ドラクエ7Reをクリアしました。

 

 



ドラクエ10を除けばナンバリングでクリアするまでのプレイ時間が最長な上、シナリオも鬱展開多めで賛否両論がもっとも多いとされる7ですが、今回のリメイクではそのあたりにも改善が見られました。

シナリオ
先ず最初の謎解き要素は全削りになっています。確か3DS版では僅かに残されていたように記憶しているのですが、今回は全削除になっています。
オリジナル版が最初の石版の島で初戦闘までに2時間くらいかかりますが、今回は30分くらいで済みます(初戦闘はもっと早い)。ただ、その30分も少しダルいのですがw まぁ最初がダルいのが7の1番悪い部分なので、そこが大幅に短縮されたのは良かったと思います。
あとはいくつかのシナリオが削除されています。主に寄り道要素の部分ですね。個人的にはここが1番残念な点でした。
メインシナリオに絡まない島でもいくつか残されてた島もありますし、それらはシナリオ進行に影響がなくいつでも攻略が可能となっていたので、削除した島も同じようにしてもらえば良かったんじゃないかなって思います。
追加シナリオとして、マリベル&キーファのイベントが少しだけ追加されています。キーファに関しては公式で紹介されてましたね。追加部分はシナリオとしては短めです。マリベルのはそのイベントにより離脱期間が実質ゼロになるという利点があるし、マリベルと主人公の関係性がより深まるのでマリベル好きは観ておいた方が良いと思います。マリベル可愛い。
削除した分を追加でプラスにしているかというと微妙なところ。ラスダンやエンディングでキーファが絡んでくるし最後の石版の文章も変わったりしますが、自分はキーファはやはり「お前が始めた冒険なのに勝手に抜けるなよ」っていうのが先にきちゃうので(その辺追加シナリオでキーファが反省してる描写はありますが)、キーファ関連は微妙でした(爆)
マリベル好きなら追加部分だけでプラスになりそうですがw

キャラ
特に大きな変更点はないですが、ドール何とかってのでデフォルメでありながらキャラの表情とか豊かになっているので、個人的にはこの手法が1番ドラクエに合ってそうだなって思いました(若干ディ〇ニーのCGアニメっぽい動きになっているのが気になりますが)。今後のリメイクや新作はこの路線でいってほしい。リアル路線はFF、デフォルメ路線はドラクエってのが個人的なイメージなのでw
追加キャラといえば、現代ダーマ神殿の大神官がフォズ大神官に似た女の子に変更されていた点は非常に良かったです。真面目なフォズとは真逆のかなりおちゃらけたキャラですが、可愛い事には変わりないので、おっさんより断然こっちの方がいいですw ガボも現代の大神官がおっさんになっててショック受けてたしw まぁでも、7はフォズ大神官が1番好きですけどね!(ロリコンではないw)
個人的には3DS版にあった職業衣装も導入してほしかったなぁ・・・天道雷鳴士だっけ?あの職業のマリベルがすごく可愛かったので、DLCでも良いから導入してほしいところですなぁ。

システム関連
従来のフィールドコマンドが無くなりメニュー画面を開くという方式に変わったのはすごい違和感あります。特に装備変更は最初は戸惑うと思います。ずっとプレイしてれば慣れるといえば慣れるんですが、最後まで馴染めなかったなぁ・・・。やはりドラクエはフィールド画面でそのままコマンドを開くっていう形式が1番合ってると思います。
ダッシュは少し遅く感じますが、フィールドは狭く感じるしモンスターがいるところを考えるとこれくらいが妥当になるかな・・・これ以上速いとモンスターを避けられないのでw ただ、町の中は2速目があっても良かったかも。
1番良かった改善点は、やはり転職システムでしょう。いつでもどこでも転職可能になりました。これによりダンジョン攻略中にマスターになっちゃってダーマ神殿に戻る・・・という作業もなくなります。
あとは職業のかけもちが可能になりました(転職可能になった直後ではなく途中からですが)。これも良かったとは思うんですが、職業システムがドラクエ10方式になっており、特技や呪文はその職業でしか使えなくなったので、キャラ単位で考えて転職していると、タイミングによっては回復役がいなくなっているという事にもなるので注意が必要です。職業の特徴を活かしたバトルが出来るという点では良いと思いますが、少し面倒です。ある程度はどんな組み合わせでも勝てるので、楽にシナリオを進めるために最終的にはマスター職業+育成職業という組み合わせになると思います。後半にいくほど育成中の職業だけではどうにもならなくなってくるので。

バトル
エンカウントはランダムではなくシンボル、船移動時(いかだ含む)のみランダムになります。シンボルは回避が出来るのでプレイ時間の短縮にはなりますが、個人的にはシンボルの方が緊張感があって好きです。
従来のコマンドバトルは変わりませんが、今回は11やドラクエ10オフラインのように素早さ順で行動することになるシステムに変更されています。
従来のターン制との違いは間違った行動してもキャンセル出来ない点ですね。意外とこれが辛かったりします。また、行動順が一切分からないので、回復や補助のタイミングを早め早めにしないと間に合わなくなるケースが出てきます。次は回復役かなって思ってそのまま攻撃してても、何故か回復役に行動が回ってこなくて、敵の攻撃が先にきちゃうということがよくあります。こういうシステムを導入するなら行動順が分かる方が良いかなとは思います。10や11は行動順がほぼ決まってて予想できてたんですが、今回は行動が全然回ってこないケースがあって想定外な苦戦をした事もあったので・・・。
あとはバースト。まぁ8以降だとテンションの方が馴染みがありますかね。似たようなものです。発動条件がイマイチ分かりませんが、職業毎にバースト技が設定されており、これを上手く使えば戦闘をかなり有利に進められます。もちろん敵もバーストを使ってきますが。今回職業のかけもちが可能になったので、職業同士の相性によってはかなり強力になります。例えば、複数回攻撃系を使う時に必ず会心になる武闘家ブーストを使えば全ての攻撃がクリディカルになり大ダメージが与えられます。
難易度はHD-2D版ドラクエ1~3よりも更に細かい設定が可能になりました。変更できなくなるようにしてほしいとか温いとか言う人もいますが、そういうのは個人が勝手にルール決めてやればいいだけなので、自分に合わせた難易度設定が出来るようになった点は良かったと思います。標準のバッチリ冒険は程よい難易度なのでRPGにある程度慣れてるなら設定変更しなくても問題ないと思います。

