kobc-staffのブログ
  • 12Aug
    • 美白対策は人それぞれ( ˙◊︎˙◞︎)◞︎その⑥

      こんにちは!烏丸御池ビューティークリニックです本日は美白対策第弾チロシナーゼ編です!ではスタートチロシナーゼとはメラニンが作り出されるのに必要な酵素のこと。チロシンというアミノ酸がメラニンの素となりますが、チロシナーゼの影響を受けて酸化していくことで徐々に色が濃くなっていきます。つまり、チロシナーゼの働きを阻害することでメラニンの生成を抑制することが出来るのです!結果、美白に繋がりますでは、チロシナーゼの働きを弱めてくれる成分をいくつかご紹介していきます【チロシナーゼの活性を阻害する成分】★ビタミンC誘導体★アルブチン★コウジ酸★エラグ酸★4MSKなどなど…★ビタミンC誘導体またまた登場抗炎症作用(その③へ)、抗酸化作用(その④へ)だけでなく、チロシナーゼ活性阻害まで…本当に万能な美白成分ですね当院ではイオン導入、点滴、内服に含まれていますので、ぜひ続けやすいもので取り入れてみてくださいね★アルブチンチロシンとチロシナーゼが結合するのを防ぐ働きをしますチロシンが酸化しないのでメラニンは生成されません★コウジ酸味噌や醤油に含まれる、麹菌由来の成分。チロシナーゼが働くのに必要な銅原子を奪うことで働きを止めることができます★エラグ酸イチゴやラズベリー由来のポリフェノールの一種ですコウジ酸と同じく、銅原子を奪いチロシナーゼの働きを阻害する作用があります★4MSKサリチル酸の誘導体こちらはチロシナーゼの働きを阻害するだけでなく溜まったメラニンを排出してくれる作用もある優れものその他にもチロシナーゼを分解する働きのある★リノール酸チロシナーゼが成熟するのを阻害する★マグノリグナンなどチロシナーゼの働きに着目した美白成分はたくさんありますここまでたくさんの成分を紹介してきましたが共通することはこれ!メラニンを作らせない!そしてシミは予防することができる!ということ!これを踏まえて美白対策を根気強く続けていきましょう次回は出来てしまったシミについて考えていきたいと思いますご予約、お問い合わせはこちらまでLINEからでも承ります烏丸御池ビューティークリニック院長 園田けんたろう604-8176京都府京都市中京区龍池町448-2伊と幸ビル5階0120-66-5515   こちらからお借りしました。

  • 11Aug
    • 美白対策は人それぞれ( ˙◊︎˙◞︎)◞︎その⑤

      こんにちは!烏丸御池ビューティークリニックですお盆期間に入り京都は観光客の方でいっぱいですね当院も14日(水)から16日(金)までお盆休みをいただきます台風が気になるところではありますが…直撃は避けてほしい…さてさて炎症編、酸化編がおわりシミが出来る過程に沿ってお伝えしてきましたが今回は情報伝達物質(プラスミン)に着目してみたいと思います!プラスミン編スタートまずは情報伝達物質(プラスミン)の働きをおさらいしていきましょう!刺激によって活性酸素が増幅してくるとお肌は酸化によるダメージを受けてしまいますそこでメラニンを作るメラノサイトにお肌を守るよう指示を出すのがプラスミンですこのプラスミンという司令塔が働かなくなればメラノサイトで メラニンが作られることはありません  では、プラスミンの働きを抑えてくれる成分をご紹介します【抗プラスミン作用のある成分】★トラネキサム酸★カモミラET★トラネキサム酸炎症編に続き再び登場!美白にはもはや欠かせない成分ですね当院ではイオン導入、点滴、内服にメラニン生成抑制成分として配合していますまた、肝斑の治療薬として市販薬に配合されていることをご存知の方も多いはず【肝斑とは】主に頬骨の高い部分にもやもやした薄茶色のシミが左右対称に出来るのが特徴原因ははっきりとはしていませんが妊娠やピル(経口避妊薬)の服用をきっかけにできることもあり女性ホルモンとの関連が濃厚とされています。女性ホルモンのバランスが崩れるとプラスミンが発生し過剰にメラニンが生成されると考えられています。(肝斑についてはまたまとめてブログにしますね)肝斑に有効な理由もお分かりいただけたでしょうかちなみに…最近m-トラネキサム酸という成分もよく目にしますがこちらはトラネキサム酸がもつ2つの作用『肌荒れ改善および防止』『メラノサイトの活性化を抑制』のうち『メラノサイトの活性化を抑制』に着目した成分だそうですとは言ってもトラネキサム酸とm-トラネキサム酸に大きな違いはないのでシミ予防にぜひ取り入れてみてくださいね★カモミラETハーブの一種カモミール由来。抗炎症作用もあり、お肌に優しい成分です次回はチロシナーゼ編ですご予約、お問い合わせはこちらまでLINEからでも承ります烏丸御池ビューティークリニック院長 園田けんたろう604-8176京都府京都市中京区龍池町448-2伊と幸ビル5階0120-66-5515   こちらからお借りしました。

