全試合が終り売店へ
『タオルならいぃ~か』と覚悟を決め宮本選手の売店へ……
こ「こんにちは
」宮「あっ
いらっしゃい
Tシャツ買って貰えますよね?」
こ「そのTシャツって『黄色』を持ってるんで買いません

」宮「じつは絵が違うんですよ (-_☆)V」
こ「えっ
Σ( ̄ロ ̄lll)新作なんですか……
」宮「新作です
(*^-')b」こ「『にちょけん』タオルを……」
宮「ありがとうございます

Tシャツですね
(-_☆)」こ「………

Tシャツです
」宮「どっちにします?」
こ「黒のXLで……」
宮「ありがとうございます

『黒のXL』ですね……
あれっ
(?_?)??うぅ~ん……XLないなぁ~」
竹「『黒のXL』なら
ココに有ります
」こ「えっ?w(゜ロ゜;)w」
竹「このラス①のTシャツ
ちょうど黒のXLなんですよぉ~

」こ「宮本さんの黒で……
すいません m(__)m」
竹「そうですよねぇ~
」宮「黒のXL今日はもう売り切れたんで……グレーでいぃですか?」
こ「これからもっと暑くなるんでグレーは脇汗が……」
宮「それがいぃ~んぢゃないですかぁ~
『黒は次の機会に買うことにして……』
今日はグレーでお願いしますよ」
(-||-)
こ「…… グレーください」
宮「ありがとうございます

二枚で六千円です
」こ「んっ
(?_?)??はぁ? ゞ(_△_ )ゞ」
宮「こばつきさんは黒が欲しいんでしょ?
だったら今日は黒を竹田くんから買って下さい
」竹「ありがとうございます
」宮&竹「二枚で六千円です」
こ「解りました
」竹「えっ
w(゜ロ゜;)wマジですか?」
こ「これが暴走族の『おやじ狩り』ですよ」
竹「『おやじ狩り』って……
ひょっとして金持ちなんですか?」
こ「金持ちぢゃないです

でも……暴走族に睨まれたら金持ちぢゃないけど命の方が大事なんで」
竹「確かに(苦笑)
ありがとうございました……なんかすいませんm(__)m」
こ「いぃ~んですよ
竹田さんには散々

をお願いして……滅多にグッズを買ってませんから宮本さん

もう1枚宜しいですか?」宮「はい




これ買いませんか?
」こ「それだけはいくら何でもムリですよぉ~」
宮「ですよねぇ~」
まさか竹田選手のTシャツとのセット販売とは……
んっ

そう言えば
『黒は次の機会に買うことにして……』
こんな事を宮本選手は言ってたよね
『黒』も売る気まんまんぢゃん

((((;゜Д゜)))
会場を出て近くのファミマへ行き食料を物色してたら
「おぉっ
こばつきぃ~」「こばつきさぁ~ん
」聞き覚えのある声が……
忍選手と千賀選手が店内に
千「ジュース買って下さいよぉ~」
こ「えぇっ

いぃですよ」千「ありがとうございます
」忍「僕もいぃですか?」
こ「はい」
千「忍くんはビール買って貰いなよ」
忍「ビールでもいいですか?」
こ「どうぞ
千賀さんもビールにしますか?」千「俺は口の中切ったからジュースでいぃですよ」
三人でレジに向かってると
千「アイスもいぃですか?」
こ「どうぞ」
千「ありがとうございます
こばつきさんって太っ腹」こ「見ての通り腹が出てますからねぇ~」
千「奢って貰ったけれど……
ごめんなさい m(__)m それ笑えない」
忍「そこは笑わなきゃダメでしょ
」千「ムリだよ
」偶々コンビニで出逢った時ぐらいなら喜んで代金を出しますから……
Tシャツ押し売りは許して貰えませんか?