寄り道要素
ドラクエ7は寄り道要素が充実しているのが魅力だと思ってたんですが、今回はその魅力的な部分がゴッソリ削られています。ラッキーパネルは残ってますが、他は無くなりました。
ラッキーパネルは最初に全部のカードをめくられているのでどこに何があるか分かりますが、シャッフルされます。でも、動画を撮っておけば全部正解することは簡単です。お金も何も消費しませんが、ゲーム内時間で1日3回に制限されています。宿屋に泊まれば再びプレイ可能ですが、連続ではプレイできなくなりました。ちょっと面倒になっています。旅の宿屋でしかプレイできませんが全部正解すると景品がランクアップしていきます。
モンスター集めやモンスター職は出来なくなり、その代わりにアクセサリとしてモンスターの心が追加されました。使う職業に合わせて選べば戦闘面がかなり有利になるものが多く非常に有能なんですが、従来のアクセサリと装備枠が共通であるため、従来のアクセサリの出番がほとんど無くなってしまったのが残念です。
カジノや移民の町も無くなっていますし、寄り道要素に関しては大幅なマイナス点ですね。闘技場はありますが、いつもの戦闘になるだけなので、今まであった寄り道要素と比べると魅力は一切ありません。

まとめ
現代のゲームスタイルに合わせて快適にプレイできるようになっており、サクサク進められるようになったのは良かったと思います。メインシナリオをクリアするのにPS1版の半分くらいの時間で済みます。
グラフィックは個人的には結構好きだったのでプラス(職業衣装がないのが残念でしたが)、シナリオに関しては追加はあるものの削除された部分も多くてプラマイゼロ、寄り道要素はHD-2D版3の様に追加された闘技場が削除された寄り道要素と比べて全然面白くないので大幅なマイナス。バトルは職業の組み合わせを考える必要性が出てきた点は(面倒ではあるものの)面白くなったのでプラス。総合的には寄り道要素を除けば良リメイク、寄り道要素を含めるとプラマイゼロって感じです。
やはり7は個人的にはDQシリーズNo.1の鬱展開シナリオを和らげる寄り道要素の魅力が大きかったので、そこがゴッソリ削られてしまったのは残念でならない。寄り道要素だって楽しみにしてたファンもいたわけだし、リメイクなら削除じゃなくて追加や改善に絞った方が良いと思うんです。削除はダメ。
すごろくを削除した3の評価が悪かったのに対して(3の場合はそもそも追加要素がイマイチだったというのもある)、追加・改善がメインだった1&2の評価が高いし、同じスクエニ作品でリメイクが成功したドラクエ5や聖剣伝説3やロマサガ2のようにオリジナル要素はそのまま残して現代風にアレンジってのが1番良いリメイクだと思います。有名になるほど開発者が「自分はこうしたい」を優先しちゃうのかな。寄り道要素をやるかやらないかはユーザーに委ねる形が1番良いと思うんです。寄り道要素だってその作品の世界観の1つなのだから、削ってはいけないと思うんです。
そんなわけで、今回のリメイクはストーリーを追いかけるだけのRPGになってしまったのが本当に残念でしたが、寄り道要素を除けば良いリメイクだったと思います。
あとはフォズ大神官!フォズ大神官さえ仲間になってくれればそれだけで満足したのに・・・!w やはりフォズ大神官は可愛い(ロリコンではない)

HD-2D版ドラゴンクエスト1&2をプレイしました。真エンディングも見られました。

 



3リメイクは個人的には面白かったけど、新職業があまりに優遇されているゲームバランス等、色々問題があったため、今回は果たしてどうか?と思ったんですが、実際にプレイしてリメイクとしてよく出来ていて面白いと思いました。
ではでは、1つ1つ話していきましょう。

1.シナリオ
かつては実は3が1番古い時代で最初の物語だったっていう衝撃がありましたが、HD-2D版ではロト伝説のネタばらしである3から始まるように構成されています。
時系列順にプレイして何か変わるのか?という疑問はありましたが、3のシナリオを先に見せることで、1や2のストーリーにそれを反映させたエピソードを追加する事が出来、1&2のストーリーに深みが出るようになっていました。
真ラスボスとの最終決戦や真エンディングも衝撃的なもの。うわ~そうくるか~って感動しました。先にロト伝説のネタばらしをしていても見る人を感動させられるシナリオ構成ができる、さすが堀井さんです。
更に1→2に関しても、以前は2で突然出てきた紋章に関しては、よく分からないけどとにかく集めればいいという感じでしたが、1でその存在を補足するエピソードが追加されており、紋章の重要性をちゃんと理解する事ができるようになっていたり、1のシナリオを通じて2のシナリオへの理解度を深めるようになっていた点は良かったです。
1も2も30年以上も前の話でファンの皆も覚えているはずなのに、最後まで飽きさせないシナリオ構成になっていて、個人的には満足できました。

2.キャラクター
1はシナリオ追加に伴い、以前の1には登場しなかった妖精やドワーフが登場しています。ルビス様とも会うことが出来ます。妖精に関しては同じキャラが2や3にも登場していますので、そのあたりに気づく楽しみがあります。
1のヒロインのローラ姫は序盤辛い展開はありましたが、救出された後は思った以上に積極的なお姫様でした。「ゆうべはおたのしみでしたね」も健在でしたw まぁ個人的にはあの声を聴くとどうしてもガルパンの沙織ちゃんを思い出してしまいますが(*´ω`*)
2は何と言ってもサマル妹の存在でしょう。以前はただのモブキャラだった妹ちゃんが今回ついに仲間になり、ロトの子孫の現役世代が全員揃う事になりました。能力的には魔法戦士+盗賊+遊び人って感じでしょうか。中盤くらいまでは命令しても違う行動をするという遊び人敵な要素もあったんですが(それで何度か全滅しかけた)、敵が強くなる終盤はいつの間にかそういう行動をしなくなっていましたね、何か条件があるのかな。パーティの不足している部分を補う役目って感じで、終盤は兄やムーンのサポートで重宝しました。明るく元気な女の子でムードメーカーになってましたね。
サマル兄やムーンも性格付けがきちんとされています。サマル兄は有名な「いやーさがしましたよ」があるように、のほほんとした性格はそのままに空気読めないところまで加わってしまい、ぶっちゃけ言動にイラッとする事が多いのですが、本人も自覚があるのか時々反省していたり少しずつ成長が見られて終盤は言動にイラッとすることが無くなっていましたね。あと、何より、ギガデインやギガスラッシュ、ベホマズンを覚える等、1番勇者らしい能力になっており、FC時代の不遇さからかなり優遇されたキャラになりましたね。
ムーンは可愛らしい女の子ですが、序盤は復讐心に囚われており、ムーンの心を抉るエピソードも多めに追加されていたせいか、暗めでちょっと怖い印象がありましたが、冒険していく内に皆のまとめ役というか、しっかり者のお母さん役になっていった気がしますw ベリアルとの数度の対峙でも徐々に彼女が変わっていったのが分かったので、そういう心の変化をきちんと描かれていたのは良かったと思います。
個人的には小説版にあったローレとムーンの恋愛にも期待してたんですが、ムーンの復讐に重きを置いたエピソードが多めだったせいか、そういった要素は無かったですね・・・せめてムーンブルクを滅ぼしたベリアルとの決着が付いた後にそういった要素を入れてくれても良かったのに・・・残念。
能力的には魔法使いに犬要素(笑)を加えた感じでちょっとお遊び要素が入ってますね。まぁ結局ドラクエは物理最強なので、魔法使いはザコ掃除くらいしか攻撃呪文を使う機会がないのが残念ですけどね。終盤はマホカンタ使ってくるし。終盤は回復補助がメインでした。

