会場に入り売店を見たら
宮本選手と眼が合った
『逃げれない』と観念し売店へ
「こばつきぃ~○もぉ~
」「イヤイヤイヤ……

」「新色出たんで
Tシャツ買って下さい
」「色違いはちょっと……」
「買ってくれるって言ったぢゃないですかっ
」「覚えとるんぢゃ……

ぢゃあXXL下さい」
「XXLは売り切れたんですよ
こばつきさんはXLが丁度いぃでしょ?」
「ツレにプレゼントするから
『新色はXXLを買う』って言ったぢゃないですかぁ~」
「そんなにデカイんですか?」
「180で100kgオーバーなんですよ」
「そりゃーXXLですね」
「ツレはシマムラでは4L買ってるみたいなんで……」
「4L

そのツレに惚れてるんですか?」
「モチロン
」「こばつきぃ~○もぉ~

そのうち関本さんにも言わせますから
」関「えっ
w(゜ロ゜;)w俺が言うの?
ムリムリムリ……
」宮「言わせます
」こ「関本さんに言われたら……もうどうなってもいぃな
」関「ナニ言ってるんですかっ
」こ「もしも関本さんがホンマに言ったら……
そんな事を言うキャラぢゃないから
『関本さんにイジられるなんて……あの人が羨ましい』って成りますからねぇ~
そんな優越感に浸れるんで言って下さいよぉ~」
宮「そっか……関本さんに言われたら嬉しいんだ
喜ぶのなら面白くないんで関本さんは言わなくていぃ~ですよ」
関「面白くても言わないから」
こ「宮本さん

宜しいですか?」宮「何も買わないのに

だけは撮るのかっ
」関「それは酷い

こばつきさん買わなきゃダメですよ
」こ「えっ
( ̄□ ̄;)!!」宮「タオルいっときましょ
」こ「タオルは持ってるから……
大阪で『傷だらけ』にされましたよ
」宮「じつは……新色が二色出たんです
」関「コンプリしましょ」
こ「今日は五千円しか持って来てないんで……」
宮「お願いしますよぉ~」
こ「…………
解りました
」宮「やった

粘り勝ちだっ


お釣りの三千円です
三千円あれば……関本さんのクエン酸買えますねぇ~」
関「お願いします
」こ「クエン酸買ったら一文なしになるぢゃないですか
」宮「お前を傷だらけにしてやるっ
」こ「『傷だらけ』どころかトドメ刺す気ですか?
ケツの毛までムシリ取るんですか?」
宮「全てムシリ取ってやるっ
」こ「お尻は大事なんだから……
優しく抜いてね
」宮「こばつきぃ~○もぉ~」
関「『ホ○イジりされて困ってる』って言ってたのに……欲しがってるじゃないですか
」こ「笑いが取れるなら……」
関「芸人ですか?」
こ「誰が『芸の人』ですかっ
」宮「こばつきぃ~○もぉ~」
関「ダメだ………
ずっとイジられ続けて下さい」
試合が終り
よめこさんと一緒に宮本さんの売店へ
こ「今日コレを
着て来たんで……2ショットお願いしても宜しいですか?」
宮「モチロン

撮りましょう撮りましょう
」よめこさんにガラケー
を渡し撮って貰う宮「こちらの方は知り合いなんですか?」
こ「はい
北九州からいらしたんですよぉ~」宮「こばつきぃ~○もぉ~」
よ「ぷっ∵ゞ(≧ε≦; )」



宮「こばつきぃ~○もぉ~」
よ「ホントに言うんだ
:・(≧∇≦)・:」
普通の2ショットにするつもりだったのに
そんなん言われたら……
こんな2ショットになっちゃうよねぇ~
(ノ∇≦*)