  • 09Aug
    • 美白対策は人それぞれ( ˙◊︎˙◞︎)◞︎その④

      こんにちは!烏丸御池ビューティークリニックです美白対策についてシリーズ化してきましたが早くも第弾に突入です今回は、酸化という観点から美白に有効な成分をお伝えしたいと思いますでは、酸化編スタートまず、酸化について掘り下げてみましょう酸化とは『物質と酸素が結びつくこと』を言います。通常、あらゆる物質は地球上に存在する以上酸素に囲まれている状態にあるので酸化は身近に起こりうる現象です。切ったリンゴの断面が変色したり打った釘が茶色く錆びてしまったり、、酸素に触れることにより成分が変質していくこれが酸化です。人間も酸素を体内に取り入れることでエネルギーを生み出していますが、酸素を消費する過程で発生してしまうのが活性酸素です活性酸素はほかの物質を酸化させる力が非常に強い状態の酸素のこと。体中で作り出されている活性酸素ですが通常はそれを除去する仕組みがきちんと備わっています。しかし、活性酸素の生成と除去のバランスが崩れてしまう要因がいくつかあります例えば・過度な運動・運動不足・食生活の乱れ・睡眠不足・ストレス・喫煙 など。そして、うまく除去できなくなってしまった活性酸素はDNAや細胞にダメージを与え、老化の原因となるのですお肌で言うと、、コラーゲンが破壊されお肌の弾力や透明感が無くなり、たるみが進行してシワができ、メラニンが過剰に生成されシミが作られる…恐ろしすぎる、、 ここまで読んだ方は皆さま思われているはずです。。酸化をどうにか食い止めたい!!と。そこで登場するのが抗酸化!読んで字のごとく酸化に抗(あらが)うのが抗酸化です抗酸化を促すことで活性酸素が除去され、身体の酸化を防ぎ老化を予防してくことが出来るのですでは美白対策としての抗酸化がどのように働くのか見ていきましょう!なんと活性酸素は紫外線を浴びることでも作り出されてしまいます。生み出された活性酸素は肌細胞にダメージを与えようとしますそしてダメージを受けたお肌は防御反応としてメラニンを作ろうとします。あれ、言うてる間にシミができちゃいましたね。。そうなってしまわないように…お肌がダメージを受ける前に活性酸素の除去に努める!!そうすることで、結果として美白に繋がるのです!ではいよいよ抗酸化成分についてご紹介していきます【抗酸化作用のある成分】★ビタミンC(ビタミンC誘導体)★ビタミンE(ビタミンE誘導体)★グルタチオン★カルノシンその他多数…たっくさんあるうちのほんのわずかですがご紹介していきますね!★ビタミンC(ビタミンC誘導体)抗酸化成分の代表格です!食品からも手軽に摂取できる成分ということもあり、美白と言えばビタミンC!と記憶している方も多いはず(前回の記事に詳しい成分を載せてます)ちなみにビタミンCを多く含む食品にはソラレンという成分も含まれていることが多いです。このソラレン、、、紫外線の吸収を高め、肌の炎症や色素沈着を引き起こす成分(光毒性)なんです!!ビタミンCを取るついでにソラレンも摂取してしまうとえらいことになりますよ【ソラレンを多く含む食品】・柑橘系(オレンジ、グレープフルーツ、レモンなど)・香草(パセリ、パクチー、セロリ、春菊、しそ、みつばなど)・ブロッコリー・きゅうり・じゃがいも  など。