もう1枚ぐらい花月選手の

を撮り行こうとした際に……んっ

誰かの視線が刺さってる気がするなぁ~
( →_→) Σ(~∀~||;)
しっかり見られてました

飛翔天女様に
ま「私んとこには来ないの?」
こ「見付かっちゃいましたね
」ま「あんたは頭デカイんだから見付からないわけないじゃん

この前はありがとねぇ~
」こ「いえいえ……
今日はSちゃんが居るから大丈夫ですね
」S「お久し振りです
」こ「松山座の時はワシがカメラマンしたんよ
」S「そうなんですか?」
こ「視線を感じて振り向いたら手招きされて……頼まれた
あの人混みでも見付けれる豊田さんは凄いなって思ったんだよ」
ま「そんだけ頭がデカかったら誰でも簡単に見付けられるよ
今日は何か買ってくれるんだよね?」
こ「……



もっモチロンですよぉ~」
ま「無駄遣いさせぢゃって悪いわねぇ~」
こ「大丈夫ですよぉ~
その程度の『無駄遣い』出来るぐらいは稼いでますから

」ま「それならもっと買ってよぉ~」
こ「えっ
Σ(~∀~||;)残念ながら……もっと買えるほどは稼いでないんですよぉ~
」ま「そんなわけないでしょ?」
こ「悲しいことに……ホントなんです
」ま「はいはい……
今日は2ショット撮る?」
こ「顔がデカくて収まらないから……」
ま「Sちゃんは腕がいぃから大丈夫だよ
」こ「いくら腕が良くても……」
S「3mぐらい離れれば……」
ま「3mぐらいじゃ無理じゃない?」
S「そうかも?」
こ「ワシだけ5m離れれて……って、そこまでして2ショット撮るのは嫌なんでポートレートで」
ま「どれにする?」
こ「コレを下さい」
ま「コレね」
((((((φ( ̄ー ̄ )
S「『大椿』って……」
ま「どう見ても『大椿』でしょ?
」S「ですね
」こ「ワシも『大椿』の方がしっくりきます
」ま「いつもありがとねぇ」
こ「ドリンク代みたいなもんですから
」ま「そう思ってるんなら次も買ってね
」こ「次こそは逃げます

」ま「私に見付けて欲しいくせに……素直じゃないなぁ~」
確かに

『見付けられたい気持ちなんかない』って言ったら……嘘になるかな?
わしゃー既に調教済みなんざますね

