人気投票も終わって、スペチケ代行だった虹色メダルもリニューアルされて、今回から天井が設けられた追加キャラガチャをやってみたお(*'▽')

チコリーが欲しいなぁ!!って思った引いてみたところ・・・。

なんか、すまんな・・・虹が出てもうた(;´Д`)

なんで毎回、金の方が欲しい!!っていう時に限って、虹が出るんだろ・・・(´ー`)

お久しぶりです。

休止状態だったブログを再開しようと思います。現在その為の準備中です。

以前のような更新内容に戻る事はありませんが、定期的に更新できたらと思います。まぁすぐに再休止するかもですが・・・。

ただ、エロゲは最近やってないので、ほぼソシャゲの話にはなると思います。

更新再開したら、また宜しくお願い致します。

久しぶりに一般ゲーをエンディングまでプレイしたので感想を書きます!w

今回クリアしたのは、ガストの「ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」です(*'▽')

所謂アトリエシリーズですね。このシリーズはPS1時代の「エリーのアトリエ」までしかプレイしておらず(ようするに初期2作のみ)、今回20年ぶりのアトリエシリーズとなりました。

決して、ライザのおっぱいに惹かれたわけでは(ry

まぁこのシリーズも長いので、今更説明は不要ですが、錬金術士の主人公が素材を集めて錬金術で調合して依頼等をクリアしていくRPGです。今回は周囲が海で覆われた田舎の島が舞台になっています。

ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ ストーリーダイジェスト
クーケン島と呼ばれる田舎の島で、なんてことない日常を送り、それが退屈だと感じていた主人公のライザが、幼馴染のレントやタオを連れて島の外に冒険に出たことで行商人の娘・クラウディアや錬金術士のアンペル等と運命的な出会いを果たす。
ライザは、島の外に自分のアトリエを作り、アンペルから教わった錬金術で困った島民たちを助けていくが、それにより今までどこか排他的であった島民たちが少しずつ変わっていき、やがてライザ達と島民との間にあった軋轢も無くなっていった。しかし、島の周辺で冒険を続けていくうちに、ライザ達はクーケン島の重大な秘密と危機が迫っている事を知る。ライザはそれらを知った事で、今まで退屈だと思っていた日々が実はとても大切なことだったと気付き、仲間達と共に島の危機を救うことを決意した。
人知れず島を救ったライザ達だったが、ライザを除く仲間達は、旅の中でそれぞれの夢や目標を見つけ、いつか島を出ていくことを決心していた。最初は村を出ようと考えていたライザだけがクーケン島を守るために残ることを決意した。そして、アトリエで再会することを誓い合い、ライザは旅立つ仲間達を見送ったのだった。

ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ 感想
シナリオ
最初は村社会の闇みたいなのを散々見せつけられ、クーケン島の事が嫌いになっていく事間違いなしですw 島の住民達の自分勝手な態度にイラつきっぱなしで(特に漁師)、ぶっちゃけ序盤~中盤にかけてはメインシナリオはクソでした。しかし、徐々に島の秘密が明らかになり、島の人達とのわだかまりが無くなってからは、ライザ達だけのストーリーになっていき、面白くなりましたね。序盤で損してた感はあります。
あと、エンディングで皆とのお別れをするシーンで寂しさを感じました。スタッフロール後、ライザが浜辺に立ってるんですけど、こっそり涙が出ていたのは印象的でした。泣かないって両親に言ってたけど、やっぱり苦楽を共にした仲間たちがいなくなるのは寂しかったのかなと。
個人的に、エンディングを見て物語が終わる寂しさを感じる作品は良作の証だと思うので、「ライザのアトリエ」は間違いなく良い作品だったと言えます。90年代はそう感じる事が多かったけど、2000年代以降でそれを感じたRPGが殆ど無かった事を考えると(そう感じたのはPS2のFF10くらい)、「ライザのアトリエ」はやって良かったなと思います。
キャラクター
ライザを筆頭に女性キャラが良かったです。前向きで明るい性格のライザ(ムチムチエロボディw)に、可愛いお嬢様系のクラウディア、( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!なリラ姐さん(爆)の3人は魅力的で、3人が一緒のパーティを組めるようになってからは、ずっとその3人だけ使ってましたw 操作キャラはクラウディアが仲間になってからは、ずっとクラウディアを操作してました。回復&補助&魔法メインのクラウディアを使うなら、自分で操作するのが1番効率的だし。あと、個人的には異界にいたキロちゃんも好きなので、キロちゃんも仲間に入れてほしかった・・・。
ライザのおっぱいが揺れるので、視覚的にも楽しめた作品かなとw ゆっくり歩く時が1番おっぱい揺れてたしなぁ(´ー`) ちなみに、1番好きなのはクラウディアなんですよ。だからずっとクラウディアを操作してたっていうのもあるw やはり、金髪ロングの清楚系お嬢様は鉄板です!しかも、気配りが出来て母性も感じる。最高ですな。おっぱいの大きさだけはよく分からなかったけど、そこそこの大きさはあるだろうとみているw
リラ姐さんはとにかくおっぱい。もっと揺らしてほしかったけど、揺れたら動きにくいだろうし、あれで仕方ないのか(´ー`)
尚、男性キャラは特に興味なし(酷)
調合システム
アトリエシリーズの肝となる重要なシステムですね。様々な素材を組み合わせて新しいアイテムを作り出すのですが(途中から作ったアイテムを更に強化できるようになったり複製できるようになる)、これが楽しい。さすが長いシリーズだけあって、1番重要なこのシステムが1番作り込まれてる感じはしました。
シナリオ進行を無視してでも素材集めのためにフィールドを駆けずり回って、アトリエに戻って調合をして、気に入った特性にならないからまた集め直して・・・それだけで数時間が終わってしまうこともありましたw 中毒度はなかなかのものですね。序盤は出来ることが少ないので、適当に作ってましたけど、徐々にやれる事が増えてくると、品質や効果、特性なんかを気になりだし、理想の素材を求めるようになってしまうので、納得いくものが出来上がるまで何度も素材を集めなおしたりとかして、クリアするまでに結構時間がかかってしまいましたw でも、面白かったので、長いとか面倒とかは感じなかったかな。装備品なんかは同じ名前でも調合の仕方で全然能力が変わっていくので、自分のプレイスタイルに合った武器や防具を作るのも楽しかったです。非常に自由度が高く、調合結果はプレイヤーの性格が出るシステムだと思いますねw
戦闘システム
リアルタイムバトルになっており、キャラの素早さに応じて行動順が決まり、自分の順番が来たら攻撃等が可能になるというもので、3人パーティで1人だけを操作して戦うことになります。他の2人はオートですが、時々プレイヤーキャラに対して、「HPを回復して」ととか「魔法でダメージを与えて」とかお願いをしてくるので、それを満たすと特殊なスキルが発動して、戦闘がより有利になります。又、攻撃するとAP値が貯まり、APが一定数貯まるとタクティカルLvを上げることが出来、タクティカルLvが上がると通常攻撃の回数が増え、よりAPが貯まりやすくなり、どんどんこちら側が有利になっていきます。ただし、魔法やスキルを使うとAPを消費するので、バランスを考えて戦う必要があります。まぁ基本的にはAPを貯めていきつつ、オーダーを達成して、モンスターが必殺技を使ってくるときに、全力で攻撃してブレイクさせて行動停止させるって感じですかね。
リアルタイムで戦闘が流れていくので、慣れない内はかなり忙しく感じますが、基本的には仲間のオーダーに応えつつ、APを貯めていけばいいだけなので、そんなに難しくはないはずです。素材集めしている内に慣れてくるはず。ただ、終盤はタクティカルLvがかなりハイペースで上げられるようになるため、ボスも余裕で撃破できてしまう点が少し物足りなかったかな。クリア後は分からんけど。
まぁ最初はターン制が良かったなぁとか思ったりもしたけど、リアルタイムにしたおかげで飽きずに済んだかなと思いますね。
総合
シナリオの序盤こそクソだったけど、トータルではかなり丁寧に作り込まれてて、久しぶりに時間を忘れてプレイできたRPGでした。良作の領域だと思います。非常に良い出来でした。何故、自分は今までこのシリーズを買わなかったんだろうと思いましたねw 2作目まではプレイしてたんですけどね・・・いつの間にか買わなくなってましたね。次回作が出るならチェックしようと思いますので、それで許して下さい(爆)
余談ですが、自分はライザのムチムチエロボディに惹かれて買ってしまった勢ですけど、調合が出来るようになってからは、そういった部分よりも内容にハマっていました。以前にもプレイしてたので、改めてこのシリーズの良さを感じることができました。だから、この「ライザのアトリエ」を始めるキッカケ作りにはなってると思うので、シリーズのファンの方もどうか寛容な心で、ライザ目当てで買った復帰勢や新規勢を迎え入れて頂きたい。序盤のクーケン島の住民たちのような排他的な態度になってしまっては、アトリエシリーズの未来は無いと思うのです。エロも表現方法の1つだと思うので、それを否定してはいけないと思うのです(何事も行きすぎは良くないですが)。まぁそもそも、ライザをあんなムチムチボディにしておきながら“平凡で特徴のない少女”と言ってしまう公式にも多少問題があるようにも・・・余計にネタにされちゃってましたしね。ライザのキャラクターデザインに関しては、如何にも狙ってるだろとしか思えないです(´ー`) まぁおかげで自分も購入するキッカケにはなってましたがw
そんなわけで(?)、ライザを見て良いなと思った人も、そうじゃなくとも作品に興味があった人も、プレイして損は絶対しないと思うので、是非プレイして頂きたい!

「ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」の公式サイトはこちらから↓
https://www.gamecity.ne.jp/atelier/ryza/

2019年9月27日発売、シルキーズプラスWASABIの「きまぐれテンプテーション」をプレイしてみました(*'▽')

いつもは発売日午前中に届くのに、午後になってから届いたので、プレイするのが夜になりました。ううーん、最近運送屋さんの信頼度が下がってきている(´ー`)

きまぐれテンプテーション キャラクター紹介
巽悠久
本作の主人公。陰陽寮に所属する陰陽師ではあるが、今はまだ大学生。特別な術は使用できないが、霊的な耐性が人間レベルにおいては非常に高い。また、その性質を利用して呪具を扱うことが出来、陰陽師の仕事をするときは常に妖刀を持ち歩いている。今回、その霊的な耐性を活かせる仕事ということで、師匠からの依頼を受け、奇怪な事件が発生したマンションにやってきた。
それなりに経験は積んでいるため心霊現象にはたじろぐことはないが、女性への耐性がほとんどないため、協力者のアンネリーゼからの積極的なアプローチに振り回されている。尚、一見知的クールには見えるが、アンネの誘惑にも簡単に引っかかったり、呪術的な問題から本名を名乗ってはいけないのに本名を名乗ってたり、チョロくて抜けている行動をすることが多い。

アンネリーゼ

自称イギリス出身の悪魔。日本のオタク文化に憧れており、日本語はアニメや漫画で覚えたという。日本の永住権を得ることを条件に悠久に協力することになった。その他に今回の事件の場所となったマンションの居住権と悠久の所有権も報酬の中に含まれている(悠久本人に拒否権はないw)。
夜の眷属ではあるが、イギリスではひっそりと暮らしていたため人と接することがなく、通常の人間には見えないこともあり、性行為はしたことがない。悪魔としての能力は特になく(誘惑も出来ない)、せいぜい精気を吸い取るくらい。
悠久よりも先にマンションに到着していて、101号室に住んでいたが、悠久が来てからは悠久のいる203号室に入り浸っている。悠久と初体験を済ませ、彼のチ●コに惚れてからは、悠久のことを“ダーリン”と呼び、事あるごとにイチャつこうとしている。

サリィ

死後もマンションの102号室に留まっている自称“天使”。一見まともそうに見えるが、“天使”として生まれ変わった事と“教え”を布教しようとすること以外会話が成立しないため、対話が困難である。
【人間だった時】
本名は綾瀬沙也香。25歳無職。コミュ障で人と話すのが苦手だったため、家族以外とは繋がりが非常に薄く印象に残らなかったらしい。そのせいか、派遣社員として働いていたが、どこも長続きしなかった。マンションの大家とはかなり親しかったらしい。

ロゥジィ

死後もマンションの103号室に留まっている住人の1人。いつも寝ており、サリィとは違う意味で対話が困難。部屋は散らかっており、事件の真相解明の手がかりを探すのも難しそうである。
【人間だった時】
本名は野々宮花音。見た目こそ幼いが悠久と同い年。引きこもりだったため、両親が娘の矯正のために、知り合いであるマンションの大家に預けた。マンションに来てからも変わらぬ怠惰な生活を送っていたが・・・。

クーリィ

死後もマンションの201号室に留まっている住人の1人。普段は友好的ではあるものの、部屋の中にある“とある違法植物”に触ろうとするときなど、ちょっとしたことで激昂することがある。
怒りやすい性格だが、他の“天使”と比べて現実的な服装をしていることから、悠久は他の住人よりは自我を保っているのでは?と見ており、情報を聞き取る優先順位は高いと考えている。
【人間だった時】
本名は霧生晶。学生で悠久よりも1つ年下。両親はかなりの資産家で彼女もお嬢様育ち。しかし、親への反抗心からか道を踏み外し、違法薬物を売りさばいていたらしいが・・・。