3.UI
基本的に3の時と変わりませんが、ゲームシステム設定がヒント表示等の親切機能オンオフが出来てより細かくなっています。これは3もアップデートで適用されていますが。まぁ大きな変更点はなくいつものドラクエのシステムでした。
個人的には状態異常やバフデバフの文字表示が出るといいなぁとは思うんですけどね・・・アイコンだけだと判別しづらいし、敵の方も分かりづらい。

4.戦闘バランス
ここは大きく評価が分かれるところでしょう。ぶっちゃけ、1は理不尽さが目立ちます。
こちらは1人なのに敵は複数出てくる上、2回行動してくるモンスターが多い。しかも、一撃で最大HPの1/3は持っていかれる。
3で登場するモンスターがそのままの強さで出てくるので、3では4人で戦う相手を今度は1人で相手にしなければならないので、かなり厳しい戦いが続きます。イベントボスのドラゴンゾンビ×2がその象徴と言えるでしょう。ビーストモードによる火力ゴリ押し(ただし1ターン目はお祈り)した人も多いのでは?自分は軽減装備を付けて耐えつつ地道に攻撃して倒しましたが、あそこで5回くらい全滅しました。RPG慣れしてても普通に全滅するくらいの難易度になっています。ラスボスの竜王なんてLv41で倒せたものの、一撃で最大HPの半分は持っていかれるので、最初はこんなん倒せるかぁ!って思ったものです。
ただ、ボス戦に関しては、ある程度行動パターンがあって、それを判断できるようになれば攻略も少し楽になるという部分があり、RPGのバトルを攻略する面白さを味わえるとは思います。まぁそれでも理不尽さはありますが・・・この難易度の高さをどう感じるか・・・だと思います。
2の方はパーティプレイになっているおかげか、1ほどの理不尽さはありませんでした。それでもザコ戦でも油断すれば普通に死にます。パーティプレイによる役割分担をしっかり考えて行動させることでようやく倒す事ができるボス戦は攻略する面白さが詰まっています。時代遅れとされるコマンドバトルもまだ全然イケるって思います。というか、時代遅れって言ってる人そんなにいるの?
個人的には2の方のバランスはかなり良い感じだと思いました。1に関してはもう少し調整必要かなぁ~。あれだと死なないイージーモードで攻略する人が多そうです。もしくはレベルを上げまくって力押し。

5.まとめ
追加シナリオにより時系列順にプレイする事の意味も理解できましたし、真のラストバトル~真のエンディングにかけて熱く感動的なものになっていましたし、戦闘バランスも難し目になっててボス攻略に頭を悩ませる事も多く、最近のRPGでは味わえなかったボスを倒した時の達成感があり、攻略情報も何も分からずプレイしていた子どもの頃を思い出して個人的には満足の出来でした。
昨年の3リメイクでガッカリしたから様子見という人も多いでしょうが、色々と手抜き感があった3とは比べ物にならないくらい追加要素が多く、ドラクエ愛を感じる事が出来たので、買って損はないと思います。まぁ3をもう一度作り直してほしいという気持ちも分かりますw

自分にとってはZシリーズ以来10年ぶりくらいにプレイしたスパロボYをクリアしました。

 

 

スクショがほとんど撮れないのが残念なんですよね~。

 

久しぶりのスパロボでしたが、やはりスパロボはスパロボ、楽しめたし面白かったです。

UI関係がちょっと不親切で最初はやり辛い部分はあったけど、やっていく内に慣れるので大きな問題ではないですね~。

ストーリーもこれぞクロスオーバー!な感じがして良かったですが(特にドモンの弟子になるシンとかw)、水星の魔女とか一部不完全燃焼で終わってる作品もあったのが残念ですね。ちゃんと最後までやってほしかった。全体的には満足でした。

シナリオはサブシナリオ含めると結構なボリュームになります。自分はクリアまでに150時間くらいかかりましたが、これはバトルオンリーの育成用マップを1回1回攻略していたためです。メインやサブを1話クリアするたびに攻略できるので、1回1回やってくと全然先に進めなくなりますw

育成用のマップを除くと今まで通りの長さかなって感じですかね(80~100時間程度?)。終盤急ぎ足になるのもいつも通りですねw

 

自分は10年ぶりなので新規要素がどれかっていうのが分かり難かったのですが、STGメモリーとアシストリンクが今回から導入されたシステムになるのかな?

