今年でうちの塾も6年目になります。最初の5年間は私一人でやってきましたが、この1年ちょっとの間に
講師や事務の人を雇って、なんとなく本当の塾らしくなってきました。
それに伴ってだいぶん私も肉体的にも精神的にもラクになってきました・・・。
でもまあ人を雇うとそれなりに気は遣うこともありますが(笑)。
けれども、今来てもらっている人達は良くやってくれていて助かります。このままやっていければいいかなと思う最近です。
講師の人には、最初からあんまり細かいことは指示しませんでした。おまけに指導方法などで叱ったり辞めさせたりしたことはありません。まあ絶対にダメなことは先に言ってありますが(笑)。
うちに来てる生徒は、どちらかというと補習が主な目的なので、それぞれ理解していない所も個性もやる気もまちまちで、型にはまった指導方法をしてもダメだとわかっているからです。
やっぱり、ある程度の長い期間同じ子を教えて、性格をつかんで、どう教えればよいかを自分で考えて欲しい、というのが私の考えです。
だから一人前になるのには時間がかかることもありますが、それは私がサポートするなりして、長い目で見ています。自分自身でも「結構理解のある人間だなあ」って思ってたりして(笑)。
この考え方が定着したのは、やっぱり直前に勤めていた会社で経験したことが活きているのかなあ・・・。
反面教師としてね(笑)。
講師の人とは年の差が結構あるので、普段からコミュニケーションは取っていますが、まだまだ本当に何を考えているのかわからないこともあるので、これからは、私だけでなく講師の人にもこのブログを書いてもらおうと思っています。