ハーヴィー

死後もマンションの202号室に留まっている住人の1人。大人しい性格で、他の3人と比べるとまともに会話が成立するが、事件の真相や生前の事は決して語ろうとしない。正確に言うと“生前の記憶が思い出せない”ようである。
【人間だった時】
本名は楠木みりあ。20歳。プロの漫画家を目指しているフリーター。2つのペンネームを持ち、どちらもジャンルが違うが、悠久も彼女の描いた同人誌にお世話になったという。また、バーチャルライバーとしても活動していたが、こちらは過激な内容だったため、炎上してすぐに引退したとのこと。素は大人しい性格ではあるが、実はかなりの毒舌家。

加賀見琴莉
陰陽師一族・加賀見家当主の妻。呪いのマンションがある地元の陰陽師。明るい性格。現在、妊娠中につき捜査に直接参加することは出来ないが、マンションの住人について警察と連携して情報収集をして、悠久に情報提供してくれている。

大家
住人たちから“マザー”と呼ばれている人物。本名は太田寿子。48歳。両親と暮らしていたが、3年ほど前に2人とも亡くし、マンションだけを相続し今の形に改装した。楠木みりあの話によると、住人に対してかなり過干渉で頻繁に部屋を訪ねてきたため、プライベートの時間はあまり無かったという。現在、行方不明。

師匠
陰陽寮の創設に関わっていた有名な陰陽師らしいが、名前をちょくちょく変えるため、本名は不明。人外な存在で魂の強さも桁違い。現在はヨーコと名乗っているらしい。
悠久は“師匠”と呼んではいるが、実際に弟子入りしていたわけではなく、勝手にそう呼んでいるだけである。今回の事件の真相解明に悠久を指名した人物でもある。その理由は不明。
加賀見家や闇の住人たちなど、多くの者と交流があり、自由気ままなせいか所在も掴みにくく謎が多い人物。

きまぐれテンプテーション 用語解説
【闇の住人】
妖怪、悪魔、鬼などと呼ばれる存在。魑魅魍魎だった大昔とは違い、現代は人の中に紛れて生活しているものが多く、その存在が実在している事を知る人間は少ない。彼らの中には姿が通常の人間には見える者と見えない者がいる。今回、日本で発生した事件解決のため、イギリスに住んでいた悪魔・アンネリーゼが来日したが・・・。
【陰陽師】
まぁ小説やアニメの世界で出てくる設定とほぼ同じと考えてよい(爆)
【陰陽寮】
政府の下で活動する陰陽師の組織。主人公の巽悠久もこの組織に所属している。
【加賀見家】
曰く付きの陰陽師一族。禁忌とされている人型の式神“鬼”を使役するため、他の陰陽師たちからは嫌われている。陰陽寮の人からも嫌われているため、原則として加賀見家がある地域には霊的な事件が発生しても陰陽寮の陰陽師が派遣されることはない。
今回、本来であれば“呪いのマンション”で発生した事件を解明する役目は地元の加賀見家のはずだったが、当主が出張中のため不在、更にその奥さんも妊娠中で動けないということもあり、とある陰陽師の推薦で巽悠久が抜擢されたようだった。
当主の奥さんは捜査の協力者であり、外部で得た情報を悠久に報告したり、内部で悠久が得た情報を警察に報告したり橋渡し的な役割を果たしている。
【刑事十三課】
ある程度の警察署には設置されている霊的な事件を専門的に扱う部署。かつては陰陽師のみで構成されていたようだが、現代では陰陽師が不足しているため、ある程度霊視能力がある警察官をかたっぱしから引き込んでいるらしい。
霊や悪魔の存在を明かし無用な混乱が発生することを避けるために、その捜査活動は秘匿されているため、他の部署からは“何をしているかよく分からん部署”として扱われていて、警察署内での立場は弱い。
【呪いのマンション】
8月の終わりに住人4人全員が一斉に死亡するという事件が発生したマンション。理由は不明だが、ベランダまでもがコンクリートの壁で覆われている。普通の人間ではまともに居られる事が出来ないほどに瘴気に満ちており、ある程度耐性がある者でさえも長時間は居られないため、現在住人は“ゼロ”である。大家も行方不明状態。
このマンションには、102号室、103号室、201号室、202号室にかつて住んでいた人間が“天使”となって今も留まっている。残りの101号室と203号室は空き部屋になっており、事件の真相を解くために、陰陽師の巽悠久が203号室、協力者で悪魔のアンネリーゼが201号室に入った。
【集団自殺(?)事件】
マンションの住人4人全員が腹を裂かれて死亡したという事件。遺体からは臓器が抜き取られ持ち去られていた。発見時点で死後4日程度経過しており、腹部の傷以外に特に外傷はなかった。争った形跡こそ無かったものの、臓器が失われていることから自殺とは考えにくい。
マンション自体に濃い瘴気が満ちている事から、霊的存在による呪殺、又は、霊障によって精神障害を引き起こした末の集団自殺の可能性が考えられている。又、遺体発見現場に血痕が無かったことから、殺害あるいは自殺現場は別の場所ではないかと見られる。
この事件の真相を解明するため、主人公の巽悠久は呪いのマンションへとやってきた。尚、遺体を発見したのは、加賀見家の式神のようである。
【裏世界】
この世とあの世の間にある世界。異界、幽界など呼び名は様々だが、アンネリーゼの希望で2人の間では“裏世界”という呼び名になった。2人が事件について調査を開始したと同時に、マンション内は悠久が拠点としている203号室以外は“裏世界”と化してしまっている。
裏世界はこの世とは時間の流れが異なるため、悪魔のアンネリーゼはともかく、人間である悠久はあまり長時間居座ることが出来ない。また、目に見える物もその裏世界を作った者にとって都合の良いものに変わったりすることもある。
【教典】
サリィが持っていた本。現在は悠久が持っている。認識が歪められた“裏世界”では立派な教典に見えるが、実際はA4用紙をホチキスで綴じただけの小冊子。内容も最初に“マザー”の教えが掲載されている他は、ただの文章が酷い妄想小説にしか見えず、稚拙である。
裏世界で読むと全ページ白紙になっているが、開いた人のトラウマやコンプレックスを強制的に掘り起こし、洗脳して“家族”にする。霊的な耐性の強い陰陽師ですらも抗うことが出来ないほどに強力な呪いであり、教典自体が“呪い”そのもの。
【天使(家族)】
陰陽師の“式神”と同じ要領で、霊体に死肉を喰わせることで人ならざる者になった人間の事。マンションに留まっている元人間たちは全員自分のことを“天使”だと言っている。
天使としての名前“聖名”を付けられた事で、それによって魂を縛られ、生前の記憶を失っている。天使には“刻印”が刻まれており、それが彼女たちを縛っているものと思われる。
自分の意思で天使になったのでなければ、正気を取り戻して事件の真相が解明されるかもしれないが、もしも、自分の意思でなったとすれば、それも難しいと悠久は考えている。
【神の胎】
呪いのマンションの事を指している。天使からすると、神から産まれた天使が暮らすマンションは神の胎内という認識らしい。
【マザー】
天使たちをまとめている人物。現在行方不明になっている大家の事。

きまぐれテンプテーション 攻略情報
トゥルーエンド「約束」に辿り着くまでが面倒ですw トゥルーエンドに行く条件としては、恐らく次の4点。正確ではないので、自分がやった限りでは・・・になります。もしかするともう少し少ないかもしれません。
1.アンネの部屋は調べない。(アンネが嫌がるため)
2.アンネからのHの誘いには応じる。(アンネとの関係を深める)
3.主人公の部屋以外ではHしない(僅かでも瘴気があるところではしない)
4.毎日護符は確認する(毎日確認すると途中で護符を交換する描写が入るため)
各部屋の住人との選択肢(見る・調べるも含む)は、サリィとの最終決戦まで進めるかどうかに関係しているだけで、エンディングには影響しないっぽいので、あとは、住人が“呪い”から産まれた天使ではないのであれば、“誰が天使なのか”が分かれば、この4点しかないかなと思った次第です。

きまぐれテンプテーション あらすじ
師匠からの依頼を受け、呪いのマンションにやってきた巽悠久は、マンション1階の部屋の窓に張り付いている不審な女の子を発見した。女の子が師匠の言っていた“協力者”であると理解した悠久は、彼女が見せた数字のメモを見て、マンションのロックを解除し、女の子と会った。
女の子の案内で自分がしばらく住むことになる203号室に入り、部屋が異世界化しないよう護符を貼った後、お互いに自己紹介を始めた。彼女は人間ではなく悪魔だった。名前はアンネリーゼ。ただ日本の永住権を得るという目的のためだけに悠久に協力することにした悪魔だったため、捜査に役立つ能力は持っていないようだった。
その日はしばらく閉じ込められてもいいように食べ物の買い出しをして、もう1人の協力者である加賀見家に連絡を取った後、部屋に戻ってアンネリーゼと話をするが、彼女に誘惑されてあっさりと落ち、アンネリーゼと初体験をしてしまう。しかも、アンネリーゼに精気を吸われた悠久は気絶してしまい、初日は買い物とエッチをしただけで終わってしまうのだった。
翌朝、早速捜査を開始。203号室以外の部屋を調査することにした。アンネの101号室以外にも“住人”はいて、全員事件で死亡した人であることは間違いないが、自分たちのことを“天使”と自称し、“マザー”の教えに従えと言うだけで、事件の真相を話してくれる雰囲気ではなかった。
悠久とアンネの2人は、住人たちと話を済ませた後、203号室に戻ってくるが、アンネは違和感に気付く。朝早く調査を開始し、まだ2~3時間しか経っていないはずなのに、外は既に夕暮れだったのだ。しかし、悠久は調査を開始して最初の部屋に入った時点でそのことに気付いていた。203号室以外が“異世界化”していると。実際、マンションの出入口は開かなくなっており、2人は閉じ込められていた。
ひとまず悠久の部屋に戻り、悠久は加賀見家に今日のことを報告した後、住人たちから得た情報を整理することにした。そして、住人たちの遺体から臓器が無くなっていたのは、マザーの教えに従い、自分たちの臓器を喰らって天使になったからではないかという結論になった。これは式神の作り方と同じではあるが、マザーに専門的な知識があると思えず、悠久は教えを妄信した結果、偶然条件が一致したのではないかと考えた。それから、住人たちは自分たちの意思で天使になったわけではなく、名前を変えられた事と身体に刻印を付けられたせいで自分の記憶を奪われたからではないかとも考えた。
翌朝、加賀見家から住人たちの名前と栽培されていた植物についての報告を受けた悠久は、再び住人たちに会うことにした。そして、202号室のハーヴィーに自分が陰陽師であることを明かし、半ば無理矢理に元人間だった頃の自分・・・“楠木みりあ”である事を認めさせ、捜査に協力してもらうことになった。その事をキッカケに、少しずつ事件の全容が見えてきた。そして、3人の言動から自分が思い違いをしていることも分かった。住人・・・少なくとも、ハーヴィー、ロゥジィ、クーリィの3人は“天使”にはなっていない、ただの霊体の状態であることをアンネに説明した。その後、サリィに部屋に呼び出され、彼女は明らかな敵意を剥き出しにした。
妖刀でサリィをけん制して部屋を抜け出した2人は、203号室に戻ろうとするが、マンションの中はまた様変わりしていたため、悠久はサリィが呪いの発生源ではないかと考えた。しかし、悠久の知っている“呪い”とサリィのものは違うとも感じており、彼女の呪いを増幅している何かがいる可能性があった。203号室に戻ると、護符の効果がほぼなくなり、裏世界に侵され始めていた。悠久は、丁度加賀見家からのメールでマザー・・・大家の日記が届いたので読んでみることにしたが、そこには大家の両親が亡くなってから、大家が狂い始めるまでが書き記されていた。
翌日、悠久の部屋も裏世界に侵食され始めていたため、この日で決着させようと、先ずはサリィの信仰を崩すための証拠を見つけるため、クーリィ、ハーヴィー、ロゥジィの部屋を訪ねた。それぞれトラウマを発生させ、天使化の兆候が見られたが、悠久とアンネの説得によりそれは免れ、3人から重要な証拠品を提供してもらうことになった。そして、その証拠品を持ってサリィの部屋を訪ね、サリィに次々と証拠品を見せつけ、妄想を理屈で論破。しかし、それでもサリィは認めず悠久たちを襲おうとしたが、自分の力を全て解放したアンネにより一刀両断され、サリィは消え去っていった。これで事件は解決したようにも見えたが、サリィが最期に言っていた大家がいるという地下室の存在が気になった。
サリィを祓った後、3人の部屋を訪れたが、まだ刻印は消えていなかった。悠久の考えていた通り、呪いを増幅させている存在がいることは明らかだった。悠久はハーヴィーからある一冊の本を受け取り、アンネがいない時に1人で読んだ。その内容からアンネの正体に疑念を抱く。翌朝、アンネから自分の部屋に地下室があった事を聞かされ、地下室へと行くと、そこでマザー・・・大家の太田寿子の遺体を発見。彼女だけは臓器を抜いてある様子もなく、天使になれずに成仏していたのが判明した。これで太田寿子は呪いに関係ない事が分かり疑惑が確信となった。悠久は全てを終わらせるため、地下室からアンネの部屋に戻った後、彼女に告げた。アンネ自身が呪いであると。彼女はマンションの住人たちの贄を喰らって産まれた天使だった。すると、アンネの容姿が変貌した。
悠久は人を呪い殺す事ができるアンネを祓うかどうか迷った。しかし、アンネへの想い、今までのアンネの言動、そして、師匠の真意を理解し、彼女をすぐには祓わず、話を聞くことにした。アンネは呪いから産まれた自分が嫌だった。そこで呪いのマンションを訪ねたヨーコに相談をした。すると、1人の陰陽師を紹介された。それが悠久だった。アンネは自分の正体について真実を話せなかったため、楠木みりあが描いた漫画を参考にして、悠久にイギリス出身の悪魔だと嘘を吐き、先ずは自分のことを知ってもらおうとした。家族にするという呪いのこともあり誘惑もしたが、やはり嘘を吐いて隠していた罪悪感は消えず、正体を明かし悠久に祓われようとした。でも、彼女の願いは、悠久と一緒に生きること。だから、悠久に願いを告げた。呪いから産まれた自分を殺してほしい。その後、悠久の中にいる自分を産んでほしいと。悠久はその願いを聞き入れた。そして、悠久はアンネとの約束を果たすため、アンネを殺した。すると、アンネはありがとうと言い残して消えて行ったのだった。
事件解決後、悠久は加賀見家に呪いを祓った旨を報告した。すると、電話口の向こうから師匠の声がした。悠久はアンネとの約束を果たすため、師匠にその方法を教えてもらうことにした。アンネとの約束を果たすためには禁忌を犯さなくてはならない。師匠からもそう言われたが、悠久は覚悟の上だった。それから、悠久は禁忌を犯してアンネと契約し、彼女との約束を果たしたのだった。

