれていると
いつまでたっても「感謝の気持ち」は
芽生えてきません。
深呼吸を心掛けたり、
お風呂でカラダの芯まで温まったり、
腸をよく動かすような食事をとったり、
天気の良い日はゆっくりと散歩をしたり・・・。
こういう生活をすることで、
交感神経の緊張が抑えられ
副交感神経が優位な体調に変化していくと
自然とココロにも変化が現れます。
周りの人にココロから
「ありがとう」
といえるようになります。
ココロが変わると体調もさらに良くなります。
カラダが温かくなって寝つきがよくなり、
食事がおいしくなり、
自然治癒の状態に入っていけるようになります。
最近イライラする。
家族・友人・知人・同僚の事が許せない。
こんな精神状態の時は、
体調不良や病気をを患っていなくても
交感神経の過緊張状態に
陥ってる可能性大です。
こんな時は、先にも述べましたように
自分のカラダを労わることが大切です。
怒りやストレス先には病気が待ち受けています。
自律神経がココロとカラダをつないでいる。
病気を患っている方だけでなく
そのご家族、ご友人、お知り合いの方、
また、周りにそのような方がいらっしゃらない方も
ぜひココロに留めておいてください。
病気になると誰しもが
急に言葉が荒くなったり、横柄になったり
顔つきが険しくなったりします。
この時に、
ココロとカラダがつながっている。
という言葉を思い出してください。
そうすることで、
目の前の患者さん(家族・友人・知人)と
一呼吸おいて接することができると思います。
今は健康でも、
自分自身が病気を患う恐れもあります。
そんな万が一のときに備えて。
あなたのカラダの悪い部分はどこですか?
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