STGメモリーは敵を倒したりマップをクリアすると貰えるMXPというポイントを消費してプレイヤーの部隊全体を強化できるシステムです。機体改造をしていくと部隊ランクが上がっていき、それに伴ってSTGメモリーもルートが解放されていく仕組みになっています。その為、序盤から積極的に機体改造をしていくと良いと思います。

赤青緑の3つのルートに分かれていて、赤は攻撃系、緑は補助系、青は防御系となっています。どういうルートで解放していくかは自分の攻略方針に合わせてルートを解放していけばOKですね。自分は緑→青→赤の順番にしました。お金が2倍になる幸運や経験値が2倍になる努力など育成面が大幅に強化されるので、敵がそれほど強くない難易度カジュアルやノーマルでやってる人は多分このルートから解放していった人が多いんじゃないでしょうか。

まぁ簡単にリセット可能なので、ハードやエキスパートでプレイする場合は状況に応じてリセットと解放を繰り返す感じになりますかね。自分はノーマルだったので特に気にしませんでしたが。

もう1つのアシストリンクは仲間になったキャラの内、パイロットにならないキャラがアシストクルーとしてマップ攻略時に部隊をサポートしてくれるシステムです。

アシストクルーはコマンドとパッシブの2つの効果を持っていて、コマンドは敵を倒すと貯まるアシストカウントを消費して使用します。強力なコマンドほどアシストカウントの消費量が多くなっています。パッシブはアシストクルーに編成しただけで効果を発揮します。

コマンドを優先するかパッシブを優先するかはプレイヤー次第ですが、クレジット(お金)がシナリオクリア時に+20000されるミオリネ、同じくクレジットが撃墜数に応じて増えるレイア、クリア時に撃墜数に応じてMXPが貰える大滝ファクトリーなんかはずっと編成しておくだけでお得になります。全員の気力を上げるテオーリア皇女は終盤必須というか、彼女のコマンドを使うと1ターン目の最初から強力な攻撃が出来るようになり終盤の難易度がぐっと下がる等効果は絶大なので、今作の攻略ではアシストクルーは重要な要素となっています。

 

ただ、アシストクルーの要素が出てきたせいか、過去作では機体が用意されていたキャラが今作では声なしでクルーとして登場するのみだったりするのが多くなったので、機体数は過去作に比べると少なく感じます。以前だったらどうでもいい機体まで入手できたり遊び心があったんですが、今作ではほぼメインの機体のみになっているので、ボスボロットで攻略するみたいな事が出来なくなってしまっているのが残念ですね。個人的にはイザークを使いたかった( ;∀;)

 

見どころの戦闘アニメーションについては、よくできていると思いますが(特にウイングゼロ)、個人的にはαシリーズ時代のドット絵アニメーションの方がよく動いていたなぁって感じています。今のも良いんですが、あまり機体が動いている感じがしないんですよね。まぁこの辺は好みになるのかな~。

機体ステータスの平均化も個人的にはちょっと残念なんですよね。多少はスーパー系とリアル系で特徴が出てるけど、昔ほどじゃないのよね。囮役、削り役、トドメ役とかに分けて攻略してたのが懐かしい。サイバスターの役割だけは昔から変わりませんけどね!幸運+サイフラッシュw

 

難易度についてはこれは難易度設定があるので自分の攻略できる難易度でやればいいだけなので、そういった選択が最初から出来るようになっているのは良いですね。昔はクリア後にハードモードとかでしたから。しかも、今作ではシナリオ攻略中でなければ自由に難易度が変えられるため、機体改造やショップで買い物をするときのみ難易度をカジュアルにしてクレジットの消費を抑え、シナリオ攻略のみ難易度を上げるっていう方法も可能になります。まぁたまーに難易度設定を戻すのを忘れてカジュアルで攻略してたって事もあるんですがw

自分はノーマルでやってましたが、序盤はそれなりに攻略を楽しめたものの、15段階改造が可能になってからはボスクラスもほぼ一撃で倒せるようになってしまったりしてて、味気なかったですね。15段階改造は2周目からでも・・・って思ったけど、エキスパートだと15段階改造くらい必要なんだろうか?

 

全体的な評価としては100点満点中80点。

UI関係が悪いのはやはりマイナス点かなって思います。まぁ次第に慣れるんですけど、不便なところはアップデートで改善してほしいところですね。せめて機体選択後の配置変えのところで機体の能力画面をすぐ出せるようにしてほしいです。

あとはスクショや動画が撮れない点。たぶん著作権の関係なのかなって思うけど、イラストが出てない画面までスクショ撮れないのはどうなのかなぁって思います。そのくせキャライラストが出るプレイデータの画面だけはスクショが可能という謎仕様。キャラのイラストはOKってことなのか?それならホーム画面もスクショできるようにしてほしかった・・・ミッションクリア画面くらいはスクショさせてくれって思いました。

スクショが撮れないとSNSで話題にしにくくなると思うんですよね~。話題になった方が売り上げにも繋がるとは思うんですけど、著作権絡みだと難しいのかな~。その辺よく分からない。FFとかはネタバレ防止のための撮影禁止期間とかあるけど、スパロボはゲーム画面のほとんどですからね~。

まぁとはいえ、上記2点を除けば不満点は少なかったですし、シナリオもオリジナルキャラも良かったと思います。

わがままを言わせてもらえれば、フルメタルパニックと旧エヴァも参戦してほしかった・・・この2作品も登場してれば完璧だったw

 

最後に自分のプレイデータです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分10年ぶりだったからなのか、アマリって子は全然知らないというか記憶になかったんですが、今回プレイして気に入ったので使いまくりましたw おかげ様で最終的にマサキ超えを達成しました。あとは昔から気に入ってたラクスやシーラ様、今作初登場のエチカ嬢とか戦艦系を頑張って使ってましたw

アシストコマンドは気合効果を全員にかけるテオーリア皇女。終盤ようやく使えるようになりますが、毎回3回使うので自然と使う回数も多くなってました。あとは突撃効果のある三雲。エチカ嬢やラクスを使う上では「突撃」が必須なのでw

ニー&キーンは敵を撃墜すればもう1回行動が可能になる連撃+移動マスが増える加速効果があるので使ってました。連撃効果は他にもいるんですが、マップ兵器持ちのマサキ、ヒイロ、キラが加速持ってないので、マップ兵器を使う関係上(特に行動後マップ兵器が使えないキラ)、ずっとニー&キーンにしてました。

精神コマンドはやはり集中ですね~。自分はガンダム系を使う事が多いので、ルルーシュのかく乱との組み合わせでほぼノーダメージにする事が可能になります。あと、今作から登場の共感はアシストカウントを+3にしてくれますが、これとSP回復系のアシストコマンドを組み合わせる事でほぼ無限にSPを使い続けられるようになるので、超強力です。

 

まぁそんな感じですかね~。DLCが追加されたらまた再開しようかな~。

虹と金の札が50枚以上になったので一旦リセットする事にしました。

 

1973年開始、最初は3歳クラシックに挑戦できるイチフジイサミ(1周目も同じ)、譲渡牝馬はルナトラック(1周目はタカエノカオリ)にして、テスコガビー&カブラヤオーを譲ってもらいました(1周目の時点で課金してたのでw)。テスコガビーが好きなんですよね~。

あとは、札が無くて1周目では自分の馬には出来なかったTTG3強(トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラス)やマルゼンスキー等の時代を代表する名馬たちを全て自分の馬にしています。しかも、牧場のランキングを上げるため、母馬を札で購入しています。

2周目もテスコガビーの牝系を広げつつ、1周目では札が無くて自分の馬に出来なかった名馬たちを自分の牧場生産馬として活躍させたいと思います!

