しっかりと前を向くことにした
ってなことで独立して
会社作っちゃった
今週金曜
news every.の特集コーナー担当したから
見てね~ん
夜10時からのBS日テレ『キズナのチカラ』
本当にカワイイ子供たちだった
最後の子供たちの叫びはカメラを回していながら
涙がこぼれ落ちていた
我慢しつづけていた子供たちのささやかな思い
家族ってイイね
って少しでも感じてもらえれば・・・
6月8日金曜夜10時
BS日テレでドキュメンタリーを放送します
この回だけ見てください
あとは見る必要もないクソ番組です
横柄なプロデューサーが威張っているだけの
クソ番組
自動車メーカーの一社提供の番組ですが
不買運動でも起こしたろか・・・
っていうぐらい
クソ番組です
ただ今回の内容はとってもイイ番組ですから見る価値ございます
何度も言いますが
史上最悪、仕事も出来ないプロデューサーがふんぞり返るバカ番組
久々の日記が散々ですな・・・
エグザイル魂という番組のコーナーで
オーディションを受けている女の子たち
ほとんどが12歳じゃんよ~
コラ~~
オマエラ学校行っとんけ
と言いたくなるような子どもばかりだ
でも、年齢を聞かなきゃ子供には見えないかも…
みんな踊りは上手くスタイルも良く化粧もおじょーず
モーニング娘のオーディションなんかとは違う
「ダンサーになりたい」みたいな「本気感」を感じてしまう
でも
なんだか
違和感…
こんだけ
上手く踊りに割いてるはずれるようになるには
かなりの時間をダンスの練習に割いてるはず
12歳でこれだけ踊れるなら
もう何年も前からダンスを一筋のような気がする
みんな
その若さで
色んな可能性を
否定してるような…
それに
なんか画面の見えない部分に
エグザイル好きの母親や
芸能界好きの親たちの姿が見えてきそうだ
まっ
人生イロイロか…
でもオレの娘にゃ
色んな選択肢を持って欲しいな
自分で判断できる能力を持てるまでは
ただ12歳の女の子たちの前に
デビューとやらの人参ぶら下げて
テレビ的に面白い試練や怒りを
少女たちに浴びせて
ドキュメンタリー風に
見せてっけど…
クソつまらん
子供たちの心を弄んでるだけじゃねーか
バカヤローさまだアホンダラ
朝3時半にお起き石巻と松島の間に位置する浜市漁港に行った
ここはブランド牡蠣「浜市牡蠣」を養殖している漁港だ
静かで穏やかな海…
この海も
あの日
荒れ狂い
多くの人々を飲み込んでいった
取材の合間に海を見ながら座っていたら
70すぎのオッサンが俺の横に座り話し始めた
「孫の忘れ物を取りに家に戻ったら津波に流された」
色黒のオッサンは表情ひとつ変えず
淡々と本当に淡々と話を続けた
「あのとき、孫と母ちゃんのことを考えられなかった、自分のことで精一杯だった」
お孫さんは墓に朝までしがみついていて助かったが
奥さんは津波に流されてしまい、行方不明になってしまったという
「自衛隊の人たちが俺に会うたびに『必ず奥さんを見つけますから』と言ってくれた。心強かったよ」
自衛官の話をしたときだけオッサンは少しだけ微笑んだ…見たこともないような悲しい笑顔だったけど
津波から20日後、奥さんがガレキの下から発見された
あの日から孫は無口になったと…オッサンは話して去って行った
誰かに話したかったのかもしれない
こんな哀しい話があの日、いくつ生まれたんだろ…
話すことで少し楽になるんなら
何時間でも付き合うぜよ、オッサン
牡蠣の養殖場は全滅した
漁師さんたちは荒れてしまった牡蠣の養殖場の掃除をしている
50隻あった船は5隻ほどしか残っていない
海に沈んでしまった養殖場のガレキ…数千ものアンカーやロープを海底から揚げている
毎朝、数隻の船で…
気が遠くなる、途方もない作業だ
取材中
漁師さんたちがご馳走してくれた
カニ入りのみそ汁~~
まいう~
漁師のオッチャンたち、ガンバレヨ~イ
仙台と石巻を結ぶ鉄道…仙石線
取材が終わり仙石線で仙台に一度戻ることになった
仙石線はまだ高城町までしか復旧していない
高城町駅で電車に乗る
この町には女子高があるのだろうか
車内には女子高生の姿しか見えない
なんだ?
座席で寝っ転がっとるがな
奔放やね。
13年前に引退していた日光猿軍団の校長が復帰した
日光市内に避難してきた福島からの被災者を喜ばせるために
しかし、もうサルたちが言うことをきかなかった
もう一人、急遽調教師に大抜擢された劇場案内係の女性も悪戦苦闘…
5月3日18時15分
日本テレビ「news every.」で放送しま~す。
三脚担いでカメラを持って一人で日光に行ってきました
毎朝毎晩バイキング…1週間同じメシ食いながら頑張りました
おヒマな方はご覧あれ~~~。
彼女の名は酒井若菜。
不思議ちゃんから悪女まで演じることができる女優。
かなり“デキル女優さん”だ
そしてかなり“キレイな人”だ
視聴者だけでなくこの方は
スタッフにも愛される人だと思う。
彼女のブログを初めて読んだ…涙がこぼれた
ポッチは言います
「恐ろしさの後にあの国を包んだ大きなもの。それは」
ポッチは大きく息を吸い込んでから言いました
「『大丈夫』と『ありがとう』。この二つの言葉が、あの国を包んでる
無許可での引用だから内緒よん。