こばぞーの現実逃避日記

こばぞーの現実逃避日記

仕事に追われています

日々現実逃避の毎日で
ございます。

Amebaでブログを始めよう!
現実逃避をやめ
しっかりと前を向くことにした

ってなことで独立して
会社作っちゃった

今週金曜
news every.の特集コーナー担当したから
見てね~ん
久しぶりにホルモン祭りを開催。


朝まで○松の恋の悩み・・・いや叫びを聞いた。




こばぞーの現実逃避日記

身体全身で発するほとばしるような悩みであった・・・


それにしても
新橋『花れん』のホルモンは美味い。



※くれぐれもこの写真の主に心当たりのある方は決して本人にこの写真の存在を打ち明けてはなりません。彼女に会ったとしても面と向かって笑ってもいけません、心の中でのみ、ツバを飛ばし腹を抱えて大笑いしてください。
  






夜10時からのBS日テレ『キズナのチカラ』



本当にカワイイ子供たちだった


最後の子供たちの叫びはカメラを回していながら

涙がこぼれ落ちていた


我慢しつづけていた子供たちのささやかな思い


家族ってイイね

って少しでも感じてもらえれば・・・

6月8日金曜夜10時

BS日テレでドキュメンタリーを放送します


この回だけ見てください

あとは見る必要もないクソ番組です


横柄なプロデューサーが威張っているだけの

クソ番組


自動車メーカーの一社提供の番組ですが

不買運動でも起こしたろか・・・

っていうぐらい

クソ番組です


ただ今回の内容はとってもイイ番組ですから見る価値ございます


何度も言いますが


史上最悪、仕事も出来ないプロデューサーがふんぞり返るバカ番組


久々の日記が散々ですな・・・

福島に向かいます
今夜は福島駅近くに泊まり、明日早朝バスで南相馬に入る予定です
常磐道、常磐線が使えないため、今この地域にはいるのはかなりの困難を強いられます
しかし外からはいることが難しいこの地にまだ何万人もの住人が暮らしています
胸にバッヂをつけふんぞり返ってるオッサンやオバサンたちもヘリコプターや高級車に乗らないで
一般庶民と同じように電車やバスを乗り継いで移動してみやがれ

エグザイル魂という番組のコーナーで

オーディションを受けている女の子たち

ほとんどが12歳じゃんよ~


コラ~~

オマエラ学校行っとんけ


と言いたくなるような子どもばかりだ


でも、年齢を聞かなきゃ子供には見えないかも…


みんな踊りは上手くスタイルも良く化粧もおじょーず


モーニング娘のオーディションなんかとは違う

「ダンサーになりたい」みたいな「本気感」を感じてしまう


でも

なんだか

違和感…


こんだけ

上手く踊りに割いてるはずれるようになるには

かなりの時間をダンスの練習に割いてるはず

12歳でこれだけ踊れるなら

もう何年も前からダンスを一筋のような気がする


みんな

その若さで

色んな可能性を

否定してるような…


それに

なんか画面の見えない部分に

エグザイル好きの母親や

芸能界好きの親たちの姿が見えてきそうだ



まっ

人生イロイロか…


でもオレの娘にゃ

色んな選択肢を持って欲しいな

自分で判断できる能力を持てるまでは



ただ12歳の女の子たちの前に

デビューとやらの人参ぶら下げて

テレビ的に面白い試練や怒りを

少女たちに浴びせて

ドキュメンタリー風に

見せてっけど…

クソつまらん

子供たちの心を弄んでるだけじゃねーか

バカヤローさまだアホンダラ



朝3時半にお起き石巻と松島の間に位置する浜市漁港に行った

ここはブランド牡蠣「浜市牡蠣」を養殖している漁港だ


こばぞーの現実逃避日記















静かで穏やかな海…


この海も

あの日

荒れ狂い

多くの人々を飲み込んでいった


取材の合間に海を見ながら座っていたら

70すぎのオッサンが俺の横に座り話し始めた


「孫の忘れ物を取りに家に戻ったら津波に流された」


色黒のオッサンは表情ひとつ変えず

淡々と本当に淡々と話を続けた


「あのとき、孫と母ちゃんのことを考えられなかった、自分のことで精一杯だった」


お孫さんは墓に朝までしがみついていて助かったが

奥さんは津波に流されてしまい、行方不明になってしまったという


「自衛隊の人たちが俺に会うたびに『必ず奥さんを見つけますから』と言ってくれた。心強かったよ」

自衛官の話をしたときだけオッサンは少しだけ微笑んだ…見たこともないような悲しい笑顔だったけど


津波から20日後、奥さんがガレキの下から発見された


あの日から孫は無口になったと…オッサンは話して去って行った

誰かに話したかったのかもしれない


こんな哀しい話があの日、いくつ生まれたんだろ…


話すことで少し楽になるんなら

何時間でも付き合うぜよ、オッサン




牡蠣の養殖場は全滅した

漁師さんたちは荒れてしまった牡蠣の養殖場の掃除をしている

50隻あった船は5隻ほどしか残っていない

海に沈んでしまった養殖場のガレキ…数千ものアンカーやロープを海底から揚げている

毎朝、数隻の船で…

気が遠くなる、途方もない作業だ



取材中

漁師さんたちがご馳走してくれた


こばぞーの現実逃避日記





















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カニ入りのみそ汁~~

まいう~


漁師のオッチャンたち、ガンバレヨ~イ






仙台と石巻を結ぶ鉄道…仙石線



取材が終わり仙石線で仙台に一度戻ることになった

仙石線はまだ高城町までしか復旧していない


高城町駅で電車に乗る


この町には女子高があるのだろうか

車内には女子高生の姿しか見えない


こばぞーの現実逃避日記



















なんだ?


こばぞーの現実逃避日記














座席で寝っ転がっとるがな


奔放やね。

一ノ関で在来線に乗り換えた
二両しかないその電車の乗客の7割は高校生
ピアスをしている男子高校生が一人いるぐらいでみんなおとなしそうな子供たちだ
特に俺が座っているボックス席の斜め向かいにいる男子高校生は座ってからもう40分近くになるがほとんど動かない
お前はオブジェか
と突っ込みたくなる

この在来線の名称は大船渡線
あの日水没してしまった街まで本来なら通っているが今はまだ気仙沼までしか開通していない
昨年末、大船渡漁港でホタテの刺身、浜焼きを食わせてもらった
今夜は気仙沼に泊まり明日車で大船渡に入る
ホタテをさばいてくれた水産会社のアンチャン
みんな無事だといいが…

13年前に引退していた日光猿軍団の校長が復帰した


日光市内に避難してきた福島からの被災者を喜ばせるために


しかし、もうサルたちが言うことをきかなかった


もう一人、急遽調教師に大抜擢された劇場案内係の女性も悪戦苦闘…



5月3日18時15分

日本テレビ「news every.」で放送しま~す。


三脚担いでカメラを持って一人で日光に行ってきました

毎朝毎晩バイキング…1週間同じメシ食いながら頑張りました


おヒマな方はご覧あれ~~~。

彼女の名は酒井若菜


不思議ちゃんから悪女まで演じることができる女優。


かなりデキル女優さん”だ


そしてかなりキレイな人”だ


視聴者だけでなくこの方は


スタッフにも愛される人だと思う。




彼女のブログを初めて読んだ…涙がこぼれ






ポッチは言います
「恐ろしさの後にあの国を包んだ大きなもの。それは」

ポッチは大きく息を吸い込んでから言いました

「『大丈夫』と『ありがとう』。この二つの言葉が、あの国を包んでる



無許可での引用だから内緒よん。