 

そんなわけで、シービー&ルドルフが登場するまで、1982年までの年表です!

 

 

1975年まででテスコガビー&カブラヤオーが無双状態w 国内だけじゃなく国外でも活躍してました。

そして、1975年からはTTGの3強がデビュー。

 

 

1977年に史実通りトウショウボーイとマルゼンスキーが引退。

テンポイントは史実では子孫を残せなかった為、引退示唆は出ないから現役続行。TTが海外で走ってた分、グリーングラスは国内無双してましたw

 

 

1978年。テスコガビーのラストイヤーになりました。

今まで無敗だったのに、1978年になって何回か負けたため、そろそろ限界かなぁと思ったら案の定、年末に「衰えた」と出たので引退させました。

テンポイントとグリーングラスは現役続行。まぁグリーングラスは史実でもそうだったし。

 

 

1979年。初期譲渡牝馬ルナトラックの初仔で牝馬三冠達成。ただ、母親と同じく早熟だったため、3歳で引退。

テスコガビーより先に牝系を確立させそうですw

そして、クラブ法人を開設しました。

 

 

1980年を最後にテンポイント&グリーングラスが引退。TTG時代は終わりを迎えました。

うーん、TTGの血統を残したいものだけど、自分とこの牝馬との相性はどうなのかなぁ。

 

 

1981年以降は特に大きな動きはなかったのですが、クラブ法人の方で牧場を開設。

まだ資金が足りないので牧場の拡張は難しいですが、少しずつ充実させたいですね。

 

そして、1983年からはミスターシービー&シンボルルドルフの時代がスタートです。

ここからタマモクロス、オグリキャップ、スーパークリーク、イナリワンと昭和末期~平成初期の第二次競馬黄金期を迎える事になりますね~。

自分が競馬を見始めたのもこの頃なので1番思い入れが深い時代になります!

1年くらい前に久しぶりに(前回購入は10年以上前)ウイニングポストを購入しまして、コツコツ進めています。

 

1973年開始で今は2019年まで終了しました。あ、昨年購入なので最新版ではありません。

 

 

プレイヤーの名前は椎名こばと。

国内牧場は「こばと牧場」、欧州は「アリスティアファーム」、アメリカは「フリーダムファーム」、クラブは「椎名牧場」となっています。

拘りとしては、子孫を残せなかったテスコガビーの血統を残していくことw テスコガビーの桜花賞はスゴイですよ。

 

んで、初期譲渡牝馬(タカエノカオリ)も血統を残しており、牝系は少し前に名牝系になったんですが、牡馬の方もついに系統を作ることが出来ました!

 

この馬、現役時代はG1はそれなりに勝ってたものの、自分の馬の中ではそんなに強くなかったんですが、テスコガビー系の牝馬とも相性がいいのもあって、次々とG1馬を送り出しています。最初は牝馬での活躍が多かった為、なかなか後継種牡馬が出来なかったんですが、2010年代から少しずつ牡馬のG1馬が誕生するようになりました。

尚、「サンダーブレード」という名前の由来はテイルズオブシリーズの魔法からw

 

名付け方法は牝馬と牡馬で変えていて、牝馬は母馬の名前の一部を受け継ぎ(最初はデレマスに関係する名前にしてたけどネタギレになったw)、牡馬はその年ごとにテーマを決めて名前を付けており、この年の牡馬は全部テイルズオブシリーズの魔法名になっています。

 

時間あったらテスコガビー系と初期譲渡牝馬のタカエノカオリ系を紹介したいと思います。

サガフロ2リマスターが急に配信されて驚きました!

いや、出るのは分かってたんだけど、発表と発売が同時っていうのは完全に予想外。
昨年のロマサガ2Rも発表が突然で皆が驚いたので、味をしめたんだろうかw
でもめちゃくちゃ嬉しくて、他のゲームやってる最中だったのに、サガフロ2リマスターを優先しちゃいましたw

リマスターになり、倍速機能等だいぶプレイしやしくなり、詰む可能性も低くなった点は非常に良いです。
追加シナリオも素晴らしかった。特にクリア後に解放されるギュスターヴとレスリーのエピソードは涙なしでは見られませんでした。

・・・とまぁ、前置きはこれくらいにして。

クリア後に強化された6体の将魔と戦う事が出来、更にその6体を全て倒すと強化された完熟エッグと戦う事が出来るようになります。
今回はその攻略になります。
その前に、PS版ではありますが、基本的な攻略情報と最高難易度の「サウスマウンドトップの戦い」の攻略法も載せてますので参考になれば幸いです。
システム解説】【育成場所するタイミング】【取返しのつかない要素】【サウスマウンドトップの戦い攻略

1.パーティ
自分は将魔戦はジニー、ミーティア、プルミエール、ユリアの3人で挑んでいます。
・・・ユリアがいるならエレノアもいて良いんじゃない?って思いました。追加エピの時は一緒にいたんだし。
エッグ戦は強制的にジニー編のパーティで挑む事になるので、自分はジニー、ミーティア、プルミエール、ウィルで挑みました。
いずれも、攻撃役2人+回復補助役2人にして、回復補助役は1人はロールを鉄砲玉、もう1人は統率にして先制確率を上げています。攻撃役の1人は突撃(軍神でもいいけど長期戦になると辛い)、もう1人は鉄壁等を付けて先頭に立たせ、盾役にしましょう。

2.強化版将魔戦の特徴
いずれの将魔も最初は攻撃が緩めですが、ある程度ダメージを与えると第2形態に変身します。そこからが本番になるので、変身前はWPやJPは温存しておきましょう。あとは強化解除を使ってくるので毎ターン確認した方が良いです。
樹と音に関しては、お供モンスターもいます。
ただ、HPがそんなに高くなく、思ったほど強くないので、通常エッグが倒せるなら多少ゴリ押しでもいけます。自分がそうでしたw

