皆さんこんばんは!
前回はトレード情報とかいいながらD・ジョーダンについてしかお話しなかったので、今回は、2013-2014シーズンでチャンピオンとなったサンアントニオ・スパーズのトレード情報です。
それぞれの選手がそれぞれの役割を果たし、徹底したチームプレイ、チームオプション、そして、ベテランと若手のマッチによりここ数年圧倒的強さを誇ってきたスパーズ。名将ポポビッチの采配により、このチームバスケのシステムが確率された、まさに選手とHCが一体となって完成された常勝チーム。
そのスパーズが今年のトレードで大きく動きました。
現在のスパーズは
スピードドライブ、ジャンプショットなど多種多様なオフェンスパターンを駆使し、得点を量産するベテラン司令塔
T・パーカー
と、リバウンド、ブロック、バンクショットなどによる得点などスタッツに残るプレイはもちろん、スクリーンやタイトなディフェンスなどのスタッツに残らないプレイで大きくチームに貢献したり、優勝するために自分の年俸を大幅にカットし、チームのサラリーキャップをに余裕を持たせるなど男気溢れる行動など最も信頼の厚い選手であり、チームの大黒柱の
T・ダンカン
そして、変幻自在のドリブルペネトレイト、正確な3ポイントシュート、必殺「ジノビリステップ」を駆使した得点、ファールの量産をするスパーズの切り札。バスケIQも高く、その経験を活かしてのアシストパス、スティールでスパーズの勝利に大きく貢献するシックスマン
M・ジノビリ
のビッグ3に加え、長いウイングスパンと身体能力の良さを活かしてスティールと、リバウンドを獲得する期待の若手SF。
もともとディフェンスに定評のある選手だが、最近は多彩なオフェンスも魅せ、スパーズのエースとなり、2013-2014シーズンファイナルでヒートのレブロンをみごとに抑えMVPを獲得した
K・レナード
などのメイン選手の他
B・ディアウ、P・ミルズ、D・グリーンなどのリザーブメンバーもスペシャリスト達ばかりで、それぞれの選手がその役割を職人としてこなし、勝利してきました。
そんなスパーズが今年トレードに動きました。
1人目はブレイザーズにいた
L・オルドリッチ(PF)
です。この選手はブレイザーズでエースとして活躍した選手です。正確なシュート力が持ち味であり、引退が間近に迫っているT・ダンカンの後継者になるであろう選手です。非常に期待のできる選手ですね。
2人目はペイサーズにいた
D・ウェスト(PF)
です。この選手もペイサーズのペイント、ミドルの得点源として活躍した選手です。ウェストもオルドリッチと同様正確なシュート力を武器に得点する選手です。この選手も高年齢であるT・ダンカンを休ませながらプレイするための選手と思われます。ウェストの加入で、T・ダンカン、L・オルドリッチ、D・ウェストの3人のフロントコート陣が揃い、これだけでもビッグ3と言えるくらい強力ですね。シュートをシェアできるか否かが勝敗を分けそうですね。ウェストは1年契約ですが、非常に価値のある選手ですので、活躍とサラリーキャップに余裕があれば再契約するでしょう。
一方スパーズから出ていった選手は
T・スプリッター
彼は動けるセブンフッターですので、非常に今流行りのセンターですね。スパーズでもスタメンで活躍していました。
M・ベリネリ
彼はNBAでも名の知れた3ポイントシューターでした。オールスターのサタデーナイトで行われる3ポイントコンテストで優勝するなどスパーズで、素晴らしい活躍をしていました。
等々。スパーズはトレードの少ないチームで有名ですが今回のトレードは吉と出るのでしょうか?
トレードで選手を補強するのは大切ですが、トレードで選手の入れ替えをすると、昨シーズンまで築いてきたケミストリーを再構築しないといけなくなるため、今年もトレードが勝敗にどのような影響を与えるか楽しみですね!特に司令塔のPGが代わるチームはどうなるのかな?
はい!長文すいません。こんだけ書いてトレード情報は少量w
次回もトレード情報お知らせしていけたらなと思います!
ではではまた次回Have a good day!