これらを摂取するなら朝食は避けるのがベスト摂取して2時間後から影響が出始め、その後7時間は光毒性の効果は続くといわれています…気をつけましょう★ビタミンE(ビタミンE誘導体)ビタミンEは抗酸化作用だけでなく血行を促進する効果があり、市販薬だと冷え症や肩こりの改善目的で配合されていることも多い成分血行を促進することでクマの改善やくすみが取れるので美肌にも有効な成分と言えます純粋なビタミンEはトコフェロールといいます。ビタミンEは元々油と仲良しの脂溶性なのでクリームや軟膏にはこのままの表記、もしくは脂溶性の誘導体である酢酸トコフェロールという形で配合されていることが多いです。化粧水など水分量の多い化粧品に配合されているものは水と仲良し水溶性のビタミンE誘導体TPNaトコフェリルリン酸Naという成分になります。ビタミンCとビタミンEは仲良しビタミンEは一度活性酸素と結びつくとその抗酸化力が失われてしまいますしかし!ビタミンCにはビタミンEを再び抗酸化作用を持つビタミンEに戻してくれる働きがあるのですなんと!前回登場したMT化粧品のホワイトケアライン『プロミネントエッセンス』にはビタミンC誘導体APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)だけでなくビタミンE誘導体TPNaトコフェリルリン酸Naも配合されているんです!!!素晴らしい最強タッグですね★グルタチオン強い抗酸化力をもつ成分「グルタチオンの入った 点滴ってありますか」と聞いてこられるお客様も多いですよ美白に有効な成分として当院のメニューでは美白点滴、美白内服に含まれていますまた、メラニンにはユーメラニンとフェオメラニンという2種類があるのですがユーメラニンはこげ茶色~黒色フェオメラニンは黄色~赤色をしています。フェオメラニンのほうが断然目立ちにくいですよね??実はグルタチオンには作り出されるメラニンをフェオメラニンに誘導してくれる働きがあるのです!メラニンが出来るのを防ぐのと同時にそれでも出来てしまったメラニンを目立ちにくいメラニンにしてくれる…まさに美白に有効な成分ですね!!MT化粧品ホワイトケアラインのポイント美容液『クリスタルショット』(20㎖ ¥10,584税込)にも配合されておりピンポイントで塗り込むのがおすすめです★カルノシンアミノ酸の一種で筋肉や脂質、たんぱく質の酸化を防ぐ働きをするため、肌のハリ感を保つ効果があると言えますMT化粧品の『リフトケアライン』の代表的な成分で、化粧水、美容液、クリーム全てに配合されていますまた、抗糖化にも優れた効果が認められておりアンチエイジングを求める方には特におすすめの成分です(抗糖化についてはまた記事にしますね)いかがでしょうか?その他にも世の中には★ビタミンA★フラボノイド(ポリフェノールの一種)★αリポ酸★アスタキサンチン★フラーレン★コエンザイムQ10 などなど様々な抗酸化成分があります!!お手持ちの化粧品にはどんな抗酸化成分が含まれていますかぜひ成分表を確認してみてくださいねでは次回もお楽しみに~ご予約、お問い合わせはこちらまでLINEからでも承ります烏丸御池ビューティークリニック院長 園田けんたろう604-8176京都府京都市中京区龍池町448-2伊と幸ビル5階0120-66-5515   こちらからお借りしました。

