前半戦が終り休憩時間に売店を彷徨くが……


誰にも『押し売られ』ないし



誰しも『変な叫び声』を上げず穏やかに彷徨いてたら



Pちゃんに出会った





「こばつきさんお願いが……(選手との)2ショットを撮って貰えませんか?」



「えっ!? w(゜ロ゜;)w

ガラケー携帯ユーザーにスマホで撮れと?」



「お願いします (;人;)」



「そりゃーえぇけど自信がないショック!ダウンダウン

保険でワシのガラケー携帯でも撮るけど……」



「それでもいぃ~んでお願いします」





何とか無事に大役を果たしたざます

(*^-')b




Pちゃんと旭選手の会話を盗み聞き




旭「いぃ~Tシャツ



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着てますねニコニコグッド!



P「白いTシャツを下さい」



旭「白も買って頂けるんですか!?



P「はいニコニコ



旭「凄く嬉しいんですけれど……白は小さいサイズが売り切れちゃったんですよぉ~」



P「Mも売り切れちゃったんですか?」



旭「Mですか……

Mも売り切れてますねぇ汗

ごめんなさい

小さいのをまた作ったら……その時に買って貰えますか?」





この一言を聞き我慢出来なくなって二人の会話に乱入



こ「旭さんって優しいんですね」



旭「えっ!?



こ「『大きいサイズなら着れるんだからLサイズで……』

こんなこと言って押し売りしないんですね?」



旭「そんなことしませんよぉ~

折角買って頂いたのなら着て欲しいですから」





旭選手の『爪の垢』は売ってないんかな?



売ってたら……買って『あの』二選手に煎じて飲ませるのに







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「みぃさんのシングル観たのって今日が初めてかも知れません」



「そうなんですか?」



「自分は大女を観に行ってるんで……

大女は『凡女ビ』ですもんねぇ~」



「確かにビックリマーク



「いやぁ~『凡女ビ』以外で……しかもシングルなんてワシには珍しい試合でした」



「実は私……シングル嫌いなんですよ ガーン



「えっ!?!!(゜ロ゜屮)屮

シングル嫌いなんですか?」



「だって……休めないじゃないですかべーっだ!





本音とも冗談とも受け取れる理由ざますね汗