パンポジウム2015 レポート②
おはようございます。
先日開催しました「パンポジウム2015」のレポートです。
今日は、このイベントのメインテーマであった「食パンのテイスティング」についてレポートします。
皆さんのとって一番身近なパンである「食パン」にも、色々な種類があり、それぞれ「味・食感・香り」が違います。
今回食べ比べて頂いた食パンは、街のパン屋さんで比較的よく作られている食パンの中から「8種類」を選びました。
このレポートでは、8種類の中から順番にお伝えして行きます。
☆角食パン
昔からの定番に食パンです。
食パンの型に詰め、上蓋をして焼くため、四角い形となります。
こうする事で、型の中で生地が均等に膨らみ、目が細かくなり、「しっとり」「ふわふわ」とした食感になります。
【オススメの食べ方】
生で食べても、トーストしても美味しく食べられます。
サンドイッチに最適です☆
☆山食パン
パン生地は、一般的に角食パンと同じ生地を使うお店が多いと思います。
窯に入れる際に、上蓋をせずに焼くため、生地が上へ伸びて行きます。
蓋をしないだけで、「サクサク」とした食感となります。
【オススメの食べ方】
トーストすると、より「サクサク感」が増し、食感も美味しさとなります☆
☆ハード山食パン
山食パンとは生地が異なります。
バターを入れず、バゲットに似た生地を型に入れて焼きます。
「もっちり」とした食感で弾力があり、小麦の甘みを感じる事ができます。
【オススメの食べ方】
トーストすると、より「パリッ」として香ばしくなります☆
食パンのテイスティングは続きます・・・