  • 06Aug
    • 美白対策は人それぞれ( ˙◊︎˙◞︎)◞︎その③

      こんにちは!烏丸御池ビューティークリニックです前々回、前回美白対策は人それぞれ( ˙◊︎˙◞︎)◞︎その①美白対策は人それぞれ( ˙◊︎˙◞︎)◞︎その②の記事に引き続き、美白対策についてお伝えしたいと思いますその②ではシミの原因となるメラニン色素の作られ方をお伝えしましたがおさらいをすると…炎症が起こり活性酸素が活発化。細胞の酸化を引き起こす。情報伝達物質がメラノサイトにメラニン生成を指令!チロシナーゼという酵素が活性化し、チロシン(アミノ酸)が酸化してメラニン色素の出来上がり更に出来上がったメラニン色素がターンオーバーの乱れによりうまく排出されず、シミとなるそして、ポイントはメラニン色素(シミ)が出来上がるのには様々な過程があること!ここまでが前回のおさらいですそして前回のポイントで伝えたかったこと…それはシミは出来上がるまでの段階で予防することができる!ということです事実、美白化粧品と言われているものはメラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐという表記になっています(肌の色を白くします、なんて表記は薬事法に引っかかってしまうのです)そのため、美白対策においてはメラニン色素を作らせないことが重要で、出来てしまったシミに対してはまた別の対策が必要となるのですではいよいよ有効な成分をまとめていきます各段階ごとに有効成分は異なりますので、★炎症(刺激)★活性酸素による酸化★情報伝達物質★チロシナーゼ(酵素)に分けて考えていきましょう当院の施術メニューもご紹介していきますのでどうぞ参考にしてみてくださいねでは、炎症編スタート!炎症(刺激)に対する有効な手立て。それは…炎症を抑える!これが一番です!!炎症を抑えることでメラニンを作らなくても大丈夫だとお肌を安心させてあげることができますメラニン生成の司令塔である情報伝達物質も出番なしになるわけですこの段階で対策をしておけば、お肌のダメージ(炎症)を少なく抑え、メラニン色素も作られにくくなるので結果的に美白に繋がるんですね~では、炎症を抑える効果のある成分を見ていきましょう【代表的な抗炎症成分】★グリチルリチン酸ジカリウム★ビタミンC誘導体★トラネキサム酸★パンテノール★アラントインなどなど…ご存知の成分はありましたか??では各成分について少し掘り下げてみましょう★グリチルリチン酸ジカリウムカンゾウ(甘草)由来の成分で敏感肌の方には特におすすめ!ドラッグストアでも敏感肌用の基礎化粧品の取り扱いがかなり充実していますが成分を見てみると高確率で配合されています当院では、イオン導入で使用する美容成分に含まれており、レーザー治療後の鎮静や、日焼け後のケアに一役買ってくれていますまた、当院で取り扱っているMT化粧品には美白に特化した『ホワイトケアライン』がありますが、こちらにも甘草由来の成分がしっかり含まれていますよ★ビタミンC誘導体お分かりの通りビタミンC由来の成分です純粋なビタミンCは成分表示でいうとアスコルビン酸という名称になります。しかし、ビタミンCそのままだとお肌にうまく浸透していかない為“誘導体”という形に変えて配合されていますビタミンC誘導体には色々な種類があるのですがみんなそれっぽい名前をしていますAPPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)リン酸アスコルビルアスコルビン酸グルコシドテトラヘキシルデカン酸アスコルビル など。ね?それっぽい( ´∀` )ビタミンC=アスコルビン酸を覚えておくといいかもしれませんねビタミンC誘導体もイオン導入のメニューでご案内しておりますまた、ビタミンC誘導体は種類によって水溶性(水に溶けやすい性質)、脂溶性(油に溶けやすい性質)があり、浸透率や浸透スピードも異なります。その中でも現在最も優れているとされているのが水溶性、脂溶性どちらの性質も併せ持つAPPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)というビタミンC誘導体!お肌に含まれる水分、油分(皮脂)にしっかりなじむので浸透力抜群です!!こちらが含まれているのがMT化粧品の美白美容液『プロミネントエッセンス』(100㎖ ¥10,800税込)サンプル販売もしているので気になる方は是非試してみてくださいね★トラネキサム酸抗炎症作用に優れており、内服薬は咽頭炎などの治療の際、消炎剤として処方されるほど当院ではイオン導入の他に美白点滴、美白内服として体内からのケアもおすすめしていますまた、MT化粧品の美白化粧水、美白クリーム『ブライトアップ・ローション』(150㎖ ¥7,884税込)『ブライトアップ・クリーム』(40g ¥9,072税込)にも配合!★パンテノールビタミンB群パントテン酸の誘導体で、火傷の治療薬にも使われるほど組織修復力が高い!有名なヘアケアブランド『パ〇テーン』の由来は、パンテノールだそうな美肌・美髪にもってこいの成分なんですね~こちらはMT化粧品の敏感肌用のライン『センシティブケアライン』の代表的な成分になっています当院では美肌治療後にお肌を鎮静させるためにセンシティブケアラインの化粧水・クリームを塗布させていただいておりますまた、MT化粧品の最高級ラインである『ステムケアライン』にもたっぷり含まれておりエイジングケアにも最適な成分です★アラントインリップクリームやニキビ治療薬など医薬品にも使われています。赤ちゃんのおしりふきなどに配合されているものもあり、低刺激で安全性の高い成分ですいかがでしたでしょうか?今回ご紹介したもの以外にも炎症を抑える効果のある成分はたくさんあります!手に取りやすいものからでいいので日頃のケアに取り入れてみてくださいねちなみにビタミンC誘導体、トラネキサム酸は次回以降も登場予定の重要な成分です!要checkまた詳しくお伝えします~ご予約、お問い合わせはこちらまでLINEからでも承ります烏丸御池ビューティークリニック院長 園田けんたろう604-8176京都府京都市中京区龍池町448-2伊と幸ビル5階0120-66-5515   こちらからお借りしました。

