Suica などのICカード

広電電車はセルフチャージ方式




手順を間違えてチャージしてる御客様がいらっしゃったので



『先にチャージボタンを押してからカードを置いてください』


と説明し、御客様がその手順でチャージをしようとされたが・・・



ICカード読み取り不良でピィーとエラー音が鳴ると同時に




『説明と違うぢゃないかっ❗😠』



怒鳴られた😵






貴方様がカードをキッチリ置かなかったからエラー判定されたのに



なぜキレる?








営業所に戻り休憩所に居た同僚Sくんに先程の乗務であったことをイチから話し・・・会話のオチとして




「御客様は神様らしいけぇ悪魔教信者のワシに対してイラつくことしかせんのが当たり前ぢゃけぇ我慢するしかないよねぇ〜 😅」





するとSくんは


自然に・・・極々自然にしれぇ〜っとこう言った






「えぇ〜そうなんですかぁ?

ホンマはこんな声が聞こえたんぢゃないですか?」




「えっ?どんな声?」









こういう奴等をどうしたらいぃっ❗








「殺せぇ〜っ❗


イヤイヤイヤ・・・😅


その叫び声が聞こえてたら即『殺せぇ〜っ❗』って言うてしまうけぇ間違いなく指導教育行きぢゃん❗😰」



「流石にマズいですよねぇ〜(笑)」




次の乗務時間になったので休憩所を出て担当電車に乗り出発信号が現示されるのを待ってた








んっ?





あれっ?







さっきSくんは


『こういう奴等をどうしたらいぃっ❗』


サクっと自然に言ったけど・・・






Sくんって悪魔教信者なの?



信者ぢゃないかも知れんけど

聖飢魔IIのミサに参拝したことがあるか活動絵巻 (📀) を視てないと『アノ台詞』はサクっと思い浮かばんよねぇ?




ひょっとして・・・魔さかっ❗


絶対そうに決まっとる❗




ここまでが金曜日の話



『Sくんってそうなの?そうに違いないよね?』




もやっとして公休日二日を過ごす




 
そして昨日


Sくんに尋ねてみた





「金曜日にSくんは『そういう奴等を』ってサラッと言ったけどSくんひょっとして・・・

悪魔教信者なの?」




「えっ❗😆 いやっ❗信者とまでぢゃないんですけど・・・







聖飢魔IIは好きですよ😉」




「だよねぇ〜

『こういう奴等を』って台詞があまりにも自然な流れで直ぐ言うからワシも流してしもうたんぢゃけど

『信者ぢゃなかったら “ あの台詞 ” が即座に思い浮かぶワケないよなぁ〜』

休憩所を出てそう思ったんよー」




「・・・😅」



「それだけぢゃなく今年が





聖飢魔II地球デビュー35周年だって事をSくんは知ってたし」




「バレバレですよね(笑)

自分は好きなだけで信者を名乗るのはおこがましいレベルですから 😅」




「取り敢えずSくんは今日から仲魔だよ(笑)」





「なかまの『ま』は

悪魔の『魔』ですね?😜」





「信者ぢゃん❗(笑)」







近々Sくんに活動絵巻を貸そう❗




・・・全く一言もお願いされてもないけど













オマエも蠟人形にしてやろうかっ❗