きまぐれテンプテーション 感想
【ヒロイン・アンネリーゼについて】
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
正体は判明するも、その理由とか色々分かっている事なので、特に気にならなかったかな。会話も楽しかったし、主人公に一途だし。とにかくおっぱいが素晴らしい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【シナリオについて】
アンネとの漫才みたいな会話や謎解きは面白かったです。最初から死人を相手にしているので完全なハッピーエンドというのは存在しないけど、少なくとも殺された3人は心が救われたという点と、主人公とアンネも無事再会を果たせたという点で、ハッピーエンドなのかなと思います。
事件の全容を知ると、ただ胸糞悪いだけ・・・特に沙也香がした花音ちゃんにした仕打ちのところは、聞くに堪えない。その様子のCGこそ無いけど、声だけでも十分気分が悪くなりますね。結局、1番狂ってたのは大家ではなくサリィだった(大家は最後に正気に戻ったみたいだし)。サリィは最期の最期まで自己保身に走り、自分は悪くない的なことを言って消えていきましたね。さすがにあそこまでいっちゃうと好みな容姿とか言ってられないくらい気分悪くなったので、アンネに一刀両断されたときは実に爽快でした(爆)
【システムについて】
部屋の中の調査や住人との会話など、部分的に通常のADVとは違うものを導入されてます。他に捜査手帳でこれまで得られた情報を整理することもでき、推理モノとして楽しめるようになっていた点は良かったですね。ただ、たぶん、攻略法に気付くまではエンディングの分岐が分かり難かったりするので、人によっては総当たりでやった人も多いのではないでしょうか。そこが面倒くさいと感じた部分ですね。ある程度周回したらヒントが出るみたいなのも欲しかったかもですね。
あとは、体験版の時にも言いましたが、E-moteが立ち絵に使われてるのは良いけど、Hシーンの方にもアニメーションを入れて欲しかったかなぁ・・・。立ち絵よりもHシーンが動く方が嬉しいですから。まぁでも、普段からアンネのおっぱいが揺れるのは良かったですねw これがHシーンでも揺れたら最高だったんですけどw
【Hシーンについて】
Hシーンは8回。本番無しは2回。ただし、最後のHで2連戦あるので、本番Hは全部で7回ですね。本番Hは全ておっぱいを見せてくれてるし、パイズリフェラもあるし、Hシーンに関しては非常に満足できました!アンネのおっぱいがいっぱい見られるので、おっぱい星人にはススメですw
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【その他】
アンネとのアフターストーリー(イチャラブ限定)が見たいですねぇ~。 

【事件の真相】※完全ネタバレ
マンションの大家・太田寿子は親から徹底的に“管理”された生活を送っていた。しかし、両親が共に亡くなり、自由になったところで、親が持っていたものはマンション以外を売り払い、残ったマンションで自分の家族を作ろうとした。太田寿子は101号室(アンネが使っていた部屋)に住んでいたが、事情があってすぐには引っ越せない人だけを入居させ、住人に対して過剰なまでに干渉した。それは、住人を家族として見なしていたからだった。しかし、彼女は気付いていなかった。それが、自分の両親が自分自身に対してしていたのと同じである事を。
最初は綾瀬沙也香がやってきた。彼女は人付き合いが苦手で、周囲からの印象が薄く、仕事も上手くいっていなかった。マンションにやってきて、人との繋がりを求める太田寿子と親しくなり、彼女と共に行動することが多くなった。しかし、綾瀬沙也香は太田寿子に合わせて従ってはいたものの、それも今までの支配される側ではなく、支配する側に居続けるためだった。彼女はマンションに来る前から既に性格が歪んでしまっていたのだ。
次に楠木みりあがやってきた。彼女は漫画家になるため漫画を描きつつ、アルバイトで生活していた。しかし、お金が無かったため、月2万という格安で部屋が広い太田寿子のマンションへと来てしまった。みりあは、“家族”を作るという目的を持つ太田寿子や彼女と一緒に行動している綾瀬沙也香から私生活について過干渉を受けていた。大人しく従えばうるさくは言われないと考えたみりあは、次第に2人に対して従順になっていった。
3人目は野々宮花音だった。高校入学後、すぐに不登校になり、引きこもりとなった娘のことを案じ、このままではダメだと思った両親が、知り合いである太田寿子に預けることにした。太田寿子は「しっかり面倒を見る」と約束したため、両親は心を鬼にして娘に会いに行くことはしなかった。しかし、太田寿子は両親の願いを聞き入れず、言うことを聞かない花音に虐待を始めるが、太田寿子が暴力を振るったのは最初だけで、虐待を続けたのは綾瀬沙也香の方だった。楠木みりあは2人の命令で野々宮花音の世話係をしていたため、彼女を救える立場ではあったが、2人を恐れたために行動に起こす事が出来ず、野々宮花音への虐待を見て見ぬふりをしていた。
最後に来たのは霧生晶。彼女は大麻を栽培しつつ“パープルメス”という薬物を自分の学校で売りさばいていた。それを知った太田寿子と綾瀬沙也香は、霧生晶を脅し、売買ルートを横取りしてしまう。気にくわなかった霧生晶は証拠となる取引現場の写真を撮影して、2人を警察に突き出そうと考えていたが、それは叶わなかった。一方、綾瀬沙也香は、パープルメスを使って野々宮花音を廃人にした。更に虐待に気付かれないよう、ただの暴力ではなく、目立たない場所に暴力を繰り返し、挙句に性的な虐待へと切り替えていった。綾瀬沙也香曰く、虐待を続けた理由は、部屋の掃除をしないから躾のためだったという。しかし、薬物で廃人になってしまった野々宮花音には自分の部屋の掃除をするというのは不可能で、つまりは、綾瀬沙也香の欲求を満たすための道具にされていた。
太田寿子は元々から支離滅裂な言動を繰り返していたが、自分でも薬物を始め、更に様子がおかしくなっていった。天使や神という単語が出始めたのもその頃である。そして、住人達に生を捨て天使になろうと言い出した。その後、野々宮花音だけでなく、霧生晶、楠木みりあにもパープルメスを注射し、正常な判断が出来なくなっているところを殺した。先ず殺されたのは霧生晶だった。次は野々宮花音。彼女は綾瀬沙也香に命令された楠木みりあが殺した。そのため、楠木みりあは死んだ後も自責の念にかられていた(そのお陰で死後も綾瀬沙也香からの支配を抑え自我が保てたのは皮肉としか言いようがない)。3人目は楠木みりあだった。彼女は自殺という形だったが、なかなか死ななかったため、最終的には綾瀬沙也香が殺した。しかし、そこで予想外の事態が発生する。綾瀬沙也香が楠木みりあを殺そうとしたとき、その様子をただ見守っていた太田寿子は薬が切れたのか正気に戻り、こんなことはもう止めようと綾瀬沙也香に言い出した。
それを聞いた綾瀬沙也香は、太田寿子に裏切られた気分になり、彼女を殺害した。綾瀬沙也香は死ぬつもりはなかったが、太田寿子の返り討ちに遭い、結局死亡した。そして、綾瀬沙也香によって拒絶された太田寿子以外の4人、綾瀬沙也香、桐生晶、野々宮花音、楠木みりあの4人の贄を喰って産まれたのが、アンネリーゼだった。天使にはなれず霊体となった住人4人は、アンネリーゼによる刻印の縛りで各部屋に霊体として閉じ込められることになり、綾瀬沙也香による名前の縛りによって生前の記憶を失った(実際に記憶を失っていたのは霧生晶と野々宮花音のみ)。そこへ事件解決のためにやってきたのが、陰陽師の巽悠久だった。
まぁぶっちゃけると、首謀者こそ太田寿子だったものの、本当にヤバイやつは綾瀬沙也香だったということですね(´ー`)

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シルキーズプラス『きまぐれテンプテーション』

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2019年9月27日発売予定、シルキーズプラスWASABI作品「きまぐれテンプテーション」の体験版をプレイしてみました(*'▽')

きみしま青先生が原画を担当されているので気になっていた作品です。
入院中に体験版が公開されてたのですぐに出来なかった(;´Д`)

きまぐれテンプテーション 用語解説
【闇の住人】
妖怪、悪魔、鬼などと呼ばれる存在。魑魅魍魎だった大昔とは違い、現代は人の中に紛れて生活しているものが多く、その存在が実在している事を知る人間は少ない。彼らの中には姿が通常の人間には見える者と見えない者がいる。今回、日本で発生した事件解決のため、イギリスに住んでいた悪魔・アンネリーゼが来日したが・・・。
【陰陽師】
まぁ小説やアニメの世界で出てくる設定とほぼ同じと考えてよい(爆)
【陰陽寮】
日本政府の下で活動する陰陽師の組織。主人公の巽悠久もこの組織に所属している。
【加賀見家】
曰く付きの陰陽師一族。禁忌とされている人型の式神“鬼”を使役するため、他の陰陽師たちからは嫌われている。陰陽寮の人からも嫌われているため、原則として加賀見家がある地域には霊的な事件が発生しても陰陽寮の陰陽師が派遣されることはない。
今回、本来であれば“呪いのマンション”で発生した事件を解明する役目は地元の加賀見家のはずだったが、当主が出張中のため不在、更にその奥さんも妊娠中で動けないということもあり、とある陰陽師の推薦で巽悠久が抜擢されたようだった。
当主の奥さんは捜査の協力者であり、外部で得た情報を悠久に報告したり、内部で悠久が得た情報を警察に報告したり橋渡し的な役割を果たしている。
【刑事十三課】
ある程度の警察署には設置されている霊的な事件を専門的に扱う部署。かつては陰陽師のみで構成されていたようだが、現代では陰陽師が不足しているため、少しでも霊視能力がある警察官を片っ端から引き込んでいるらしい。
霊や悪魔の存在を明らかにして無用な混乱が発生することを避けるという理由で、この部署の捜査活動は秘匿されているため、他の部署からは“何をしているかよく分からん部署”として扱われていて、警察署内での立場は弱い。
【呪いのマンション】
8月の終わりに住人4人全員が一斉に死亡するという事件が発生したマンション。理由は不明だが、ベランダまでもがコンクリートの壁で覆われている。普通の人間ではまともに居られる事が出来ないほどに瘴気に満ちており、ある程度耐性がある者でさえも長時間は居られないため、現在住人は“ゼロ”である。大家も行方不明状態。
このマンションには、102号室、103号室、201号室、202号室にかつて住んでいた人間が“天使”となって今も留まっている。残りの101号室と203号室は空き部屋になっており、事件の真相を解くために、陰陽師の巽悠久が203号室、協力者で悪魔のアンネリーゼが201号室に入った。
【集団自殺(?)事件】
マンションの住人4人全員が腹を裂かれて死亡したという事件。遺体からは臓器が抜き取られ持ち去られていた。発見時点で死後4日程度経過しており、腹部の傷以外に特に外傷はなかった。争った形跡こそ無かったものの、臓器が失われていることから自殺とは考えにくい。
マンション自体に濃い瘴気が満ちている事から、霊的存在による呪殺、又は、霊障によって精神障害を引き起こした末の集団自殺の可能性が考えられている。又、遺体発見現場に血痕が無かったことから、殺害あるいは自殺現場は別の場所ではないかと見られる。
この事件の真相を解明するため、主人公の巽悠久は呪いのマンションへとやってきた。尚、遺体を発見したのは、加賀見家の式神のようである。
【裏世界】
この世とあの世の間にある世界。異界、幽界など呼び名は様々だが、アンネリーゼの希望で2人の間では“裏世界”という呼び名になった。2人が事件について調査を開始したと同時に、マンション内は悠久が拠点としている203号室以外は“裏世界”と化してしまっている。
裏世界は、この世とは時間の流れが異なるため、悪魔のアンネリーゼはともかく、人間である悠久はあまり長時間居座ることが出来ない。また、目に見える物もその裏世界を作った者にとって都合の良いものに変わったりすることもある。
【教典】
マンションの住人が持っていた本。認識が歪められた“裏世界”では立派な教典に見えるが、実際はA4用紙をホチキスで綴じただけの小冊子。内容も最初に“マザー”の教えが掲載されている他は、ただの文章が酷い妄想小説にしか見えず、稚拙である。
【天使(家族)】
陰陽師の“式神”と同じ要領で、霊体に死肉を喰わせることで人ならざる者になった人間の事。マンションに留まっている元人間たちは全員自分のことを“天使”だと言っている。
天使としての名前“聖名”を付けられた事で、それによって魂を縛られ、生前の記憶を失っている。天使には“刻印”が刻まれており、それが彼女たちを縛っているものと思われる。
自分の意思で天使になったのでなければ、正気を取り戻して事件の真相が解明されるかもしれないが、もしも、自分の意思でなったとすれば、それも難しいと悠久は考えている。
【神の胎】
呪いのマンションの事を指している。天使からすると、神から産まれた天使が暮らすマンションは神の胎内という認識らしい。
【マザー】
天使たちをまとめている人物。現在行方不明になっている大家の事を言っている可能性が高いと悠久は見ているが・・・。
【師匠】
陰陽寮に所属する有名な陰陽師らしいが、名前をちょくちょく変えるため、本名は不明。現在はヨーコと名乗っているらしい。悠久は“師匠”と呼んではいるが、実際に弟子入りしていたわけではなく、勝手にそう呼んでいるだけである。今回の事件の真相解明に悠久を指名した人物でもある。
加賀見家や闇の住人たちなど、多くの者と交流があり、自由気ままなせいか所在も掴みにくく謎が多い人物。

