小林さやかオフィシャルブログ「ビリギャル 小林さやかのDaily note」Powered by Ameba

小林さやかオフィシャルブログ「ビリギャル 小林さやかのDaily note」Powered by Ameba

小林さやかオフィシャルブログ「ビリギャル 小林さやかのDaily note」Powered by Ameba

*Message*

ビリギャルは「受験のはなし」ではありません
「家族のはなし」です
ビリギャルで本当に伝えたい大切なことは
いい大学に行くことや偏差値を上げることではなく
『自分で考えて自分の意思を持ちワクワクすることに挑戦すること』です

そのことを伝えるべく
現在全国の教育機関等で年間80件を超える講演活動を行っています




ひらめき電球ビリギャルオフィシャルホームページはこちら


ひらめき電球ああちゃんとさやかの共著「ビリママ」はこちらから

ひらめき電球イベント、講演告知コーナー>>coming soon!

ひらめき電球本気のアルバイト募集中!! 詳しくはこちら

ひらめき電球書籍情報

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話


ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話


テーマ:
こんばんわあ!!


先月、今月と講演会の嵐を駆け抜けて



本日やっとひと段落をいたしました。



10月11月の繁忙期2ヶ月でなんと




37本もの講演会のお仕事をいただきました。



移動しまくりました。





過去最高かもしれぬ!ありがてえです。





合コンと一緒で、場数こなせばそれだけ、コミュ力あがりまくっていくので





わたし今年また講演でおはなしするスキル上がりまくったとおもいます。




最近はどんなにおとなしい学校でも、だいたい爆笑が起きるようになった。楽しくなきゃ意味ないんで、もう、ふざけまくることにした。w





うちにもきて!という方はぜひ、ご相談ください。(自ら営業する)




「ビリギャル 講演会」で検索すると色々問い合わせ窓口でてきます。



特に、学生たちや親御さん、先生たちに、来年もたくさんお話したいなぁ、っておもってる。




わたしの講演会では、効率的な勉強法とか、そういうのは一切ないです。



わたしを育ててくれた母の子育てはどんなだったか。



学校の勉強は全然できなかったのに、どうして坪田先生のもとでは勉強できたのか。




学校の教育と坪田先生の指導法はどう違ったのか。



わたしははたして、もともと地頭がよかったのか。




そしてこれからは(まえからそうなんだけど)どんな教育が、学校、そして家庭で必要なのか。




みたいなことをお話してる。




すんごい、やりがいあるんだ。みんな、目がぱあって輝くの。きてよかった!って涙でる。





講演が終わると、生徒たちからメールが殺到する。インスタのDM画面がすんごいことになります。




一応、簡単にだけど、全部に返してるんだけど、そこで、たくさんの生徒たちが決意表明をしてくれるの。



わたしも慶應いく!!



諦めてたけど、もうワンランク上の大学を目指すことにした!!



親に反対されて諦めた夢を、もう一度話す決心をしました!




いろいろ。もうほんとに、いろいろ教えてくれます。




最近は推薦入試の合否がでる時期だったようで、過去に講演した学校の生徒たちからたくさん、報告メールをもらいました。




さやかちゃん、受かったよ!!!と、ごめん、直接1対1で話したことないから顔も名前もわからない子ばかりなんだけど、嬉しい報告がたくさんきました。




なんだか、不思議な運命だなぁとその度に思います。




顔もわからない15個も下の学生たちに、1時間もわたしみたいなのの話をきいてもらえるだけでも不思議なのに



あの話で人生変わった!と言ってくれる子が大勢いて、なぜか深刻な相談や、進路報告を受けるという、なんとも不思議なご縁だなぁと。




でも、わたしはあの子達の気持ちわかるきがする。



ワクワクすることがなにもない、と焦る気持ち。




ちゃんとなにかに挑戦できて、前に進んでいけるこたちを「頑張るとかだせえ、なにあいつ意識高い系じゃん」とひねくれたこと言っちゃいたくなる気持ち。




ただ、なにも考えたくない、将来のことも、いまのことも、と自暴自棄になる気持ち。




わたしもそうだったなぁ、と思うのです。とってもよくわかる。(ばばあと一緒にするなと現代JKに悪口いわれそうでいま震えている)





とにかく、今年はたくさんの学生たちと関わり合えたことをなにより嬉しく思います。





今年も残すところあと僅かですが、まだもうちょっとお仕事頂いているので引き続きありがたく頑張りたいと思います。






さて、わたしが今年4か月間インターンでお世話になった、新陽高校の動きが最近また激しさを増しています。






北海道新聞の「ぐんぐん」という教育紙面がリニューアルされるということで、わたしの特集が隔週3回に分けて連載されました。




↑これ最終回なんだけど、新陽の生徒しおりと載りました。




生徒とがっつり載るのは初めてで、とても嬉しかった。なにより、しおりの夢がこうして新聞に載るのが嬉しかった。




しおりの夢がどんなかはこちらの記事を読んでください。





夢はでっかいんだけど、表現力がまだ追っつかないしおり(いま一生懸命本を読んでます)は



スキー場を経営することが夢なんですが



そこにのっかってる想いを人に伝えるのがまだ苦手なんです。




でもこうやって、伝わんなくても言い続けてたら、ちょっとずつ夢に近づいていくんだということをしおりに知ってもらえた気がして、嬉しかったんだー北海道新聞のゆかちゃん(記者さん)ほんとにありがとう!