3.強化版将魔戦
炎の将魔戦
武具は熱軽減効果がある水耐性の武具を1人1つは必ず装備しておきます。あとは出来ればマヒ無効。マヒ無効が無い場合は術の「生命の息吹」を使えるようにしましょう。
水の将魔戦
水耐性は炎と一緒です。あとは状態異常が多め。ロールが鉄砲玉じゃない方の回復補助役にスタン無効を付けておくと良いかも。回復補助役には精神無効も欲しいです。全体眠り攻撃も厄介なので、先制しやすいロールにするのが1番良いです。
あとは全員に一撃必殺無効ですね。
石の将魔
石化耐性必須。立て直し出来るように最低でも2人は無効化できるようにしましょう。まぁそれぐらいですね。あんま強くないです。
獣の将魔
一発が怖いのでリヴァイヴァ必須。モラルダウンもほしいところ。連携も使ってくるので、行動順が早めのキャラに連携率ダウンの陽動を付けておくといいかも。
ただ、単発攻撃ばかりなので立て直しは可能です。
樹の将魔
最初はお供が2体いるので真っ先に倒してしまいます。第2形態になった後は樹精も一緒に出現しますので、まずは樹精を先に倒しましょう。
状態異常は精神攻撃が多いので、最低でも回復補助役に精神無効は欲しいです。術が使えなくなる狂戦士を解除できるように全員「生命の息吹」は使えるようにしておきましょう。
音の将魔
お供にゾンビが最大3体まで登場します。第1形態で2体、第2形態で3体です。無限に沸くっぽいので無視して将魔のみ集中砲火です。
音波耐性と魅了が厄介なので回復補助役には精神無効は必須。魅了を回復できるように全員「生命の息吹」は使えるようにしておきましょう。

4.強化版エッグ戦
準備
リヴァイヴァ、生命の息吹、生命の水の3つの術は全員使えるようにしておきます。
回復補助役は他に魂の歌や焼殺、かめごうら割りがあると良いかも。使う機会があればマインドスケープやロックアーマー、ガードビーストがあると良いです。攻撃系の術技はかめごうら割りと焼殺でOKです。鉄砲玉の方にかめごうら割りですね。全部じゃなく2人で使い分けする形にします。
ロールは回復補助役に鉄砲玉や統率、攻撃役に突撃、攻撃&盾役に鉄壁がいいかな。
装備は上記の術が使えるようにしつつ、回復補助役に精神無効&石化無効、攻撃役にマヒ無効、全員に一撃必殺無効です。まぁ可能な限り状態異常を防げる装備にします。回復補助役が最優先です(特に鉄砲玉を付けるキャラ)。
攻撃に使う技・術技に関しては、第1・第2形態用のJP消費が少なめな術技、連携用の技・術技、第3形態用のWP消費技の3つは用意しておきます。
あとはかめごうら割りや焼殺を交えた3~4連携を作れるようにしておきます。
HPは800以上あれば間に合うと思います。武器レベルは能力引継ぎ込みで50以上あれば十分かと。
1つ注意点としては、生命力強化は絶対に持たせない事。万が一魅了になって生命力強化をエッグに使われたら解除する術がありません。こうなると超長期戦になってしまうので、生命力強化は持たせないようにしましょう。自分はこれのせいで30分以上もエッグと戦うハメになりました・・・倒せたから良いけどw

第1形態

特に怖いというものはないですが、シューティングスターを1ターンに何回も使ってくる上、ダメージも大きいです。更にシューティングスターをくらうと状態異常「星の残滓」になりますが、これはLPによるHP回復が出来なくなる点が厄介です。第2形態以降はほぼほぼこの状態異常になってしまうので、LPによるHP回復が出来るタイミングの時はバンバンLP消費しちゃって良いと思います。使う機会は少ないですし。
こちらとしては先ず最初に全員リヴァイヴァを使います。ヴォーテクスで解除されたらまた全員リヴァイヴァです。リヴァイヴァを使うタイミングで鉄砲玉付きの回復補助役のHPが減っていたら残りHPが高いキャラで生命の水で回復し、生命の水を使ったキャラは次のターンにリヴァイヴァをかけます。
優先するのはほぼ確実に先制できる鉄砲玉のキャラです。他のキャラは最悪倒れても構いません。
あとは魂の歌、ガードビースト、ロックマーマー等の強化系を順次付与していきますが、余裕がある時のみにします。
ここは完熟エッグと対して変わらないので特に問題はないと思います。攻撃に使う術技はなるべく消費の少ないものを使った方がいいです。

第2形態

必ず最初に全体攻撃の「ゼノサイド」を使ってきますので、HPが減ってるキャラがいたら「身を守る」にしておくと良いかも。
それ以外は第1形態とさほど変わらないので、特に問題なく倒せると思います。その為、ここまではなるべく消費の少ない術技を使って攻撃します。

第3形態

最終形態でここからが本番です。最初のターンに必ず「メガボルト」を使ってきます。HP700未満のキャラは「身を守る」にしておくといいかも。
全ての将魔の攻撃を毎ターン代わる代わる使ってきます。HPが減ってくるとシャッフルして1ターンに複数の将魔の攻撃をしてきます。
こちらはリヴァイヴァを切らさないようにしつつ、石化や精神系の状態異常は即回復です。魂の歌も掛けなおして、攻撃役のモラルアップをなるべく維持するようにし、かめごうら割りで防御力ダウンをしておきます。エッグの攻撃にも緩急があり、何ターンかに1回は全員で攻撃するタイミングがあるので、そこで3~4連携をぶち込みます。
攻撃役はモラルアップがかかってる時に強力なWP消費技をぶちこみ、モラルアップが無い時は第1・第2形態時に使っていた消費が少ない術技を使います。長期戦になるのでメリハリをつけた攻撃をしましょう。
鉄砲玉の回復補助役が倒れない限りは安定して戦えるので、このキャラだけは絶対に死守します。鉄砲玉のキャラはリヴァイヴァが切れたタイミングで倒れてしまったキャラに優先して「生命の水」を使います。「リ・インカーネイト」で魅了にされないようにするためです。
状態異常をどれだけ早く回復してリカバリーできるか、誰が狙われるか、将魔シャッフルの組み合わせ等、若干の運要素はありますが、被ダメージは一部の技(マルチウェイ等)以外はそんなに強力でもないので、リヴァイヴァとHP回復を怠らないようにすれば勝てると思います。

魅了になったウィルが生命力強化をエッグにかけなければ、30分以上も戦う事なかったのに・・・(;;;´Д`)

まぁでもミンサガの真サルーインや極サルーイン、サガエメの強化版ラスボスほどの強さではなかったですね~。被ダメージがそんなに大きくなかったです。状態異常やヴォーテクスがウザイだけでしたw