きまぐれテンプテーション キャラクター紹介
巽悠久
本作の主人公。陰陽寮に所属する陰陽師ではあるが、今はまだ大学生。特別な術は使用できないが、霊的な耐性が人間レベルにおいては非常に高い。また、その性質を利用して呪具を扱うことが出来、陰陽師の仕事をするときは常に妖刀を持ち歩いている。今回、その霊的な耐性を活かせる仕事ということで、師匠からの依頼を受け、奇怪な事件が発生したマンションにやってきた。
それなりに経験は積んでいるため心霊現象にはたじろぐことはないが、女性への耐性がほとんどないため、協力者のアンネリーゼからの積極的なアプローチに振り回されている。尚、一見知的クールには見えるが、アンネの誘惑にも簡単に引っかかったり、呪術的な問題から本名を名乗ってはいけないのに本名を名乗ってたり、チョロくて抜けている行動をすることが多い。

アンネリーゼ

イギリス出身の悪魔。日本のオタク文化に憧れており、日本語はアニメや漫画で覚えた。日本の永住権を得ることを条件に悠久に協力することになった。
夜の眷属ではあるが、イギリスではひっそりと暮らしていたため人と接することがなく、通常の人間には見えないこともあり、性行為はしたことがない。悪魔としての能力は特になく(誘惑も出来ない)、せいぜい精気を吸い取るくらい。
悠久よりも先にマンションに到着していて、101号室に住んでいたが、悠久が来てからは悠久のいる203号室に入り浸っている。悠久と初体験を済ませ、彼のチ●コに惚れてからは、悠久のことを“ダーリン”と呼び、事あるごとにイチャつこうとしている。

サリィ

死後もマンションの102号室に留まっている自称“天使”。一見まともそうに見えるが、“天使”として生まれ変わった事と“教え”を布教しようとすること以外会話が成立しないため、対話が困難である。
尚、悠久が注目してしまうほどに、おっぱいが大きいw

ロゥジィ

死後もマンションの103号室に留まっている住人の1人。いつも寝ており、サリィとは違う意味で対話が困難。部屋は散らかっており、事件の真相解明の手がかりを探すのも難しそうである。

クーリィ

死後もマンションの201号室に留まっている住人の1人。普段は友好的ではあるものの、部屋の中にある“とある違法植物”に触ろうとするときなど、ちょっとしたことで激昂することがある。
怒りやすい性格だが、他の“天使”と比べて現実的な服装をしていることから、悠久は他の住人よりは自我を保っているのでは?と見ており、情報を聞き取る優先順位は高いと考えている。

ハーヴィー

死後もマンションの202号室に留まっている住人の1人。大人しい性格で、他の3人と比べるとまともに会話が成立するが、事件の真相や生前の事は決して語ろうとしない。正確に言うと“生前の記憶が思い出せない”ようである。

きまぐれテンプテーション 体験版 あらすじ
師匠からの依頼を受け、呪いのマンションにやってきた巽悠久は、マンション1階の部屋の窓に張り付いている不審な女の子を発見した。女の子が師匠の言っていた“協力者”であると理解した悠久は、彼女が見せた数字のメモを見て、マンションのロックを解除し、女の子と会った。
女の子の案内で自分がしばらく住むことになる203号室に入り、部屋が異世界化しないよう護符を貼った後、お互いに自己紹介を始めた。彼女は人間ではなく悪魔だった。名前はアンネリーゼ。ただ日本の永住権を得るという目的のためだけに悠久に協力することにした悪魔だったため、捜査に役立つ能力は持っていないようだった。
その日はしばらく閉じ込められてもいいように食べ物の買い出しをして、もう1人の協力者である加賀見家に連絡を取った後、部屋に戻ってアンネリーゼと話をするが、女性への耐性が殆ど無い悠久は、彼女に誘惑されてあっさりと落ち、アンネリーゼと初体験をしてしまう。しかも、アンネリーゼに精気を吸われた悠久は気絶してしまい、初日は買い物とエッチをしただけで終わってしまうのだった。
翌朝、早速捜査を開始。203号室以外の部屋を調査することにした。アンネの101号室以外にも“住人”はいて、全員事件で死亡した人であることは間違いないが、自分たちのことを“天使”と自称するだけで、事件の真相を話してくれる雰囲気ではなかった。
悠久とアンネの2人は、住人たちと話を済ませた後、203号室に戻ってくるが、アンネは違和感に気付く。朝早く調査を開始し、まだ2~3時間しか経っていないはずなのに、外は既に夕暮れだったのだ。しかし、悠久は調査を開始して最初の部屋に入った時点で朝なのに部屋が暗くなっていた事から、そのことに気付いていた。203号室以外が“異世界化”していると。実際、マンションの出入口は開かなくなっており、2人は閉じ込められていた。
ひとまず悠久の部屋に戻り、悠久は加賀見家に今日のことを報告した後、住人たちから得た情報を整理することにした。その後、事件のことよりも悠久の下半身に興味があるアンネに悠久は誘惑されるが・・・。

きまぐれテンプテーション 体験版 感想
【ヒロイン・アンネリーゼについて】
思ったよりも中世的な喋り方で、見た目の可愛らしさとは少し違った印象があったかなぁ~。まぁ主人公のチ●コに負けて“ダーリン”と呼ぶようになってからは、だんだん可愛いかなと思うようになったけど(単純w)。ボクっ子は昔はあまり受け入れがたかったけど、最近は特に何とも思わなくなったかな・・・アンネの場合はHシーンではあまり“ボク”とは言わないみたいだし。
ともかく、アンネの場合は性格云々よりも、ピンク髪の巨乳という見た目が非常に良いです。そのおっぱいに顔を埋めてみたいですぞ(*´Д`*)b
【シナリオについて】
明るいビジュアルとは反して、殺人事件の真相解明をしていくという話になっているため、シリアス多めかなっていう印象を受けましたね。まぁ見てしまった以上、内容が気になるので、買うつもりではありますが、グロテスクな表現もありそうなので、トラウマになりそうな人はよく考えた方が良いかもですね。自分は割と大丈夫な方なので問題ないですが(マブラヴオルタネイティヴのアレとかちょっとトラウマになりかけたけどw)。いや、Hシーンでリョナとかはアカンよ?w
でもまぁアンネとのやり取りは漫才みたいで面白く、Hシーンはエロエロなので、個人的にはシナリオそのものよりもそっちに期待しておりますw
【システムについて】
部屋の中の調査や住人との会話など、部分的に通常のADVとは違うものを導入されてますね。簡易的ではあったけど、部屋の中を調べるやつとか、「同級生」シリーズを思い出しますw こういう選択肢が多いということはバッドエンドとかそういうのも用意されてたりするのかな?あとは捜査で得た情報がまとめられたアーカイブもあるし、推理モノとしても楽しめそうですね。
E-moteが立ち絵に使われてるのは良いけど、Hシーンの方にもアニメーションを入れて欲しかったかなぁ・・・CGを動かすより、E-moteの方が楽なんだろうか・・・。個人的には、立ち絵よりもHシーンが動く方が嬉しいんですけど。でもまぁ、アンネの立ち絵でおっぱいがプルンプルン揺れるのは良いと思います(爆)
【Hシーンについて】
2つ見られます。初体験が騎乗位、2回目がバックでどっちもおっぱい見せてるし、アンネ自身もエッチに積極的でエロエロなので満足でした。他のHシーンでもおっぱいをきちんと見せてくれることを期待したい。アンネのおっぱいホントいいですね!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【その他】
他の住人に関しては、まぁサリィが見た目的に好みだけど、1番ヤバそうではあるねw

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シルキーズプラス『きまぐれテンプテーション』

当初、抱き枕カバー付きを買うつもりでしたが、入院費用とか色々ありまして、通常版になりそうです(;´Д`)

2019年9月1日発売、アミューズクラフトエロチカ作品「幼なじみのお姉ちゃん先生とHでナイショな関係!?」をプレイしてみました(*'▽')

絵師さんが好きなのとお姉ちゃんモノだったので買いましたw ちなみに、ダウンロードオンリーになっています。公式通販だとグッズ付きが買えますが、いずれにせよ、ダウンロード版のみです。

幼なじみのお姉ちゃん先生とHでナイショな関係!? キャラクター紹介
朝永恵太
本作の主人公。現在は受験生で日々受験勉強に明け暮れている。分からない事があれば職員室に聞きに行くなど、学校では優等生として見られている。
お隣に住んでいた幼馴染のお姉さん・与倉來花には、密かに想いを寄せていたが・・・。

与倉來花

恵太の幼馴染。年齢は恵太よりも2つ年上。現在は大学生だが、教育実習生として母校に帰ってきて、恵太とも久しぶりに再会した。恵太の事は昔から大好きで本当の弟のように可愛がっている。
明るく元気で誰からも好かれる性格。公私はキッチリ分けるタイプで、学校では恵太相手でも「朝永くん」と呼ぶが、プライベートは時間では「けーくん」と呼んで過剰なほどにスキンシップをとってくる。尚、教育実習生でいる間は眼鏡を付けているが、普段は裸眼である。
昔は料理が苦手だったが、大学に進学して一人暮らしを始めたのをキッカケに料理が作れるようになった。特に恵太好みの味を研究中のようである。

幼なじみのお姉ちゃん先生とHでナイショな関係!? あらすじ
※実際は3段階に分けてシナリオを見ることになります。(基本的な話の流れは同じですが、1周目、2周目、3周目で結末が違います)
与倉來花は、昔から年下の幼馴染・朝永恵太のことが好きだった。大学に通っていた來花は、教育実習生として母校に帰ってきたが、久しぶりに恵太と再会したにもかかわらず、恵太の態度が素っ気なかったため、内心不満を感じていた。その日の夜、久しぶりに両親と話をした來花だが、母親から恵太がバレンタインチョコを女の子から貰っていたという情報を聞き、不安になってしまう。父親と一緒にお酒を飲んで酔っぱらっていた來花は、自分の部屋に戻ると、先ほど母親から聞いた恵太の話が気になって不安がどんどん大きくなったため、恵太のもとへ行くことにした。
恵太は自室で勉強をしていると、來花が来たため、部屋に迎え入れた。すると、來花が急に「エッチしよう」と言い出したため、ずっと來花に想いを寄せていた恵太は男なら覚悟を決めようと思い、自分からキスをして、來花を抱くことにした。とはいえ、來花がどういうつもりで自分とエッチしようと言い出したのか分からなかったため、翌日からずっとモンモンと悩んでいた。
それからも來花と恵太の2人は、2人きりになるとエッチをする日々が続いていたが、來花は可愛い弟だと思っていた恵太の男らしい一面を見てますます惚れ、恵太もまた大人の女性らしい一面を見せる來花にますます惹かれていった。そして、來花の教育実習生としての期間が終わる前日、恵太は素直に想いを告げた。來花は喜ぶが、恵太は受験生であり、自分も大学に戻らなくてはいけなかったため、恵太の受験が終わるまでは恋人になるのは止めようと提案する。しかし、恵太はそれを拒否し、ずっと來花と一緒にいたいと訴え、無理矢理來花を押し倒した。
最初こそ恵太の要求を拒んだ來花だったが、次第に自分の気持ちに素直になり、恵太を受け入れることにした。それから來花と恵太の2人は、両家公認の上で、恵太の部屋で同棲生活をするようになったのだった。