新陽高校は、昨日




「定期テストを廃止します」




と発表しました。






たぶん、とても勇気がいった決断だったと思う。




わたしも、定期テストってまじ無駄だと思う。だってテスト勉強したって結局テスト終わったら忘れちゃうものばっかりだし。





でも、テストの点数で評価をつけてきた先生たちにとってはこの方法しか評価の仕方がいままでなかったということ。




これをなくすということは、先生たちが大変になるっていうことを意味してる。



きっといろんな意見があったと思うし、これからもそれは続くと思う。




親御さんも不安だと思う。テストまでなくなったら、うちの子まったく勉強しなくなるんじゃないかしら、、と。(でもしない子はテストあったってしないし、テスト終わったら忘れるよ)




大学受験どうするんだ!とかね。(でも大丈夫だよ、わたし学校の授業は一切きかないで坪田先生の塾で自習だけで慶應受かったから余裕だよ!)





でも、テストがなくなるからこそ、伸びる、伸ばせる能力がある、と、わたしも思う。




先生たちは、いままでテストのために費やしていた時間を、生徒たちにもっと向き合える時間に使えるようになる。





「テストのための授業」を「生徒たちのための授業」に変えられる。






暗記なんてもうしなくていい。大学受験のために必要なひとは、暗記なんて自分ですればいい。




みんなで一斉にする必要なんてないのです。





「みんなで」いる教室だからこそ、できることをやるべき。それこそ、コミュニケーション能力や、思考力、表現力をのばすべきなんじゃないか。







わたしは、この決断が生徒たちにとってプラスとなるものに、



新陽の先生たちだったらできると思う。




どうなるかは、わからない。廃止しなかったほうがよかったじゃないか!となるかも、しれない。





でも、新陽高校のすごいところは




変わること、挑戦することを恐れないこと。




多くの学校が、なにかを感じていても、なかなか変えられないことを、




新陽高校は気持ちがいいくらい、ザクザク決断していく。





失敗したっていい!本気で挑戦することが大事なんだ!!僕たちは「本気で挑戦する人の母校」だ!




という、リーダーのもと、先生たちがその姿勢を生徒たちに見せなくちゃ、と頑張ってるのが




わたしが新陽高校を大好きな理由なんだ。





中身が伴ってるかどうか、そんなことより大事なことは、「まずはやってみる」ことだ!という学校のあり方そのものが、




生徒たちになにかを伝えようとしているんだと思う。











わたしは新陽の先生でもないし、ほんと新陽高校の1ファンとして、だけど、だからこそ、


この学校のあり方、姿勢に日々、刺激をもらっています。




失敗を恐れずに、挑戦する。何歳になっても、そんな生き方ができる大人を、わたしは尊敬しています。






以下、新陽高校の荒井優さんのFacebookの校長日誌から転載。(勝手にw)

【定期テストを廃止します】
札幌新陽高校 校長日誌/めぐみナーサリースクール 園長日誌 11月24日(土)

今年最後のオープンスクール。
椅子を900席出したがほぼ埋まり、過去最大となった。

僕が新陽高校の校長になる前の2015年のオープンスクールは
第1回(7月)55名
第2回(9月)77名
第3回(11月)142名
3回合計で274名だったことを思うと、完全に違う景色が広がっている。

しかし、今年は去年とも全く違う。

今年の新陽高校は、先生たちの成長が著しく、それを表すような大きな発表をおこなった。

くっしーこと櫛田副校長が
「新陽高校は来年からすべてのコースで定期テストを廃止します」
と話したら、会場がざわめいた。

今年の4月に新設した探究コースは最初から定期テストが無い。

探究コースのプロデューサーをしている右腕の中原くんが昨年に探究コースの設計をしている時、先生たちからは「定期テストが無くてどうやって評価をつけるんだ?」という疑問・意見・反論が相次いだ。

それでも中原くんの制度設計を信じた。
そうして、探究コースの生徒たちが入学して半年が経った。

先生たちが気がついたのは
「特進・進学・総合の既存のコースも定期テストがいらないのではないか?」
ということだった。

朝日新聞にも掲載されたが管理職と主任、部長が参加する「管理職会議」では丁々発止の議論が行われる。すこし前の大きなテーマが、この「定期テストは何のためにあるのか?」ということだった。

そして、今日の発表に至った。

僕がとてもすごいなと思っているのは、この問いを先生たちが自ら立て、自ら結論付けたことだ。

僕は発案もしていないし、議論にも参加してないし、結論の報告を受けただけだ。

だって、すでにそうしているコースや学校があるのだから、新陽ができないはずがないとおもってただけだ。

定期テストをしなければ、そもそも、学校の先生のあり方が大きく変わることになるだろう。

来年の新陽高校は先生も生徒もすごいことになるのではないかと、授業を教えたこともテストを作ったことも採点したことも無い素人校長としてはワクワクしっぱなしだ。

今日は本州から有名な大学の理事長先生がいらしていたが、「先生たちの顔と声が元気でいいね!」と褒めてもらって、すごく嬉しかった。

ご来場いただいた中学生・保護者の皆さん、協力をいただいた在校生の皆さん、ありがとうございました。




Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース