ぐるんぱのようちえん という絵本を買ってみました。
この絵本、有名だそうだけど(とくに特大ビスケットのところ?)、今まで知らなかったので立ち読みしました。
買おうと思ったわけ=私が思うこの絵本のいいところ
を挙げます。
*臭いにおいをかがないようにぞうが鼻を空に向けるところ
*題名の文字は主人公のぞうが書いたことにしているところ
*絵がうますぎず、ざっくりしているところ
*色がとってもカラフルなところ
*「さあ、にっこりわらって しゅっぱつです。」という一文
この絵本は、
今までひとりで暮らしていたひときわ体の大きなぞうが、他のぞうたちの勧めで働きに出る、
というお話です。
いろいろな職を転々としますが、体が他と比べてとても大きいせいで、どこからも追い返されてしまうぞう。くじけかけたところに、ようやく、そのぞうの大きさが長所となり得る場所をみつけます。
就職活動中の身に、この話はとっっても沁みました。
何がいいって、この主人公のぐるんぱが、どの仕事を始める時も「はりきって」いるところが
とてもかわいいんです。
ぐるんぱはビスケット屋、靴屋、ピアノ工場などいろんなところで働きますが、
前のところで失敗してしまっても、次のところで必ず 「とくべつ はりきって」 靴やピアノをつくります。
う~ん!
面接でダダ落ちしたって、内定が一個もないからって、
どよ~んとふてくされていると、周りから見たら、ただフテブテシイだけだな ・ ・ ・
ぐるんぱみたいに、周りが応援したくなっちゃうような感じで
もう少し毎日に‘明るさ‘を取り入れよう
と、思いました。