幼なじみのお姉ちゃん先生とHでナイショな関係!? 感想
【与倉來花について】
來花お姉ちゃんは、好き好きオーラを出しまくってベッタリくっ付いて積極的にスキンシップをしてくるタイプのお姉ちゃんですね。素は明るく元気なので、大人っぽさより可愛らしさの方が前面に出てた気がします。世話焼き好きで少し母性は感じますが、やはり可愛いと言った方がいいかもですねw だが、そんなお姉ちゃんも大好きだ!!(*´Д`*)b
あと、おっぱいは大変素晴らしいです。おっぱいおっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【シナリオについて】
1周目は主人公の気持ちも來花お姉ちゃんの気持ちもよく分からないまま告白しましたって感じになってて、2周目になって主人公の気持ちが補足され、3周目で來花視点が追加されることで來花お姉ちゃんの気持ちも分かるようになり、ようやく完成形になるって感じでしたね。段階的に分かるという仕様にしてあるのは悪くはないんですけど、ぶっちゃけほぼ同じ話を3回見ることになったので面倒くさかったです(爆) あと、最後は無理矢理お姉ちゃんを従わせた感があるのが少し納得いかなかったかな。まぁでも、基本的にはダダ甘お姉ちゃんにお世話をしてもらいつつエッチするという流れになっている点は良かったです。
それと、人によっては気になる点が2つありますかね。1つは「恋人になるのは最後」という点です。イチャラブはしてるけど、恋人というわけではないので。2人の気持ちをハッキリさせてからイチャラブしてほしいという人には不満が残るかもしれません。もう1つは、「先生」というシチュに期待はしない方が良いです。まったく無いわけではないけど、ほぼ「幼馴染のお姉ちゃん」の方が主体ですので。
ともあれ、自分的には少し残念なところもあるダダ甘お姉ちゃんが見られればそれで満足ですw
【Hシーンについて】
1周目が4回、2周目が5回、3周目が8回。全て違うシチュになっており(だから初体験も3パターンある)、回数も少しずつ増えていきます。巨乳お姉ちゃんだし絵師さん的にもおっぱいに期待したんですが、おっぱい見せる率は低め。本番HCG15回中、おっぱい見せたのはたったの6回。しかも、個人的には、おっぱい見せてても除外対象な眼鏡で1回、アナルで1回なので、実質4回でした。おっぱい自体はそれなりに見せてても乳首が隠れてしまっていたり、着衣を着たままだったりと、見せないCGが多かった・・・。パイズリに関してもそうですね。最初のパイズリは片方の乳首が少し隠れてたし、パイズリフェラは片方のおっぱいが見えなかったし。普段のシーンのスキンシップでおっぱいを強調してた割には、おっぱいを見せていなかったので、個人的には不満が多かったかな。
おっぱいを見せてるCGは本当に素晴らしいので、何故そのおっぱいを活かすことが出来たかったのかなぁと残念な気持ちにはなったかな。巨乳っ子はおっぱいを見せてこそ意味があるのになぁ。1周目と2周目の初体験、最後の制服Hの3つは本当に良かった。だからこそ、惜しいなって思うんですよね。保健室、プール、公園の3回も着衣じゃなく半脱ぎで良いから、おっぱい見せてたら良かったのになぁ。それと、オナニー後のバックもきっちり乳首まで見せてほしかった。この4回分おっぱい見せてくれてたら、自分の中の評価もかなり違ってたよw だから本当に惜しかった・・・。
擬音については、ON/OFF機能がありますが、個人的にはおっぱいを隠さない限りはあった方が好きかなって思うので、あって良かったと思います。たまにあったカットインはおっぱいが隠れてることもあったので要らないけどw
まぁとはいえ、自分的にはCGでおっぱい見せなかった事が残念だったというだけで、お姉ちゃんはエッチで良かったと思います。自分みたいに何が何でもおっぱいが見たいという人以外なら問題ないと思います。
【その他】
ヒロインは好みだし、シナリオそのものは悪くなかったので、今度はおっぱい率高めな続編を期待したいんですけど!

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阿月唯先生にはもっとエロゲで絵を描いてほしいですね。おっぱいは本当に素晴らしいので!

2019年8月30日発売、Campus作品「アマアネ -My Sweet Sister-」をプレイしてみました(*'▽')

しばらく入院してたのでプレイするのが遅くなりました。
まぁそもそも、自分、何故か抱き枕カバー「だけ」予約してたんですよね・・・届いていたダンボールを開けたらソフトが入ってないことに気付いたんですよ。それで調べたら、抱き枕カバーとソフトは別売りだと知りましたw 今までは抱き枕カバー「付き」だったからなぁ・・・勘違いしてたわ(´ー`)
そのため、今回はダウンロード版になります(爆)

アマアネ -My Sweet Sister- キャラクター紹介
久城悠太
本作の主人公。麻保志学園後期課程2年生。学園広報部所属。Webデザイナーの父親に憧れ、同じWebデザイナーになることが夢。しかし、その父親を数年前に亡くしている。父親を失った後は夢を諦めようとしたが、父親の作ったサイトを見て、再び夢を追いかけることにした。真面目な性格でしっかりしており甘えるのが苦手で、人の頼みを断れないお人好し。
3年前に母親が再婚し、義父と義姉が出来たが、2人とも外国に住んでいたため、披露宴のときにしか会ったことはなかった。再婚後は母親が義父の下へ行ってしまったため、3年間一人暮らしをして寂しく感じていたが、義姉のアリスがやってきたため、寂しさも無くなったようだ。

久城アリス

悠太の義姉。長い金髪を持つ美少女。少し天然でドジも多いが、前向きな自分の気持ちをストレートに伝えてくる。しかし、悠太と出会うまでは引っ込み思案で人見知りが激しく友人もいなかった。そんな自分を変えてくれた悠太に一目惚れ。出会ってから3年後、悠太のお嫁さんになるべく来日し、麻保志学園後期課程3年に編入された。
義姉の下で花嫁修業を続けたため、家事は得意。世話焼き好きで義弟のお世話をするのが大好き。しかし、義弟のことになると暴走しがちになるのが玉に瑕。悠太の事は「ゆーくん」と呼ぶ。ライバルは深谷ねね。

深谷ねね

悠太の同級生。他人と関わることが苦手な上、物事をはっきり言うタイプ。学園きっての秀才で、第四化学準備室を研究室として私室として利用して日々怪しい実験を繰り返している。研究に没頭するあまり、食事はあまり気にしないタイプだが、大好物のメロンパンには目がない。
悠太(学園広報部)には自分の研究室の一部を分け与えている。アリスが来日するまでの3年間で悠太が何度も電話で彼女の事を話していたため、アリスから“恋のライバル”と思われてしまっている。

アマアネ -My Sweet Sister- あらすじ
3年前に母親が再婚し、その時に出来た義姉が日本にやってくるため、空港まで出迎えに行った久城悠太。3年ぶりに会った義姉のアリスはすっかり大人っぽくなっており、人見知りだったはずの性格も変わって明るくなっていた。“家族”がいる生活を楽しみにしていた悠太だったが、再会してすぐにアリスが「ゆーくんのお嫁さんになる」と告白してきたため、その期待は脆くも崩れ去ってしまうのだった。
義姉との生活が始まったものの、“姉”としてだけではなく“異性”としても接してくるアリスに対し、悠太は戸惑いの連続だった。家族として接しかった気持ちと、男として答えを出さなきゃいけないという気持ちの狭間で揺れ動く中、悠太は偶然、アリスのオナニーを見てしまう。
オナニーを目撃したことで、ますます異性としてアリスを意識してしまう悠太に再び試練がやってきた。麻保志学園に編入されたアリスは、家だけじゃなく学園でも人目をはばからずスキンシップを取ってくるため、悠太は注目の的になってしまっていた。放課後、学園広報部の仕事でアリスと一緒に行動し、その日の夜、依頼されたポスター制作で行き詰まり悩んで自信を失いかけていた時、彼女から“想いこそが自信になる”と言われ、“実績こそが自信になる”と考えていた悠太は、考えを改めることにした。
その後、アリスのアドバイスで前向きに考えるようになった悠太は、部活の仕事に区切りをつけ、明日行われる小テストの勉強をしていた。テスト勉強も一段落したところで、お風呂のスイッチを入れ忘れていた事に気付いた悠太は、お風呂場に向かうが、お風呂場から全裸姿のアリスが出てきて驚いた。裸を見られたことを気にしないアリスはずっと全裸姿を悠太に見せつけるが、悠太はそれに耐え切れず慌てて自室に戻ることにした。そして、彼女の全裸姿と先日のオナニーが頭の中に蘇り、我慢できずにオナニーを始めてしまう。アリスをオカズにオナニーをしていると、アリスがやってきたため、慌てた悠太は転倒し大きな音を立ててしまう。音に驚いたアリスは心配して悠太の部屋に入るが、悠太はアリスにオナニーしていたのがバレてしまうのだった。
アリスにオナニーしているのが知られてしまった悠太は“終わった”と思ったが、彼女は悠太のオナニーを手伝うと言って、手コキを始めた。最初は抵抗があった悠太だったが、アリスの行動を止めることが出来なかった。行為が終わった後、アリスはこれからもオナニーしたい時は呼んでねと言い、悠太はそれに頷いてしまう。翌日、悠太は気まずい気持ちでアリスと会うが、元々悠太の事が好きなアリスは手コキしたことを気にしていなかった。そして、悠太も自分の気持ちが変化していた事に気付いていた。だから、再会してからずっと保留にしている告白の返事をする決断をしたのだった。
アリスはねねに悠太の嫁として認めてもらって喜んだが、ねねから「悠太は面倒なやつだ。アリスは悠太のことを理解していない」と指摘され、自分よりも悠太のことを知っているねねに対抗心を燃やし、彼女に勝手に挑戦状を叩きつけていた。一方、アリスに告白すると決めた悠太ではあったが、どうやって伝えたら良いか悩んでいた。アリスが学園広報部に入部し、人手が増えた事、そして、姉の評価を落とさないためにも頑張ろうと不眠不休で部活の仕事に明け暮れていた。しかし、そんなある日、悠太は部室で倒れてしまう。ねねから連絡をもらって急いで学園に戻った。命に別状はないが、保健室で深い眠りについている悠太を見て、アリスはショックを受け、悠太の異常に気付いていながら何も出来なかったことを後悔していた。悠太を幸せにする・・・悠太に惚れてからずっと心に誓っていた部分が揺らぎ始めていた。自分を責めて落ち込むアリスに、ねねは「これが初めてではない」と伝えた。この1年間で何度も同じ事を繰り返している。それが悠太の「面倒なやつ」とねねが評した理由だった。バカがつくほどのお人よしで頼まれたら断れない性格。自分よりも誰かを優先してしまう人。アリスにとっての「悠太への想い」と、悠太にとっての「誰かのためにという想い」は「誰に何を言われても付き通す強い想い」という点では同じだった。ねねは何度も悠太を止めようとしたが、止められなかった。だから、ねねはアリスにお願いした。悠太を変えてほしいと。今回の件で、自信を失っていたアリスではあったが、大事なのはこれからだとねねに励まされ、悠太を変える決意をしたのだった。
翌日、目を覚ました悠太は、しばらく安静にしていた。そして、回復したのを見計らって、再び仕事を再開しようとしたが、アリスから今受けている仕事は顧問にお願いして全て取り下げてもらったと言われ、勝手なことをしないでと怒ってしまう。しかし、アリスからお母さんのように人は簡単に死んでしまうから、もっと自分を大切にしてほしいと泣けれてしまい、そんな姉の姿を見て、悠太は激しく後悔した。自分もいつのまにか父親と同じように“家族に心配される立場”になっていたことに気付かされ、アリスを泣かせたことを反省した。迷惑をかけたお詫びとしてアリスの希望で一緒にお風呂に入ることになったが、そこで悠太はようやくアリスへの告白の返事をし、2人は恋人同士になったのだった。
翌日、悠太とアリスは学園に登校し、顧問から今後学園広報部への依頼は顧問を経由して受け付けることにすると伝えられた。そして、ねねに恋人同士になったことを伝えたが、ねねから「お前はアリスの願いを叶えられていない」と忠告される。アリスの願いは「悠太のお嫁さんになること」。つまり、恋人になるだけでは不十分だった。アリスへのプロポーズをどうするか考える悠太だったが、アリスをデートに誘ってそこで伝えることに決め、アリスをデートに誘う。そして、迎えたデートの日、日中はアリスと普通にデートを楽しみ、最後は夜に街を一望できる場所に彼女を連れて行った。そこでアリスに指輪を渡し、プロポーズをした。すると、アリスは微笑みながら目に涙を浮かべ、悠太のプロポーズを受け入れた。そして、卒業したら結婚式を挙げようと約束したのだった。
アフターストーリー
婚約し、ねねともより一層仲良くなり(?)、幸せな生活を送っていたアリスと悠太。そんなある日の事、先日悠太が倒れた件に関してお詫びとして顧問の先生から温泉旅行券をプレゼントされた。アリスは新婚旅行だと大喜びし、張り切って準備を進め、旅行当日を迎えた。温泉街で観光を楽しんだり、途中でお似合いのカップルとして雑誌の取材を受けたりして旅行を満喫した2人は、夜は一晩中セックスしたのだった。
幸せな日々を送る中、アリスは出産に関するドラマを見て、それに影響されて悠太の赤ちゃんを産む決意をし、悠太に精力のつく料理ばかりを食べさせていた。そして、アリスがあえてそういう料理を作っていることに気付いた悠太だったが、その理由が「悠太の赤ちゃんを産むため」だと知って驚いた。翌日、部室でねねを交えて家族会議を始めるが、まず子作りしようと考えたキッカケをアリスは話した。ドラマを見た後、妊娠と出産には事故がつきもので、今の医学でも流産や死産はゼロではない。高齢になればなるほどその確率が高まり、若くて体力があるほどそのリスクは低くなる。アリスは少なくとも3人は子どもが欲しかった。だから、早いうちに子どもを作りたかったと話した。そんなアリスの話を聞いて、今からだと資金とか学園のこととか色々と問題があると悠太とねねの2人はアリスを説得しようと試みた。しかし、アリスは既に両親に話して援助してもらうことになっている・・・つまり自分が外国の実家にいたときから両親公認だったと話し、2人は驚くのだった。
アリスが真剣であることを理解した(アリスの国では子どもを先に作って結婚は子どもが大きくなってからというのが珍しくないらしい)悠太は、結婚だけじゃなくその先まで考えることにした。そして、自分がどうしたいかを考え決断をして、両親や顧問にも相談した。その日の夜、悠太はアリスに自分の決意を伝えた。まだ両親に援助してもらう形ではあるけど、アリスと子どもを作りたい。なるべく早く自分で稼げるようになるためにも、報酬が出る外部からの依頼も受けていく・・・つまり、デザイナーのプロになるということだった。実際に1件企業依頼が来ており、悠太はそれを受けることにしていた。だから、悠太はアリスに子作りしようと伝え、2人は子作りセックスを始めたのだった。

アマアネ -My Sweet Sister- 感想
【九條アリスについて】
ただひたすらに弟のために頑張る(時々ドジして時々暴走する)お姉ちゃん!って感じでした。こんなお姉ちゃんが欲しかった・・・そして、甘えたかったw 家事とかは完璧にこなすけど、ゆるふわ天然系なお姉ちゃん。こんなお姉ちゃんに甘えられたら最高ですね!
あと、おっぱいも素晴らしい。大変よいおっぱいでした。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【シナリオについて】
まずは懸念事項だった主人公の変化について。序盤は主人公が若干ヘタレてたけど、一度反省してからは即決が多くなったし、素直にお姉ちゃんに甘えるようになったので、その点は良かったです。序盤少しヘタレたことは許そう(上から目線w
アフターストーリーはアリスお姉ちゃんの暴走っぷりがエスカレートしたり、ねねちゃんとのやり取りもだんだん面白くなっていったし、短いシナリオながらもイチャラブメインではあったし、概ね満足でした。まぁ出来れば、もっと甘えるシチュが欲しかったと思いますけどねw
残念な点は、婚約して子作りをするという話の流れだったにもかかわらず、最後に結婚式や子どもがいるシーンがなく、「妊娠してませんでした」というオチで終わってた点かな。まぁ主人公のことになると残念な子になるアリスお姉ちゃんらしいオチではありますが・・・そこまで話を作っておいてお預けはないだろうとも思った。続編を作ってそういう結末を見せるつもりなら本編はこういう終わり方でも有りだけど、今までのCampus作品で続編(1人のヒロインについての2作目という意味)は出ていないし、望みが薄いなら、ウェディングドレス着てるアリスお姉ちゃんか、赤ちゃんを抱いてるアリスお姉ちゃんを見せてほしかったかなって思います。
まぁでも、他は悪くなかったし、不満だったのは終わり方だけですかね。
【Hシーンについて】
Hシーンは12回・・・ですが、初体験まででオナニー1回、手コキ1回、授乳手コキ1回(手コキと授乳手コキは使いまわしで、おっぱいが出てるか出てないかの差分)、フェラ1回と4回分あるので、それを差し引くと8回ですね。ああ、あと、恋人になってからも使いまわしの授乳手コキがあるので、実質7回か。本番なしをシーン回数には入れたくないので、回数はそれだけです。本番Hも1枚ずつしか用意されてないので7枚。思ったよりも少ない印象になってはいますが、おっぱいはお風呂でのバック以外は見せてるので、おっぱい率に関しては満足かなw 個人的に初体験を迎えるまでのHシーンは少なくしてほしい・・・または、初体験前にシーンを挿入するのなら、その分、初体験後も多くしてほしいと思う。やはり、本番が無いというのは物足りない感がハンパないので。パイズリフェラに関しては、体験版で見られたので、満足でした。その後は夜通しHになってますし、あのHシーンは良かったと思います。ただ、案の定、1回だけアナルがありましたね。まぁ最初に普通にしてからアナルだったし、その分短かったので、見なかったことにします(´ー`) こういう作品ではアナルは止めろとあれほど(ry
まぁともあれ、おっぱいはしっかり見せてくれたし、声優さん的にも甘エロな声で良かったし、Hシーンは期待通りで満足でした。Campus作品はHシーンに外れがないのが良いですなぁ。毎回巨乳っ子だし、おっぱいも見せてくれるし、今後も続けてほしいものですな!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【その他】
Campusでは望み薄かもしれないけど、続編作ってほしいかなぁ~。もっとアリスお姉ちゃんに甘えたいし、おっぱいも見たいw

麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】【Triangle Love】【Deep Love Diary】【アキウソ
不運と幸運と恋占いのタロット】【初恋*シンドローム】【フユウソ】【忘却執事と恋するお嬢様の回想録
フルウソ】【ハレウソ】【二人と始める打算的なラブコメ】【その花が咲いたら、また僕は君に出逢う
恋音セ・ピアーチェ

麻保志学園シリーズのグッズ購入品及び頂き物はこちら↓
「Deep Love Diary」初心なお嬢様千佳さんにぶっかけちゃえタペストリー
「フユウソ」RTキャンペーン第3弾りいちゅ先生直筆サイン入りイラスト色紙『和泉葵』
「フルウソ」和泉葵B2タペストリー

「アマアネ -My Sweet Sister-」の公式サイトはこちらから↓

アリスお姉ちゃんオンリーでフルプラ1本分作ってくれると嬉しいぞw 甘えるシチュとHシーンがメインで!ネタは尽きるかもしれないが(爆)

2019年8月30日発売予定、Campus作品「アマアネ -My Sweet Sister-」の体験版をプレイしてみました(*'▽')

体験版配信開始直後にはダウンロードしてたんですけど、先ずは前作から終わらせないとなぁと思って、こんなに遅くなってしまいましたw
まぁここまで来たら製品版発売まで待つかなって思ったんですけど、この度急遽入院することになり、発売日にはプレイできなくなる事が確定したため、それじゃあ体験版だけでもやっておこうと思った次第です。

アマアネ -My Sweet Sister- キャラクター紹介
久城悠太
本作の主人公。麻保志学園後期課程2年生。学園広報部所属。Webデザイナーの父親に憧れ、同じWebデザイナーになることが夢。しかし、その父親を数年前に亡くしている。父親を失った後は夢を諦めようとしたが、父親の作ったサイトを見て、再び夢を追いかけることにした。真面目な性格でしっかりしており甘えるのが苦手。
3年前に母親が再婚し、義父と義姉が出来たが、2人とも外国に住んでいるため、披露宴のときにしか会ったことはなかった。更に再婚後は母親が義父の下へ行ってしまったため、3年間一人暮らしをして寂しく感じていたが、義姉のアリスがやってきたため、寂しさも無くなったようだ。

久城アリス

本作のメインヒロイン。悠太の義姉。長い金髪の美少女。少し天然でドジも多いが、明るく前向きな性格で自分の気持ちをストレートに伝えてくる。しかし、悠太と出会うまでは引っ込み思案で人見知りが激しく友人もいなかった。そんな自分を変えてくれた悠太に一目惚れ。出会ってから3年後、悠太のお嫁さんになるべく来日し、麻保志学園後期課程3年に編入された。
義母の下で花嫁修業をしていた為、家事は得意。世話焼き好きで義弟のお世話をするのが大好き。しかし、義弟のことになると暴走しがちになるのが玉に瑕。悠太の事は「ゆーくん」と呼ぶ。ライバルは深谷ねね。

深谷ねね

悠太の同級生。他人と関わることが苦手な上、物事をはっきり言うタイプ。学園きっての秀才で、第四化学準備室を研究室として私室として利用して日々怪しい実験を繰り返している。又、学園広報部に自分の研究室の一部を分け与えている。
アリスが来日するまでの3年間で悠太が何度も電話で彼女の事を話していたため、アリスから“恋のライバル”と思われてしまっている。

アマアネ -My Sweet Sister- 体験版 あらすじ
3年前に母親が再婚し、その時に出来た義姉が日本にやってくるため、空港まで出迎えに行った久城悠太。3年ぶりに会った義姉のアリスはすっかり大人っぽくなっており、人見知りだったはずの性格も変わって明るくなっていた。“家族”がいる生活を楽しみにしていた悠太だったが、再会してすぐにアリスが「ゆーくんのお嫁さんになる」と告白してきたため、その期待は脆くも崩れ去ってしまうのだった。
義姉との生活が始まったものの、“姉”としてだけではなく“異性”としても接してくるアリスに対し、悠太は戸惑いの連続だった。家族として接しかった気持ちと、男として答えを出さなきゃいけないという気持ちの狭間で揺れ動く中、悠太は偶然、アリスのオナニーを見てしまう。
オナニーを目撃したことで、ますます異性としてアリスを意識してしまう悠太に再び試練がやってきた。麻保志学園に編入されたアリスは、家だけじゃなく学園でも人目をはばからずスキンシップを取ってくるため、悠太は注目の的になってしまっていた。放課後、学園広報部の仕事でアリスと一緒に行動し、その日の夜、依頼されたポスター制作で行き詰まり悩んで自信を失いかけていた時、彼女から“想いこそが自信になる”と言われ、“実績こそが自信になる”と考えていた悠太は、考えを改めることにした。
その後、アリスのアドバイスで前向きに考えるようになった悠太は、部活の仕事に区切りをつけ、明日行われる小テストの勉強をしていた。テスト勉強も一段落したところで、お風呂のスイッチを入れ忘れていた事に気付いた悠太は、お風呂場に向かうが、お風呂場から全裸姿のアリスが出てきて驚いた。裸を見られたことを気にしないアリスはずっと全裸姿を悠太に見せつけるが、悠太はそれに耐え切れず慌てて自室に戻ることにした。そして、彼女の全裸姿と先日のオナニーが頭の中に蘇り、我慢できずにオナニーを始めてしまう。アリスをオカズにオナニーをしていると、アリスがやってきたため、慌てた悠太は転倒し大きな音を立ててしまう。音に驚いたアリスは心配して悠太の部屋に入るが、悠太はアリスにオナニーしていたのがバレてしまうのだった。
アリスにオナニーしているのが知られてしまった悠太は“終わった”と思ったが、彼女は悠太のオナニーを手伝うと言って、手コキを始めた。最初は抵抗があった悠太だったが、アリスの行動を止めることが出来なかった。行為が終わった後、アリスはこれからもオナニーしたい時は呼んでねと言い、悠太はそれに頷いてしまう。翌日、悠太は気まずい気持ちでアリスと会うが、元々悠太の事が好きなアリスは手コキしたことを気にしていなかった。そして、悠太も自分の気持ちが変化していた事に気付いていた。だから、再会してからずっと保留にしている告白の返事をするべく、立ち上がったのだった。

アマアネ -My Sweet Sister- 体験版 感想
【久城アリスについて】
良いですね、世話焼き好きのお姉ちゃん!所謂“お姉ちゃんに任せなさい”系のお姉ちゃんは甘やかしてくれるところと時折見せる残念な部分が魅力的なんですよね。アリスお姉ちゃんの場合はブラコンぶりがハンパないのと時々抜けてしまうところが良いですね。こんなお姉ちゃん欲しかった!そして、いっぱい甘えたい!そんな風に思えるヒロインです。金髪ロングだし巨乳だし家庭的だし声優さんも母性ヒロインには最適すぎる花澤さくらさんだし、何もかもが素晴らしい。現時点でもCampus作品TOP3に入るくらい好みですぞ!
何より、おっぱいが素晴らしい。Hシーンに期待したい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【シナリオについて】
甘やかし系お姉ちゃんがガンガン攻めてくる感じですねw 主人公がそんな姉の行動に戸惑う姿がよく見られます。まぁ主人公は常識的な行動をしてるんだけど、これで恋人になってからも同じことしてたらイヤだなと感じたね~。母性ヒロインのシナリオでよく見かける「ヒロインは甘やかしに来ているのに、主人公が男のプライドを優先して甘えてくえれない」というのは最悪なので、それだけは止めてほしい。ヒロインの性格、タイトルからしても、ヒロインに甘えるシナリオを期待したいのは当然のこと。それを全否定されるのだけは勘弁していただきたい。それと、真逆な展開「甘やかしに来ていたヒロインがいつの間にか甘えんぼになっている」のもイヤですね。コンセプト詐欺ってやつです。元々そういう方向性を謳っているなら構わないですけど、アリスお姉ちゃんのケースは「主人公を甘やかしたい」なので「主人公に甘える」展開も止めてほしいです。コンセプトは大事。そこを崩すエロゲーメーガーが多いから気を付けてほしいですね。
まぁCampusなので、そこんとこは信用していますけど・・・。あとは主人公がヘタレ気味なのが気になるのと、序盤からHシーンあるし出来るならイチャラブメインで行ってほしいかな。
【Hシーンについて】
本編の方でアリスお姉ちゃんのオナニー、手コキが見られ、おまけでパイズリフェラが見られます。特にパイズリフェラはサンプルCGで見ていてベストアングルだったので期待しておりましたが、すごく良かったですね~。それが体験版で分かっただけでも嬉しいです!パイズリフェラは巨乳ヒロインには必須!「二人と始める打算的なラブコメ」のパイズリフェラも良かったけど、Campus作品のパイズリフェラは期待を裏切らないですなぁ(*´Д`*)
あとは、本番Hでどれぐらいおっぱいを見せるかですね。そこが1番重要。今まで期待外れは殆どなかったので、本番Hにも期待したい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【その他について】
何故メインとサブのおっぱいはいつも真逆なんだろう(´ー`)?

麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】【Triangle Love】【Deep Love Diary】【アキウソ
不運と幸運と恋占いのタロット】【初恋*シンドローム】【フユウソ】【忘却執事と恋するお嬢様の回想録
フルウソ】【ハレウソ】【二人と始める打算的なラブコメ】【その花が咲いたら、また僕は君に出逢う
恋音セ・ピアーチェ

麻保志学園シリーズのグッズ購入品及び頂き物はこちら↓
「Deep Love Diary」初心なお嬢様千佳さんにぶっかけちゃえタペストリー
「フユウソ」RTキャンペーン第3弾りいちゅ先生直筆サイン入りイラスト色紙『和泉葵』
「フルウソ」和泉葵B2タペストリー

「アマアネ -My Sweet Sister-」の公式サイトはこちらから↓

アリスお姉ちゃんのおっぱいに甘えたい!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

2019年4月26日発売、Campus作品「恋音セ・ピアーチェ」をプレイしてみました(*'▽')

発売日にやるはずだったんですけど、佐●急●が配送センターを間違えたために発売日に届かなくてやる気を失くしてしまいました(´ー`)
一度やる気なくなると、復活するまで時間かかるのよ。

恋音セ・ピアーチェ キャラクター紹介
中埜真也
本作の主人公。麻保志学園後期課程三年生。いつでもどこでも楽しむことを忘れず、雲の形1つでも楽しみに変えるような人になりたいと考えており、どんな些細な事でも全力で楽しもうとする。周囲からみれば変人に見える。
小学生のときに見たライブで憧れを抱き、夢中になって練習した結果、若くしてプロのドラマーとなった。そのお陰で麻保志学園に入学することが出来た。現在は色んなバンドの助っ人としてライブに参加しているが、未だにどのバンドにも属しておらず、自分のやりたい音楽を探し続けている。そんな時、ギターを始めたばかりの女の子と出会うが・・・。

胡桃はな

本作のヒロイン。麻保志学園前期課程三年生。明るく元気だが、勉強が大の苦手なお馬鹿で食いしん坊の残念系美少女。
周囲からの影響を受けやすいタイプで、何にでもすぐに興味を持ち上達も早い天才肌だが、飽き性のため1つのことを長く続けることが出来ないのが悩み。
友達に誘われて初めて行ったライブハウスで音楽に興味が出て、自分もライブをしてみたいと考えギターを始めるが・・・。

恋音セ・ピアーチェ あらすじ
知り合いのバンドの助っ人してライブに参加した中埜真也は、翌日公園を歩いていると、どこからともなく、ギターの音色が聴こえたため、どんな人が弾いているのだろうと興味が出て演奏している人のところへと向かった。すると、そこには女の子が楽しそうにギターを弾いていた。演奏自体は全然ダメだったが、可愛かったので声をかけてみると、女の子は突然見知らぬ男に声をかけられたことから警戒した。
しかし、真也が自己紹介すると、女の子も“胡桃はな”と名乗ってしまった。とはいえ、未だに警戒していたことから、真也は音が狂っていることを指摘し、チューニングをスマホで検索してみろとアドバイスして去ろうとした。すると、はなは真也を引き留め、どこかで会ったことありませんか?と言い出した。はなは誰だったか思い出してみるのでギターをチューニングしてみて下さいと言い、真也にギターを手渡した。
真也はチューニングを終えて、はなに返すと、はなは再び楽しそうにギターを弾き始めた。あまりに楽しそうにギターを弾く彼女を見て、真也は自分が探し求めていたのはこれだと思い、彼女の音楽に合わせて合奏を始めた。すると、真也の動きを見たはなは思い出した。昨日のライブハウスでドラムを叩いていた人だと。そして、真也がドラムだけじゃなく、ギターも弾けると分かると、ギターを教えてほしいとお願いしてきた。真也はギターは弾けるとはいえ、専門ではないから、精通している人に教えてもらった方が良いと考えたものの、それは何となくイヤだったので、引き受けることにしたのだった。
はなにギターを教えてから数日。真也はなかなか練習に集中できない彼女を見て、週明けの月曜日に練習の成果を見せたらご褒美をあげようと言うと、はなはやる気を見せた。しかし、月曜日に演奏を聴いたが、あまり上達していなかった。とはいえ、彼女の指にはマメが出来てピックもすり減っていたことから、練習の成果は見れたと言って、彼女に御馳走をすることにした。はなは上達してないのにと言うが、真也から練習の過程も楽しまなきゃダメだと言われると、はなはその真也のどこでも楽しむという考えに共感し、私もそうなりたい、やっと自分が変われる気がするから頑張りますと真也に告げた。
そんな彼女の言葉を聞いた真也は、いつかはなと一緒に演奏したいと期待しながら、いつの間にか彼女のことを下に見ていたことに気付いた。年下だから、自分よりも経験が浅いから、女の子だから。そんな先入観で彼女を弱い見ていたことに罪悪感を感じた真也は、その罪悪感を少しでも減らすように、足を踏み出し、ご褒美に行こうと彼女に声をかけた。すると、元気を取り戻したはなは笑顔を見せてついてきた。そんな彼女の笑顔を見て、真也は彼女は笑っている方がいいと思った。そして、その笑顔を失わないためにも、これからは相手の想いを決めつけず、また同じ失敗をしないように意識しようと心に誓ったのだった。
はなと一緒に過ごす日々が当たり前になった頃。梅雨の季節になり、雨の日が多くなっていた。その日も雨が降っていて、練習は中止だと思っていたが、念のためにはなにスマホでメッセージを送ったが、一向に既読にならなかったため、いつもの公園で待っているのではと心配になり、急いで公園へと向かった。すると、はなは近くの小屋で真也を待っていた。いつもはなは元気だが、この日は元気がなかった。そして、自分が抱えている不安を話し出した。自分が飽き性で、本当は誰かと何かをするのが怖くてたまらなかった。もしもやる気がなくなってサボってしまったら、次せんぱいとどんな顔をして会えばいいか分からなくなるから、だから練習が中止になると分かってても公園に来てしまったと。
そんな、はなの不安を聞いた真也も、自分の体験談を話した。かつて正式にバンドを組んだメンバーと一緒に活動していたが、自分ばかりが楽しんでしまい、他のメンバーがついてこられなくなってバンドが解散してしまったときのことを。真也はその時に思った。誰かが楽しんでいないのに、自分一人楽しむのは何かが違う。俺のやりたい音楽はそうじゃないと。だから、下手だけど楽しそうに演奏するはなを見て声をかけたのだ。そして、彼女がギターを楽しめるように細心の注意を払いながら教えていた。2人は似た者同士、だからこそ、一緒に何かができるはず。はなが楽しいと思ってくれているなら自分も頑張れるから。すると、はなは揃っておバカさんですねと笑顔を見せ、いつか一緒に音を楽しめるようになりたいと目標を立てたのだった。
その後、真也が入っている寮にある音楽スタジオで練習したところ、はなが弾き語りが出来ることが判明したため、真也は一緒に路上ライブをしようと提案。他人に迷惑をかけることを嫌うはなは、せんぱいに迷惑をかけるというが、真也からサポートするからと言われると、きちんと練習した上でならと路上ライブを承諾した。そして、迎えた週末の土曜日。2人は路上ライブを行った。はなの演奏はまだまだ粗削りではあったが、観客から拍手をもらい、路上ライブは無事成功した。真也は彼女の演奏と歌で観客を笑顔に出来たことを喜び、これが自分の理想で求めていた音楽なんだと実感したのだった。
ライブが終わった後、真也の部屋で打ち上げ兼反省会を行った2人。そこで真也ははなに続ける意志があることを確認し、1枚のプリント用紙を見せた。それは、麻保志祭ライブオーディションの応募用紙だった。先ほどの小さな路上ライブとは訳が違う、観客千人規模の大きなライブ。しかし、ライブの楽しさを知った今のはなにとっては、楽しみでしかなかった。こうして、2人はライブオーディションへ向けて、早速練習を始めるのだった。
グループ名は真也の提案で「セ・ピアーチェ」に決まり、はなはオーディションに向けて練習に励み、短い期間ながらも他のバンドに引けを取らないくらいの成長を見せ、オーディションは無事合格した。その後は、麻保志祭へ向けて練習を続けていたが、ある日、はなはメンバーを増やしてやってみたいと言った。既にはなの事を意識していた真也は、それを聞いて少し寂しさを覚えたが、彼女の望むことをしようと思い、生徒会と交渉してメンバーを増やす許可をもらった。しかし、真也が生徒会で交渉をしている間に、はなは真也が忘れて行ったスマホに着信したメッセージを見て、ある事実を知ってショックを受ける。それは、プロであるはずの真也が他のバンドのサポートを断っていたということだった。それを知ったはなは、また他の人に迷惑をかけてしまっていると自分の中にあったトラウマが蘇ってしまった。
それからというもの、はなは真也に対して少し距離を置いていた。そんなはなの態度に真也は戸惑いながらも、自分の伝手で集めたメンバーを紹介する。そんなある日の事、練習をする前に真也は自分の想いが溢れ告白してしまう。しかし、はなは自分の過去・・・何でも出来てしまう反面、飽き性だった自分が、それで友人を傷つけてしまったことを打ち明け、断って逃げようとした。2人は口論となったが、それを他のメンバーが止めさせ、その日は練習が出来ない事から中止となった。翌日、覚悟を決めた真也は、練習が始まる前に、はなに提案をした。今度の麻保志祭で2人の関係に一度区切りを付けようと。麻保志祭のライブで、自分が演奏ではなに想いを伝えるからそれを受け取ってほしい。それが出来なければそこで終わりだと。真也の提案に、はなも納得し、麻保志祭のライブが終わったら告白の返事をすると約束した。
それから2人の関係は元通りになり(周囲のバンドメンバーからすれば「お前ら付き合っちゃえよ!」という雰囲気だったがw)、練習にも熱が入り、いよいよライブ当日を迎えた。はなのギターの弦が本番直前で切れるというハプニングはあったものの、一曲目が始まると真也ははなに自分の想いを伝えるべくドラムを叩いていた。2曲目に入る前、はなのアドリブMCが始まったが、そこではなは大胆にも真也に告白の返事をした。いきなりの返事に真也は驚いたが、周囲の目を気にせず彼女の下へ駆け寄りキスをした。こうして、2人は恋人同士となり、ライブは成功に終わったのだった。
【アフターストーリー】
はなの公開告白によって恋人同士になった2人。はなは真也と一緒に将来も音楽活動をすることに決めた。しかし、そのことを両親に話したところ、母親は賛成してくれたもののの、父親に反対されてしまう。それ以前に、はなはテストで赤点を取っていたため、補修授業とテストを受けることを忘れてしまい、教師に叱られてしまった。
真也に勉強を見てもらい、何とか補習をクリアしたはな。2人は父親を説得する方法を考えたが、結局ライブを生で見てもらうしかないと思い、はなの家でライブを見せて納得させることにした。しかし、これからその練習を始めようという矢先、母親から明日連れてきなさいというメッセージが届き、2人は練習もないままライブをすることになった。父親は2人のライブを見てもなお、反対しようとしたが、母親の力業(?)に負け、しぶしぶ2人の関係とはなの音楽活動を認めたのだった。

恋音セ・ピアーチェ 感想
【ヒロインの胡桃はなちゃんについて】
お馬鹿だけど明るく元気でいつも笑顔なはなちゃん可愛い。天才肌であるが故の苦悩もありましたが、見てるだけでこっちも楽しくなる子です。女の子の笑顔は癒しですわ!あと、一般的な恋愛で見れば欠点に思えてしまう部分までも魅力に変えてしまう残念系美少女は無敵ですなぁ。はなちゃんとの会話は楽しくて面白かったから、もう少し彼女との漫才を見ていたかったですね。何より、恋人になってもずっと「せんぱい」って呼んでくれてるのが良いですね!はなちゃんマジ可愛い(*´ω`)b 歴代Campusヒロインの中でもTOP3に入るくらい好きになったかも!?
それから、公式では普通乳になってたけど、絶対違うだろ。過小申告だろ、あのおっぱいw
【シナリオについて】
お馬鹿だけど天才肌なはなちゃんが音楽活動を始めて急成長を見せ、最後はライブを成功させるという王道的な内容。途中まで、ほぼ主人公とヒロインの漫才のような掛け合いが延々と続きますが、そこが1番楽しかったので問題なしですw 2人のボケとツッコミは観ていて微笑ましかったです。後半になると、はなちゃんの抱える悩みも分かりますが、まぁ結局はラブパワーで解決するので、恋する乙女は強かったということですね(違うw 
結局、お友達とは和解したのか、それともまだなのか・・・その辺が気になるところではあるけど、アフターストーリーのはなちゃんの様子だと、もうそういう過去は振り切ってそうなので、大丈夫なのかな。てっきりアフターでその辺のことも語られるのかなと思ったらそんなこともなかったですね。メインは、はなちゃんの今後の音楽活動についてでしたが、まさかの母親のパワープレイで解決とか、もうそれやる意味ないやんって思ったw
まぁ基本的にアフターはイチャラブメインで、2人の漫才が復活するので、そこを楽しめたらと思いますね。アフター含め、終始はなちゃんの言動が面白かったので、それが見られただけでも、個人的には満足ですw 若干あっさりしすぎな感じはしますけど、はなちゃん可愛ければ問題なし!
あ、唯一の不満点は、主人公の妹が登場しなかったことですかね!私の中ではツンデレ妹という認識になってるんですけど!きっと可愛いに違いない(爆)
【Hシーンについて】
Hシーン6回。内1回はフェラのみで終わるので、実質5回ですね。本番Hは7回あります。後半2回がともに2回戦あります。普通乳という設定ながらも、明らかに巨乳だったので期待しておりましたが、本番H7回のうち、おっぱい見せたのは6回もあったので、CG的には満足でした!外出しもあるのは気になるけど、アナルはなかったし、Hしてるときのはなちゃんは普段の子どもっぽさが薄れてちゃんと色気あったし、概ね満足でした。
不満点はパイズリフェラが無かったことかな。パイズリのアングルは良かったのになぁ・・・ただのパイズリで終わってしまったのが残念。あのパイズリがパイズリフェラだったら100点だったのになぁ・・・惜しい。Campus作品はシナリオの質も良いけど、Hシーンもちゃんと作られてるんですよね。基本的にあんまりアブノーマルなものも少ないし、個人的にはCampus作品のHシーンは好きです。おっぱいキッチリ見せるしな!(結局そこかw
【その他について】
今後の作品において、主人公の妹がヒロインになる作品が出るんですね、分かります(爆)

麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】【Triangle Love】【Deep Love Diary】【アキウソ
不運と幸運と恋占いのタロット】【初恋*シンドローム】【フユウソ】【忘却執事と恋するお嬢様の回想録
フルウソ】【ハレウソ】【二人と始める打算的なラブコメ】【その花が咲いたら、また僕は君に出逢う

麻保志学園シリーズのグッズ購入品及び頂き物はこちら↓
「Deep Love Diary」初心なお嬢様千佳さんにぶっかけちゃえタペストリー
「フユウソ」RTキャンペーン第3弾りいちゅ先生直筆サイン入りイラスト色紙『和泉葵』
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Campus第14弾タイトル『恋音 セ・ピアーチェ』2019年4月26日発売!

はなちゃんのおっぱいも十分な大きさだし、おっぱいいっぱいだったし、おっぱい星人にもオススメ!

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同人作品紹介、第5回~。

今回は、サークル【あせろら】の「錬精術士コレットのHな搾精物語」です!

ジャンルはRPGです。

ここのサークルさんのRPGは1作目の「欲情勇者エリナの大冒険」からずっとプレイしてるんで(サボテンの方のだいぶ初期の頃からもですけどw)、本当は1番好きな作品を紹介しようかなと思ったんですけど、新作が出たばかりですし、その内容も良かったので、今回は新作の方を紹介することにしました。

これは錬金術師・・・ではなく、精液を使って錬金術を行う錬精術士という職業の女の子コレットが主人公のお話。最初はお師匠様に追いつくべく人助けをしながら修行を続けたコレットちゃんが、次第に魔王討伐をするように・・・と思いきや・・・そこはまぁネタバレになるので割愛します(爆) 後半になればなるほど、歴代のあせろら作品を知ってる人は思わずニヤリとしてしまう仕掛けが多くなっていきます。でも、別に知らない人でも、大丈夫なようには配慮されているので、問題ないです。あくまでもファンサービスって感じです。ネタバレに若干触れる内容ではありますが、もしかして勇者と魔王の物語はこれで一区切りになるのかな?
基本的なシステムはオーソドックスなドラクエ風のRPGなので、キーボード操作という点を除けば、日本人ならすんなり受け入れられるシステムかと思います。

では、このゲームの特徴をば。

主人公のコレットちゃんには性欲や淫乱値、羞恥心があり、性欲は本番HをしないHをしたりすると上がっていき、本番Hをすると下がります。最小は0、最大は1000になります。これがないと基本的にHシーンは発生しないので、常に性欲は上げておくと良いですね。
淫乱度はHの内容や戦闘での行動によってSかMのどちらかが上がっていき、Sになるとだんだん積極的に、Mになるとだんだんマゾになりますw いずれかの淫乱値が100になると淫乱状態になり、キャラの態度も変化しますが、ステータスが全体的に下がります。
羞恥心はHをするたびに下がっていき、これが低くなればなるほど、大胆な衣装を着ることが出来るようになり、最終的には裸で外を出歩けますw

プレイヤーは何をするかというと、まずは、ギルドに行き依頼を受けます。ギルドではパーティ編成も出来ます。

主人公の服装が裸なのは気にしないでください。最終的に裸が1番強いんです!(どどーんw

依頼を受け、町の中にいる住民に話しかけたりするだけで終わるものもあれば、仲間になるキャラからの指名依頼で特殊なマップをクリアしたりとか、素材を集めて錬精術でアイテムを作るとか、ダンジョンで魔物退治するとか、そういう依頼をクリアしていきます。仲間キャラからのクエストはクリアしていくと終盤で良い事があるので必ずクリアしましょう。
基本的にストーリーが進むクエストが1つあり、それをクリアすると次の章へ進める内容になっています。依頼はそれをクリアする前に全て終わらせていくと良いかな。

主人公のコレットちゃんは、アイテムを作るのがお仕事なので、依頼を受けたら先ずは素材集めから始めます。お店で売っている物もありますが、ぶっちゃけお金は衣装で使う方を優先したいし、素材自体も簡単に集まるので、買うよりもダンジョンに行って集めた方が良いでしょう。

そんなわけで、ダンジョンです。

いきなり終盤のダンジョンですが、気にしないでください(爆)

光っている部分に素材が落ちています。基本的に1ヶ所で1種類、最大3個まで。称号によっては3倍になるものもあったり、レアアイテムが収集しやすくなったりしますが、いずれにせよ、そういった要素は中盤以降になりますね。まぁだから、序盤の方が素材集めが大変かな~。中盤以降は称号さえセットしておけば、常に3個は手に入るようになるので。

戦闘は敵のシンボルに触れると開始されるシンボルエンカウントです。

戦闘もドラクエ風で分かり易くていですね。物理攻撃と魔法攻撃に分類され、魔法は属性によってダメージが変わったり、回復魔法があったりと基本的なRPG戦闘システムは備えています。

尚、レベルアップは自動ではなく手動でのレベルアップになるので、レベルの上げ忘れには注意です。

大きな特徴は、あせろら伝統のコマンド「性技」ですねw

「性技」は魔物から精液を奪いMPを減らす役目を果たし、上手く相手のMPをゼロにできれば「賢者」モードになって3ターンまで敵の動きを封じることが出来ます。

最初は単体しか出来ないのですが、主人公のみコスチュームを増やしていくと全体攻撃も覚えることが出来ます。
錬精術では必ず精液が必要になるので、先ず性技で敵の動きを封じている隙に攻撃して倒すというのが基本になります。ボスなんかにも有効なので、ギリギリまでMPを削っておき、ピンチになったら性技で動きを封じて立て直すという事も出来ます。ただ、1回の戦闘につき、1回までしか賢者モードにならないので注意です。

そうして、素材を集めたら、自宅へ戻り錬精術で素材を作ります。

まぁアトリエシリーズみたいなものですね。主人公のコスチュームも錬精術でレベルアップさせていきます。素材や使う精液はアイテムによって変わり、精液はそれぞれの種族からでしかその精液を搾取することは出来ないので、どの精液が必要かはチェックしておきます。コスチュームなど中にはどの精液でもOKというものもあります。
依頼で使うアイテムは基本的にこの錬精術で作ることになりますね。尚、アトリエシリーズとは違い、失敗はしないので、そこは安心ですw

さて、1番肝心のHシーンについてですが、依頼の中で依頼人から無理矢理されてしまうものもあれば、特定のコスチュームを装備してると発生するHイベントもあります。

このように、ハートマークが出ている人物のところへ、指定の衣装を着て尚且つ性欲が一定数以上の状態で行くとイベントが発生し、Hシーンが見られます。Hシーンは通常版、淫乱S、淫乱Mと3パターンあり、それぞれ女の子の反応が変わってきます。基本的にクエストで見られるHはBGVのみ(仲間キャラの場合はボイス付き)、ハートマークのHシーンは女性キャラのみフルボイスになります。

Hの種類は多岐にわたり、戦闘敗北で見られる異種姦もあります。耐性のないHシーンを見るのが辛いという人もいるかもですが、Hシーンは多いので、どれか1つくらいは刺さるものもあるのではないかなぁと思います。

まぁ個人的な事を言わせてもらうと、最近のあせろら作品は、ち●こをおっぱいに押し付ける系のCGが非常に多いのが気になるんですよね。そのせいで、おっぱいが隠れているCGがどんどん増えていっています。おっぱいにち●こをおしつけるのは、制作者の性癖なのかどうかは分かりませんが・・・以前のようにいっぱいおっぱい見せてほしいなって思いますね。せっかく良いおっぱいなのに隠れてしまうのはもったいない。
今作はBGVのみのHシーンはおっぱい見せてるんですけどねぇ・・・フルボイスの方は微妙なのが多かったな・・・。ガロウへのおねだりセックスが1番良かったという事実w あとは、子どもに輪姦されるやつの2回目かな。あとはシルヴィアとエミリアのクエストHくらいですかね~。ミラさんのオーク輪姦もいいかな(爆)
まぁでも、エロさは変わらず良いので、あとはオートモードの実装ですかねw それがあれば完璧・・・あ、あと、シーン回想の方のエロシステムの設定保存機能を付けてほしいですね。毎回コレットちゃんを巨乳設定に変えないといけないのが面倒です。デフォルトが巨乳だったら良かったのにw

そんなわけで、自分は一通りクリア出来ました。最終的なパーティはこんな感じです。

巨乳3人娘(コレットちゃんは速攻で巨乳設定に変更w)の裸装備ですw 実質最終ボスとなる天界のボスもこれくらいのレベルがあれば倒す事は可能です。

ちなみに、自分は異世界よりも先に天界を攻略しちゃったので、異世界の某3人娘はえらく弱かったですね(爆)

まぁ基本的に、あせろら作品は、最初のダンジョンでいっぱい性技を使って精液を集め、私服を最大Lvまで上げてしまえば、ラストダンジョンまではほぼ主人公だけで攻略可能になりますね(爆) あとは裸に出来るように羞恥心を下げていくだけですw Hシーン目当ての人は、とりあえず最初だけ苦労して、あとは一気に進める形にした方が最終的には楽かもしれません。

尚、今作にはパズル要素が結構あるんですが、意外と難易度が高めになっています。パズル好きにはいいかもしれませんが、私はRPGがやりたいので、ああいうのは求めてませんでした。でも、そんな自分みたいな人のために、SHIFTキー10回押せばパズルを飛ばせるようになってるのは、ありがたいと思いますね。新設設計だと思いますw

あせろら作品は、RPGとしての難易度は慣れれば難しくはありませんし、遊びやすく10時間ちょっとあれば終わる内容なので、お手軽に遊べていっぱいHが見られるのが良いと思います。1度クリアすれば全CG解放もあるので(初期の頃の作品にはありませんが)、Hシーンの回収が面倒くさい!って思う人は、さっさとクリアしてHシーンを全解放しちゃえばいいだけですし、Hシーン目当ての人にも優しいですw
ちなみに、個人的に1作目の「欲情勇者エリアの大冒険」が1番好きなんですよね。殆ど主人公のHシーンばかりだし、主人公自体も金髪ツインテールで巨乳という好みな容姿な上、Hシーンもおっぱいをいっぱい見せていて気に入ったのが多かったです。おっぱいいっぱい夢いっぱい。
先ほどもいったけど、後発の作品になればなるほど、キャラが増えていき、1人あたりのHシーンが減ってしまい、尚且つ、あんまりおっぱいを見せなくなっていることが不満ではあります。まぁとはいえ、いずれも安定した面白さがあるので、先ずはこの作品をプレイするか、個人的に1番オススメの1作目「欲情勇者エリアの大冒険」を試しにプレイしてみて下され(*'▽') 作品を順番にプレイしていくと、ある繋がりに気付くはずですw