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ユウイチ 半農半療法士のブログ

2012年から2014年まで青年海外協力隊 理学療法士隊員としてタイへ。現在は訪問看護ステーションに理学療法士として勤務。

関心事
地域リハビリテーション 訪問リハビリテーション 半農半療法士
国際協力
趣味 農作業 読書 山登り マラソン お城巡り 神社仏閣巡り

今日は2月23日で富士山の日です。

http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-223/fujisannohi/jourei.html

タイに行く前まではほぼ毎年登っていた富士山ですが、ここ3年ぐらい登っていません。

世界文化遺産に登録されてから、世界中の観光客がさらに富士登山に来られるようになってきています。

富士登山には山小屋に泊まることが多いかと思いますが、5合目の山小屋に泊まることは少ないかと思います。

私はよく5合目にある奥庭荘に泊まって、しっかりとした夕食を食べて旅館並のお座敷で布団にくるまり仮眠して深夜に出発というパターンで登山していました。

奥庭荘周囲は散策路があるので、早めに小屋に着けば野鳥観察、夕陽、富士山を眺めることができます。

富士山登山されない方でも奥庭荘の周辺を歩くだけで、山を感じることができます。




奥庭荘
http://www.digisco.com/okuniwa/
今日はFacebook飯能会の催しもの『意外と知らない!?』ひな飾りのいろはに参加させて頂きました。

若手のホープ山崎さんによる説明はかなり深いところまで突き詰めていて、とても説得力がありました。

私は女性姉妹がいないのでひな飾りに関する知識は浅はかでしたが、今日の講義を聞いて雛飾りに興味を持ちました!

飯能市では2月17日から3月8日まで飯能ひな飾り展が開催されます。
詳細はこちら→http://www.city.hanno.saitama.jp/0000007983.html

今日勉強したことをまとめます。
①ひな人形の起源は平安時代
②源氏物語のなかにも「ひいな遊び」と書かれている。
③水辺でお払いをする中国の行事に日本古来の自身の穢れを紙や草で作った簡素な人形に移して水に流す風習が合わさって流し雛が生まれた。
④江戸時代になるとひな人形の製作技術が進んだ。
⑤ひなまつりの風習が定着したのは江戸時代中期頃
⑥現代でも女児の誕生を祝ってお嫁さんの実家がひな飾りを送る習慣があるのは、江戸時代に嫁入り道具としたことが由縁

木目込み飾り(並び方は関東風)

親王飾り(並び方は京風)

後方が随身(ずいしん 現代でいうSP)
前方が仕丁(しちょう 現代でいう雑用係り)

五人囃子(太鼓、大皮、小鼓、笛、扇の順に並んでいる)

ひな人形はひな祭りの1週間前までに出したほうがいいそうです。できれば、天気がよく大安の日。
前日に出すと一夜飾りといって縁起が悪い。
しまうときは、人形は人形、小道具は小道具でしまうのがいいそうです。

飯能の町中はお店にひな飾りが飾ってあります。



飯能市郷土館で行われているむかしのくらし(民家の台所再現)を見てきました。

平日は小学校3年生の社会科の勉強に使われているそうです。


2月8日までの開催だそうです。むかしの台所を見ることができます。



主な展示物の紹介


↑横槌 (よこづち)
わら加工用の原料藁を柔軟にするため、石などの台に藁束を置いて、木槌を持ってたたくときに使用した。昭和前期まで使用された。藁束は、上下を裏返し、廻しながら、右手に木槌を持って作業した。高さ25.5cm、槌の直径16.2cm、重量2.1kgである。


↑くるり棒
大豆、麦、粟その他雑穀の脱穀に使用される。柄を両手に持ち、上下に振ると、打撃部が回転して、莚に広げた材料を、ひらたく打って脱粒する。明治時代から昭和10年代まで使用された。竹製で、柄長140cm、回転部の長さ100cm、幅11.5cmである。

 くるり棒の動画
https://m.youtube.com/watch?v=S5fOUSHYbyo