ソフィア・コッポラ演出のローマ歌劇場オペラ「椿姫」を観に行ってきました!

 

2016年にソフィア・コッポラがイタリア・ローマ歌劇場で初演出を務めたジュゼッペ・ヴェルディのオペラ『椿姫』の日本公演で、ヴィオレッタ役はチェスカ・ドット、アルフレード役はアントニオ・ポーリ。

とにかく歌声も素晴らしく、その美声で心も震わされるような素晴らしいオペラでした。


 

歌声だけでなく、ローマ歌劇場管弦楽団・合唱団・バレエ団の音楽も踊りも、舞台美術や演出も、ヴァレンティノが手がけた豪華な衣装もとても素敵だった。衣装に使われていたドレスは本当に女性なら誰でも憧れてしまうような夢の世界でした。



 

ヴァレンティノが衣装協力ということで、私もヴァレンティノのバッグを。それに合わせて黒の帯と、着る期間の短い単衣のお着物でお伺いしました。



「椿姫」というと悲劇として有名ですが、ヴィオレッタの純愛を貫くしなやかな強さがとても感動的でロマンティックで、非日常の美しさを体感。


とても素晴らしい時間でした!