試合開始前の売店に宮本選手と竹田選手が並んでた
気付かない振りしよ

河上選手とちゃぷり自分の席へ行こうとしたら
目が合った

「いらっしゃい
どっちにします?」
「イヤイヤイヤ……


これはもう買ってますからっ
」「嘘吐くなっ
」「熊本でXXL買いましたよ」
「XXL?
あっ
確かに
でもXXLは自分用ぢゃないですよね?」
「買った事には変わりないぢゃないですかぁ~
」「ですね

ぢゃあ今日は
これを買って下さい」
「『ぢゃあ』の意味が解りません
」「伝説の興行のDVDこれラス1
なんですよ」「『伝説の興行がラス1』なら……きっと誰かが買いますよ」
「こばつきさんに買って欲しいんですよぉ~」
「わしゃー“ヌケない”DVDは買わんのんですよ
」「∵ゞ(≧ε≦; )
こばつきさんならコレでヌケます
((爆))」「はぁ?コレでヌケるわけないでしょ
」「男同士がパンイチで絡み合ってるから絶対にヌケます

」「だからわしゃー違うんだって
」「またまたぁ~
このDVDなんと竹田くんの
映像が……竹田くんが『あんなこと』や『こんなこと』までして、しかもノーカットで入ってるんですよ」
「そうなんですか?」
竹「ノーカット・ノーモザイクです」
小「誠に申し訳ありませんが竹田さんはタイプぢゃないんで……」
宮「∵ゞ(≧ε≦; )
タイプぢゃないだって……
竹田くんフラれたね((爆))」
竹「ショックです」
小「ごめんなさい
あたし『赤い特攻服』が似合う人がタイプなの」
宮「とっとと帰りやがれっ
」えっ

帰っていぃの?
ラッキー

宮「こばつきさんナニ帰ろうとしてるんですか?」
小「帰れと言われたから……」
宮「冗談に決まってるぢゃないですかぁ~」
小「ぢゃあワシの思いを……」
宮「とっとと帰りやがれっ
」小「そのDVDもしも広島大会まで売れ残ってたら買います」
宮「だったら今買って下さいよぉ~」
小「広島まで売れ残ってたらますから今日は……」
宮「解りました」
えっ!!(゜ロ゜屮)屮
今日は許してくれるんぢゃ
館外へ出て一服
Oo。.(^。^)y-~
『“伝説の興行”かぁ~
やっぱ視たいなぁ~』
宮「買う気になりましたか?」
小「はい……

どうしても竹田さんの『こんなこと』や『あんなこと』が……
ノーモザイクなんですよね?」
竹「ノーモザイクです」
こ「ください

」宮「最初から素直に買えばいぃ~のに……
こばつきさん竹田くんが好きなんですね
」竹「照れるなぁ~」
宮「竹田くん気を付けなよ」
竹「気を付けます
」小「一体ナニを気を付けるんですか

わしゃー宮本さんのフリに乗っかっただけですから
」竹「本当に乗っかっただけなんですか?
(¬w¬*)」
小「嫌々乗っかっただけです

本当は違いますから」
宮「今さら隠さなくても……」
小「違いますから

わしゃー乗っかられたいんです
」宮&竹「そっちかいっ
((爆))」最後は結局DVDも『ホ○イジり』も欲しがってしまいました