ロマサガ2Rの最高難易度ロマンシングをクリアしました。

まぁ単純に敵のHPと攻撃力が爆上がりしただけなんでバランス調整もへったくれもないっていう印象ですけどw
尚、ラスボス七英雄戦までは2024年12月12日アップデート前、エンディング後はアップデート後になります。

 

ロマンシングの特徴
敵のHPと攻撃力が爆上げされているため、対策してないとBPが足りなくなるし攻撃をくらったら一発で死にます。
ラスボスの七英雄と裏ボスのドレッドクィーン、七英雄の影の一部(ワグナスやダンターグを5ターン以内に倒すという条件の場合)は対策してても厳しかったりします。
その為、ベリーハードまでの攻略である程度ロマンシング用の準備が必要になってきます。自分はそれをしてなかったのでドレッドクィーン戦でかなり苦労しました。

 

ロマンシング開始前に準備するもの
【装備品】
1.ウィルガード・改
回避率が最も高い盾。敵の攻撃を受けたら死ぬので完全防御可能なガード系の盾は必須事項です。セフィラスが稀に落とします。ラストダンジョン3層に2箇所出現ポイントがあるのでそこで全員分集めましょう。セフィラスは雪の遺跡にもいますがラストダンジョンの方が他の敵を回避しやすいと思います。
やり方としては3層からスタートし、北→北→西→北と向かい階段のところにいるセラフィス2体と戦闘(2体じゃなかったら退却)、その後少し戻って落下すると宝箱あるところでセラフィス3体がいるのでそこを倒したら深層に行き3層に戻るを繰り返せば効率はいいかなと思います。
尚、自分はコレが1個しかなかったので装備者以外の盾発動率が少し低く、ドレッドクィーンで苦戦した要因の1つになっています( ;∀;)
2.フェザーブーツ・改
素早さ+4の靴。敵から攻撃を受ける前に倒せがセオリーになるので先制攻撃できるかどうかはこの靴にかかってますw
ジャンが稀に落とします。ヤウダ地方チカパ山の最後にいますが、それよりもラストダンジョン3層にいるので、ウィルガード集めのついでにやった方が効率がいいです。
その場合、北→東(ジャンと戦闘)→戻る→セラフィス狩りですね。3層には2体ジャンがいますが、もう1体は少し遠いところにいるので、3層スタート地点にいる方だけを狩った方が効率がいいと思います。
尚、自分はこれを1つしか持っていなかったため、先制攻撃しにくい状態になってしまい、これもまたドレッドクィーンで苦戦した要因の1つになっています( ;∀;)
3.火神防御輪
火耐性が大幅に上がる頭装備。光の壁と合わせれば火系の攻撃は怖くなくなります。浮上島の宝箱からしか入手できないため、人数分集めるには最低5回は周回しないとなりません。集めるのがちょっと面倒な装備品ですね。
自分は4周目でロマンシングを始めて2~4周目は浮上島に行ったので3つだけ持ってました。
4.七英雄の武器
幻影を5ターン以内に倒すと貰える各武器はあった方がいいです。最低2つ。出来れば3つ以上。特にノエルの斧とダンターグの小手は必須と言えます。
斧はドレッドクィーン戦、小手は「ぶちかまし」が強力でボスと一緒に登場するザコモンスターを一掃するのに使えます。
1周につき1個ずつしか入手できないので、これも集めるのが大変ですね。自分は4周目ロマンシングだったので、各々3つずつ所有してました。
5.術が使える武器
以下の6個の武器は人数分集めておきましょう。鍛冶屋の改造で作れるものが多いのでそんなに面倒ではないと思います。
HP回復のエリクサーが使える大地の剣
序盤では貴重な全体攻撃の熱風が使えるエリスの弓
高難易度では必須のスタン効果があるサイクロンスクィーズが使えるウコムの鉾
炎の壁が使えるジルコンの斧
序盤では強力な「ふみつけ」が使えるヒールサンダル(改にしておく)
万が一のパーティ立て直しに使えるリバティスタッフ
6.インタリオリング
状態異常を治している暇などないので、全員に石化とスタン以外の状態異常耐性があるインタリオリングを装備させる事になります。
ヴィクトールの亡霊とドレッドクィーンがいるダンジョンの宝箱の2箇所で手に入るので3周目で人数分揃います。
7.赤水晶のロッド
戦闘不能を含めて全体を回復できる「火龍出水」が使えます。
いつも最後に行動する素早さの遅い盾役に装備させておくと壊滅したパーティを立て直す事が可能になります。出来れば使わない状況のまま進行できればいいんですけどねw
雪の遺跡の金龍が落としますが、少し強めなので、フォージウィルムの方を狙った方がいいかも。ラストダンジョン3層にいるので、上記にあるウィルガードやフェザーブーツのついでに入手しておくと良いでしょう。
【アビリティ】
ベリーハードでクリアして「連携チャージャー」を入手しておき、他のアビリティも全て極意化しておきます。
【陣形】
陣形で使うのは軍師の「鳳天舞の陣」、踊り子の「チャームドライブ」、インペリアルガードの「インペリアルアロー」、武装商船団の「ラピッドストリーム」。
「鳳天舞の陣」、「チャームドライブ」、「インペリアルアロー」の3つは盾役を用意して戦う陣形ですが、各々一長一短あります。
「鳳天舞の陣」は全員の盾発動率が高いため生存率が高く最も有効な陣形ですが、盾役以外の素早さが下がるため先制しにくくなります。水術のクイックタイムでその問題を解決する形になります。
「チャームドライブ」は全員の素早さが上がり先制しやすくなりますが、範囲攻撃や横一列の攻撃で盾役以外もダメージを受けてしまう事があります。
「インペリアルアロー」はチャームドライブとほぼ同じですが、盾役が素早ければ行動後防御により盾が発動しやすくなるというメリットがある反面、範囲攻撃や盾一列の攻撃で盾役以外もダメージを受けてしまう事があります。
自分は基本的にインペリアルアローかチャームドライブで戦ってました。ザコ戦はこのどちらかでボス戦は鳳天舞の陣+クイックタイムがいいかなと思います。
ラピッドストリームは敵勢力Lvを上げるためにザコ狩りをする用です。エイルネップのカマキリを連続で狩る時に使います。
【アイテム】
「生命力回復」はあった方がいいです。戻れないダンジョン攻略中(カンバーランドを滅亡させない場合等)にLPが切れそうになったとき用です。特にイーリスを使う場合はあった方がいいかも。
生命力回復は魔女のほこらで買えます。ロマンシングを始める直前の周回で99個にしておきましょう。
【武器・術Lv】
可能な限り上げておきたいところ。ベリーハードで上げておくと良いです。特にメインの攻撃役になる忍者は大剣・斧・体術あたりはLv100がいいですね。
あと術は前衛系でも一通り覚えられるくらいのレベルはあった方がいいです。40くらいかな。

