全試合が終わりホール内からロビーへ
マックレフェリー発見

「風邪ひいてない?」
「大丈夫です


もう絶好調で……今日は5試合も裁きましたから」
「5試合も
(@_@)御疲れ様でした」
「疲れましたよぉ~」
「痩せれるんぢゃない?」
「5試合も裁いたんですからねぇ~
確実に痩せましたよぉ~
1kgぐらいは
」「きっと痩せてるね

痩せても
顔ぱんぱんぢゃけどね
」「こばつきさんもね
」前半戦が終わり休憩に……
タイムラインは前後してます
が御容赦下さいm(__)m
「久々にコール
聞けましたよ喉とかもう大丈夫なんですか?」
「お陰様で……もう大丈夫です
」「丸山さんの曲で入場して……丸山さんが勝ったから『
野獣』が二度も聞けただけでも嬉しいのにヲロチ選手が勝ったから……まさかの『
人間狩り』まで悪魔教信者にゃ堪らなかったですよ
Ψ(`∇´)Ψ」
「こばつきさんも?」
「信者です Ψ(`∇´)Ψ
嬉しさのあまり即、呟きましたよ

呟いたのはTwitterですけど……四国の『あの方』へ向けての呟きなんですけどね
」「嗚呼……『あの方』ね
」「そう昨年の南国大会で
『
やじゅー
やじゅー
』って騒いでた
」「そんな事ありましたねぇ」
「今日もしも『あの方』が観に来てたら大騒ぎしてますよ
」「ですねぇ~((爆))」
ロビーに設置された売店へ
売店ぢゃ……パーカーを見てるファンに対しての
いま、まさに『丸山劇場』が上演中

丸「Lサイズは……
すんませぇ~ん
いまXLサイズしかないんですよぉ~
」フ「XLかぁ~」
丸「どうです?試着してみませんか?」
フ「いぃ~んですか?」
丸「どうぞどうそ……
あっ
びったりやないですかぁ~よう似おてはるぅ~」
フ「少し大きいかな?」
丸「パーカーは上に着るもんですから……
コレなら中にセーターも着れますよぉ~」
フ「XLはちょっと大きいです……」
丸「あろたら少し縮みますから大丈夫ですよぉ~」
フ「やっぱりLサイズが……」
そんな丸山劇場を見てた
(※画像は昨年末の大阪大会で撮影したものです)
伊「Lサイズないのかなぁ?」
そんな事を呟きながら売店の後ろに置いてあったダンホールの中を物色し始めた
伊「コレは……M
コレも……M
コレも……あっ
コレはLだっ
」フ「それ下さい
」伊&丸「ありがとうございます
」丸「いぃカラダしたそこのアナタっ

XLサイズのパーカー如何ですか?」
こ「えっ
w(゜ロ゜;)wワシですかっ
」丸「そうですアナタです
」こ「パーカーはちょっと……」
丸「そんなん言わんとぉ~
袋に入ってないけれど誰も袖を通してませんから」
こ「さっきお兄ちゃんが袖を通してたぢゃないですかぁ~」
丸「えっ
(?_?)??アナタが見たのは幻じゃないですか?
そんな事よりこのパーカーよぉ見たらこのデザインお洒落でしょぉ~」
こ「お洒落すぎて着こなす自信ないワシにはないですよぉ~」
丸「何言うてますのん

このお洒落なパーカーはアナタにピッタリですやぁ~ん」
こ「またまた上手いこと言って……」
丸「嘘ちゃいますってぇ~
そない疑うなら一度このパーカー袖通してみませんか?」
こ「パーカーは好きぢゃないんで……」
丸「パーカーお嫌いなんですかぁ



あっ
せやっ
今は暖かいですけど今夜は冷え込むって言うてましたから……
風邪ひいたら大変ですからパーカー買った方がえぇと思いますよぉ~」
こ「そうかも知れませんけど……やっぱパーカーは要りません」
丸「そぉ~ですかぁ~


」こ「丸山さんのグッズってないんですか?」
丸「えっ
w(゜ロ゜;)w僕のグッズです買うてくれはるんですか?」
こ「はい
」丸「僕のんはチョットしかありませんけど……」
こ「何があるんですか?」
丸「DVDとタオルしかないんですよぉ~」
こ「タオル下さい」
丸「ありがとうございます

控室にあるんで……大急ぎで取って来ますから一寸だけ待ってて下さいね
お待たせしました

何で僕のグッズ買うてくれたんですか?」
こ「今日は『
野獣』が二回も聞けた上に『
人間狩り』まで聞けたんで……信者としては最悪な1日なんですよぉ~」
丸「えっ
w(゜ロ゜;)wまだ『
人間狩り』つこてましたか?」こ「はい
もぅ嬉しくって嬉しくって……さっき新土さんにもその話して来たんですよぉ~」
丸「あの曲を使うのって僕が決めたんですよぉ~」
こ「そうなんですかぁ~
ありがとうございます」
丸「こちらこそタオル買うてもろてありがとうございました
最後に……
パーカー要りませんか?」
こ「……要りません
」『丸山劇場』に参加してホンマに楽しかったざます



