昭和40年代~50年代に子供時代を過ごした僕にとって
もっともワンダーな場所は近所の“駄菓子屋”でした。
50円玉を握り締めて毎日通った駄菓子屋は
子供にとって最高に楽しい場所であると同時に
社交の場であり、社会勉強の場でもありました。
特別に旨い訳でもないのについ買ってしまうモロッコヨーグル。
もちろん乳酸菌など入っていません。
シャンペンサイダーを飲む。塾帰りの最高の楽しみでした。
くじ引きになってて当たりはリングドーナツでした。
味は串刺しドーナツと一緒。
小さい方がよく跳ねるがすぐになくなる。
値段の安さとスピードでグライダーも捨てがたい。
楽しむだけと云う超原始的玩具のロケット。
ネバネバした薬を指先に付けて擦るとあら不思議、
指先から煙がモクモク!
ま、ゴミがふわふわ出るだけなんですけどね。
いや~駄菓子屋って楽しいですね~。
また駄菓子屋行きたくなりました。
皆さんの駄菓子屋の思い出ってなんですか?






