全試合が終り売店があるロビーへ
げっ
( ̄□ ̄;)!!ばば混みぢゃん


ムリかも?
半ば諦めて出口に向かう……
666売店に忍選手が居るけど何も買わんのに人混みを掻き分けてまでは……
今日はスルーしよう
「あっ
こばつきさぁ~ん
」見付かった

見付かったからにゃスルーは出来んよねぇ……隣に宮本選手がおるけぇ怖いんぢゃけど


「スルーしようと思ってたのに……」
「酷いなぁ~

見付けた御褒美としてTシャツ買って下さい
」「だからスルーしようとしたんですよ
」「そんな冷たい事を言わずに……
今日は四種類もあるから上京した記念に1枚いっときましょ

」「……

またの機会にします」
「そうですか……


」「ほいぢゃーまた」
「今日は

いぃ~んですか?」「大丈夫なんですか?」
「モチロン」



「ありがとうございました
ほいぢゃーまた
〃」そのまま館外へ出ようとしたら……
『こばつきぃ~ ほぉ~もぉ~っ
』うげっ
!Σ(×_×;)!やっぱりちゃっかり気付いとったんぢゃね

「スルーなんて酷いぢゃないですか

」イヤイヤイヤ……
この人混みで
しかも名指しで
『ほぉ~もぉ~っ
』などと叫ぶ方が酷いと思うんぢゃけと

こ「すいません


」宮「イヤイヤこちらこそ……
国技館に来た記念に
Tシャツ買って下さるなんて申し訳ありません
」「はぁ?(?_?)??
今日は買いません
」(666代表に向かって)
宮「そんな事を言いながらも……こばつきさんは優しい『○モ』だから買ってくれるんですよぉ」
代「そうなの?

ありがとうございます」
こ「ホンマに今日はムリですし、わしゃー『○モ』ぢゃないですし
」宮「またまた

いつも『ほぉ~もぉ~っ
』って叫んだら悦んで買ってくれるぢゃないですか
もう一回叫べば満足して貰えますか?」
こ「買わせて頂きます


だからもう叫ばなくてもいぃ~です

」宮「ありがとうございます
」代「本当に買った……」
宮「こばつきぃ~ ほぉ~もぉ~っ
」やっぱり叫ぶんかいっ

叫ばれたからには……
こ「胯間ください
」忍「こばつきさんらしいっすね」
こ「サインは裏に……」
忍「裏ですか?」
((φ( ̄ー ̄ )
こ「表に書かれたら……おかず
にならないから
」忍「『おかず
』って……ついに認めまちゃいましたね
」666売店を離れ館外へ向かってると……ジコマイラさんと出会った
ジ「今日は『押し売られ』なかったんですか?」
こ「しっかり押し売られましたよ
」ジ「えぇ
っ
押し売られる現場を見たかったな
」『押し売られ』現場観覧希望者増加中

ジコマイラさんがTwitterに載せてた
タトゥーシールを見せて貰う
ジ「これを宮本さんに見せて……
『しょぉ~もなっ
」って言われたい

こばつきさんと一緒だったら言って貰えるかな?」
こ「言われるかどうかは判らんけど……行ってみましょう」
ジ「ありがとうございます

私1人だと……宮本さんに近付けないんですよ」
二人で宮本選手のもとへ
こ「この方こんなもん作ったんですよぉ~」
宮「おぉっ
黄色だっ
」ジ「『黄色だっ
』って……」こ「この方宮本さんに
『しょぉ~もなっ
』って、なじられたいみたいですよ」
宮「イヤイヤ……僕はそんな事は言わないですよ
もう玄関を閉めるみたいなんで……外へお願いします」
こ&ジ「解りました」
そう言って玄関へ歩き出すと
「こばつきぃ~ ほぉ~もぉ~っ
」ジ「生で聞けた
」ジコマイラさん
『宮本選手になじられる』って願いは叶わなかったけど
ずっと生で聞きたかった『あの叫び』が聞けて満足されたようです
ジコマイラさん
良かったざますね

宮本さんが飽きなけりゃいつでも聞けますよ