  • 03Aug
    • 美白対策は人それぞれ( ˙◊︎˙◞︎)◞︎その②

      こんにちは!烏丸御池ビューティークリニックです8月に入りましたね!まさしく夏本番!といった天気が続いています連日の暑さにバテバテ気味ですがスタッフ一同、気合を入れて頑張りますさて、前回のブログでは美白に対する悩みに応じてひとりひとり対策は異なる、そして取り入れたい美白成分も人それぞれであるとお伝えしていたかと思いますそこで、まずは美白の大敵シミについて掘り下げてみましょう。シミの素となるのがメラニン色素です。メラニン色素は、メラノサイト(色素形成細胞)というところで作り出されます。作り出されるきっかけとされているのが・紫外線・摩擦・火傷・虫刺され・ホルモンバランスの乱れ  などなど。これらはすべてお肌にとって刺激となるものです。さらに、刺激を受けたお肌では活性酸素(ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素)が発生します。活性酸素により、肌細胞がダメージを受けてしまう…それを防ぐために防御反応として作られるものがメラニン色素です!もし万が一、紫外線を浴びてもメラニン色素が作り出されなければ紫外線によってコラーゲン組織が破壊され、たるみや深いシワができたり皮膚癌を引き起こす可能性も高まります。つまり、刺激(=炎症)からお肌を守るために、メラニン色素は作り出されているのです。メラニンってええ奴やん…そうメラニンは悪者ではないのですただ、作られたメラニン色素の行方が問題本来なら、お肌のターンオーバー(新陳代謝)と共に排出されていくものなのですが紫外線を浴び続けたりターンオーバーが乱れていくことで排出が追い付かなくなり色素が残り続けてしまうのです。これが、色素沈着(=シミ)と言われる状態ですまた、メラニン色素が作り出される際に欠かせないのが★情報伝達物質(プラスミン)★チロシナーゼ(酵素)です情報伝達物質はメラノサイト(メラニンを作り出す細胞)に『メラニンを作って!お肌を守って!!』と伝える、言わば司令塔チロシナーゼはメラニン生成酵素とも言われ、情報伝達物質を受けて活性化されます。活性化したチロシナーゼはメラノサイトに存在するチロシンというアミノ酸の一種を酸化させ、メラニンに変えていく働きがあります。つまり、シミができる過程をまとめると…炎症が起こる活性酸素(ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素)が過剰に発生。↓情報伝達物質がメラノサイトにメラニン色素を作るよう発令↓チロシナーゼ(酵素)が活性化チロシンが酸化しメラニン色素に変化という流れになりますなんとなくお分かりいただけましたでしょうかポイントはシミが出来るまでには様々な過程があるということこのポイントを踏まえ次回、美白対策、美白成分についてお伝えしたいと思いますご予約、お問い合わせはこちらまでLINEからでも承ります烏丸御池ビューティークリニック院長 園田けんたろう604-8176京都府京都市中京区龍池町448-2伊と幸ビル5階0120-66-5515   こちらからお借りしました。

