こんにちは、左衛門こと岡村です。
このブログは
何の取り柄もコネもない普通のおっさんが、1年後に警備会社を開業を目指し、毎週土曜日に進捗状況を報告!
1年後開業できれば、ご参考に!
できなければ世の中そんなに甘くないことがわかるブログです!
では今週も開業に向けた成果を公表したいと思います。
さて今回は神戸市の公的機関「神戸開業支援コンシェルジュ」の支援事業の一つ、「創業基礎セミナー」に参加してきました。
こちらのセミナーは文字通り創業の為のセミナーで毎月3回水曜日にやってます。
内容は3回とも違うくて
〇社会保険・雇用編
〇税務・資金調達
〇法人・設立手続き
の3本立てでお送りされています。
時間は大体1時間半ぐらい、午前10時から開始が通例みたいですね!
毎回大体20組ぐらいの(コロナ禍は10人でした)予約制かと思います。
で、岡村が今回が3回の最終章!、
『法人・設立手続き』
でした!
ちなみに講師はコンシェルジュ面談の初回でご教授賜りました「W田」先生でした!
で内容はというと、・・・
いや、ここでまずすべてのセミナー受けてみて、これから起業される方、またセミナーを受ける方に言っておきたい!
「餅屋は餅屋!!!!」
これです!
このセミナーを受けること自体は受けた方が絶対いいと思います。
ほんと基礎的な事は知識と入ってきますんで。。。
でも実際、社会保険でも税務でも設立についても、本当にするなら・・・
ぶっちゃけプロに任せる方がいい!!!
確かにお金はかかりますが、それ以上の労力と専門性と安心感が桁違いです。
岡村はこんなもん、自分でやるもんじゃないとはっきり思いました。
その時間があるなら、営業トークを磨くが研修マニュアルを作ってる方が全然効率的!
この人達と同じ知識で同じような業務をしようと思ったら10年かかりますよ
それぐらい多分やってることが桁違いです。
お金は使うだけでなら浪費ですが、それがお金を生むなら投資です!
これは間違いなく必要投資です。
と言うのが言いたいことです。
では、本編へ
まず初めに設立前にしっかり戦略やエリアやらマーケティングしましょうねってことから始まり、
どの形態の会社がいいか考えましょうとのことでした
形態とは
個人事業
株式会社
合同会社
一般社団法人
NPO法人
が主で、特に注意するべき形態は「合同会社」とのことでした。
何人かが出資し合って複数で経営していくことで、昨今増えてきてるそうですがまぁトラブルが多いそうです。その一つが
「出資額ではなく人数の割合」
だそうで、例えばA君が100万、B君が50万、C君が10万の出資をしたとして、だれが優位なのかと言うと、実は全員同じらしいです。
額ではなく人数と言うのがそう言うことでしょうね
ただそうならない為の方法もあるそうです。予め決まり事を作っておくという事でしょう。
そして次に設立までの流れですが、
①法務局で類似照合の調査
②登記申請書類を法務局からダウンロード
③費用の準備
④なんやかんや印鑑証明
⑤なんやかんや皆で押印
⑥会社の実印
⑦定款作成
⑧公証役場で定款認証←この時に資本金がいります!!
⑨銀行へ資本金を振り込む
⑩なんやかんや証明書がいります
⑪法務省へ設立登記申請
⑫なんやかんや届出
こんなもん一回聞いただけで覚えれませんw
ねっプロに頼んだ方がいいでしょう
間違いはないし、なんやったら助言までしてくれるんですよ!
で、あとは契約時の注意もありました。
契約は法令上口約束で成立しますが、ちゃんと書面を交わすこと、そしてどんな書面達が必要になるのか、後々問題にならないようにするのが大事とのことですね
プラスアルファ予備知識として、実印がない場合何が有効かと言うのも教わりました。
ダメな順でいくと
拇印※絶対ダメ
↓
手書きサイン
↓
認印
↓
実印※最強
とのことです。一見拇印よサインはその人独自っぽいですが、押す時に少しずらしたり、書くときに左手で書いたりすればサインとして有効とは言えない場合があるそうです。それだったら100均にでもいって認印を押してもらう方がいいそうです。
というわけで計3回の創業基礎セミナーと幾度の面談で、岡村は神戸開業支援コンシェルジュの特定創業支援事業の必要な支援を受けたことになり、神戸市から
「支援証明書」
がもらえることになりました!!
これもらえると
・登記免許税が半額
・無担保保証人なして創業関連保証が利用可能
・日本政策金融公庫の自己資金要件を満たしたものとして取り扱い+特別税率の対象
の恩恵が受けれます。
と言ってもその為にセミナーも面談も受けていたわけではないので継続して参加も活用もまだまだしていきますけどね
ではまた来週!
≪左衛門HPもあるよ≫
≪神戸開業支援コンシェルジュ≫


