リトミック研究センター兵庫第一支局 神戸音楽館の辻久子です。

4月から始まったリトミックステップ1 コースでは、大好きな「おにぎり」の活動を楽しんでいます。

新聞紙を丸めて「にぎにぎ〜」歌いながらおにぎりを作ってみました。
何回か作った後に、小さなおにぎりを作ってみせました。

「小さな物への敏感期」でもある1歳児さん、指先を上手に使って真似してくれます。
手を使いながら、とても集中しています。

S君は、作った小さなおにぎりを一列に並べ始めました。秩序の敏感期です。
実はレッスン前に、動物のフィギュアを同じ方向に向けて整然と並べていたので、お母様に敏感期の話をお伝えしたところでした。

真っすぐに一列に並べたおにぎりを嬉しそうに眺めていましたが、その中でも大きさの違いがある事に気づいていました。

「小さな差異に気づく」

リトミックで、土台づくりができればいいな。と思います。

注) 写真はレッスン後にS君が作ったおにぎりを並べて再現したものです。
大人の小指の爪先ぐらいの大きさです。

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