  • 29Jul
    • 美白対策は人それぞれ( ˙◊︎˙◞︎)◞︎その①

      こんにちは!烏丸御池ビューティークリニックです先週梅雨明けが発表され、じりじりと日差しが強くなってきましたね今日の京都の最高気温はなんと36.5度もあったそうです…何もしてなくても汗が出てくるような暑さの中、ご来院くださるお客様。本当にありがとうございますくれぐれも熱中症にはご注意くださいませさて、夏場における美容の大きなテーマとして美白が挙げられます。色白お肌になりたい…シミやそばかすを作りたくない…今あるシミを無くしたい…などなど。美白と言えど悩みは人それぞれです。そのため、重要なのは悩みに応じて対策を変える必要があるということ例えば、よく目にする美白化粧水の文字。美白って書いてあるからコレでええやん!!と選んでいませんか??使っていてもあまり効果がない…と思っている方、もしかしたらその選択が間違っているかもしれません!大切なのは、あなたのお悩みに合った美白対策をしてくれるのかどうかという視点です選び方としては有効成分としてどんなものが含まれているかをチェックすること、が必須になってきます一般的に美白に有効とされている成分を少し覚えておくだけできっと役に立ちますよ少し長くなったので続きはまた次回…ご予約、お問い合わせはこちらまでLINEからでも承ります烏丸御池ビューティークリニック院長 園田けんたろう604-8176京都府京都市中京区龍池町448-2伊と幸ビル5階0120-66-5515   こちらからお借りしました。

  • 24Jul
    • お客様の声をお聞かせください☆彡

      こんにちは!烏丸御池ビューティークリニックです先日、院長と「今よりもっとお客様に満足していただくにはどうしたらいいかなあ」と考えていたところ、ふと思いついたのがコレアンケート用紙の設置です(ちなみにアンケート回収箱はスタッフの手作りです)今まで、お客様からのお声は口コミ広場さんの口コミやモニター様のアンケートなどで頂戴しておりましたが嬉しいお言葉をいただく度、スタッフの励みとなっていました。(たくさんのお言葉、誠にありがとうございました)ただ、すべてのお客様が対象ではなかったため、実際通っていただいている多くのお客様が当院に対してどのような印象、感想、ご意見をお持ちなのかこのアンケートを通じて知ることが出来たら…と思い設置を決めましたどんなことでも結構です皆様のお声をお聞かせくださいませアンケート用紙は各カウンセリングルームにございます。ご来院の際、お手数でなければお手に取っていただけますと幸いですお客様のお声に耳を傾けより良い美容医療サービスを提供していけるようスタッフ一同努力してまいります。今後とも烏丸御池ビューティークリニックをよろしくお願いいたしますご予約、お問い合わせはこちらまでLINEからでも承ります烏丸御池ビューティークリニック院長 園田けんたろう604-8176京都府京都市中京区龍池町448-2伊と幸ビル5階0120-66-5515   こちらからお借りしました。

  • 20Jul
    • はじめまして( ˘ω˘ )♡

      はじめまして!烏丸御池ビューティークリニックのスタッフblogへようこそ皆さまと美容について様々なことを共有出来たらと思いこのblogを開設いたしました2018年2月14日に京都・烏丸御池に開院してからもうすぐ1年半。これからも皆さまとご一緒に美容と向き合ってまいりたいと思っていますどうぞよろしくお願いいたしますご予約、お問い合わせはこちらまでLINEからでも承ります烏丸御池ビューティークリニック院長 園田けんたろう604-8176京都府京都市中京区龍池町448-2伊と幸ビル5階0120-66-5515   こちらからお借りしました。