 

ロマンシング攻略中に行う事
1.合成術集め
【レストレーション】
貴重な全体回復術。氷の遺跡のボスの後ろの宝箱にあります。
【太陽風】
これが手に入れば熱風は使わずに済むようになります。砂漠にあります。フラッシュファイアが手に入るまでの繋ぎ。
【フラッシュファイア】
ヤウダ地方のハクロ城にあります。全体攻撃+スタンという強力な攻撃術。終盤まで活躍できます。ジェラール世代のうちに入手しておきたい。
【光の壁】
アバロンの園がMAXまで成長すれば宝箱が開けられるようになります。味方全体の全てのダメージを1ターンの間半減してくれる術。攻撃が強力すぎるロマンシングでは必須の術と言えます。ただ、これがあってもダメな時もあるんですけどねw
尚、Lv2との使い分けですが、光地相で回復するボスの時はLv1、それ以外はLv2が良いと思います。まぁこれを使わなきゃいけないほど強く、光地相で回復するのってワグナスだけですけどw
【炎の壁】
ステップの宝箱から入手可能。1ターンの間、火と水の攻撃を無効化してくれます。属性は限定されるものの、ダメージを無効化してくれるのは大変ありがたく、特定のボス戦では光の壁よりもこっちを使う方が安定して戦えたりするので、どっちも使えるようにしておいた方がいいです。
尚、光の壁同様、火地相で回復する相手の時はLv1、それ以外はLv2と使い分けた方が良いと思います。
【クリムゾンフレア】
単体最強術。雪の遺跡の黒竜撃破というロマンシングでは結構大変な難易度ですが、術師を攻撃に参加させるなら使えるようにしとく方がいいと思います。
2.敵勢力のLv上げ
閃きや見切りのために上げておく必要があります。これは一定数戦闘に勝利するたびに1ずつ上がっていきます。
火術の黒天破もしくは斧技の次元斬、スプラッシャーの固有技の分子分解等、ダメージの無い即死系の技・術が使えるようになるまではゴブリンの穴などの弱い敵で戦闘を重ね、ダメージの無い即死系を覚えたら、サラマットのユウヤン側から入ってすぐ近くの樹の根を登っていくといるカマキリのマンティスゴッドに切り替えると良いと思います。
マンティスゴッドは画面を切り替えれば復活し更に即死系が有効です。しかも、スタン状態にしとけばダメージが無いものに限りますが即死系が100%効きます。そこで、ラピッドストリームで最後に行動するキャラが即死系、その前に行動する4人はスタン系を使わせれば1ターンで終わり周回も早くできます。スタン系の方には「かく乱作戦」を誰か1人に付けとけばいいかと。その際、「二段斬り」「真空入り」「死神のカマ」の見切りがあれば万が一スタンが効かず即死も効かなかった場合にダメージを受けずに済みます。こちらはダメージを与えずともスタン系と即死系さえ使えればいいので、ついでに各々得意武器以外のレベルを上げておけば全クラスの全武器・術をLv100にする事も可能です。
自分はこれでずっと戦闘回数を稼いでました。
3.見切り
2をやりつつ敵勢力Lvが上がっていったら順次見切りを増やしていきます。
全部出来ればいいですが、それは不可能なので、ピックアップして紹介します。敵勢力Lv46以上あった方がいいかな~。
尚、見切りたい場合は鳳天舞の陣+光の壁+リヴァイヴァでひたすら粘ります。
【ふみつけ】
多くの大型モンスターが使ってきます。ドレッドクィーンも使ってきます。頻繁に使ってくる上、くらったら即死確定なので見切っておいた方がいいですが、見切り難易度が高く、なかなか見切れません。雪の遺跡の黒竜や、浮遊城またはラスダン直前の雪原にいる氷竜が見切りやすいかなと思います。
【つむじ風】
ドレッドクィーン対策で必須になると思います。ルドン高原のティファール側から入ってすぐのところにいるリザードマンがやりやすいかなと思います。
【グランドスラム】
ドレッドクィーン対策で必須。ステップにいる棍棒系のオーガバトラーから見切れます。
【骨砕き】
グランドスラムと同じになります。大した威力ではないですが、七英雄戦などで使用率が高い印象があります。
【地裂撃】
ダンターグ戦では必須。グランドスラム等と同じオーガバトラーから見切ります。
【地獄爪殺法】
ロマサガ2のトラウマ技の1つw 砂の遺跡かチカパ山にいるナイトクィーンから見切れます。ドレッドクィーン対策として必須です。
【くし刺し】
ワイリンガ湖のアルビオンから見切れます。七英雄戦ではあった方がいいと思います。
【チャージ】
くし刺し同様アルビオンから見切れます。ダンターグ戦やスービエ戦ではあった方がいいと思います。
【テンプテーション】
インタリオリングがあれば不要と思いきや、実は幻影ロックブーケのテンプテーションはダメージを伴うタイプなので事前に見切っておいた方が良いです。
【流し斬り】
雪の遺跡などにいるセラフィスかオーガ系のチャンピオン、氷の遺跡の巨人などから見切れます。
これがあると対ノエル戦がだいぶ楽になりますし、亡霊ヴィクトールもノーダメージで倒せるようになります。
【水鳥剣】
氷の遺跡の巨人やエイルネップの守護者から見切れます。
【コークスクリュー】
ドレッドクィーン対策。忍者系のミスティック等から見切れます。
4.冥術
最終手段としてあった方がいいです。コムルーン火山を噴火させます。
2回攻撃が可能になるシャドウサーバントが強力です。
5.クラスとアビリティ
【攻撃役】
忍者が良いと思います。忍者が仲間になるまではフリーファイターや軽装歩兵かなぁ。
アビリティは「ウィークヒッター」「連携ダメージ2倍」「たまに連携消費なし」の3つ、忍者の場合は1枠残るので「オールウィーク」「キャッシュバック」「連携ゲージアップ」のいずれかで。
【盾役】
重装歩兵かインペリアルガードかサイゴ族。自分は女性キャラ縛りなので、フリーファイターとか軽装歩兵、鍛冶職人に任せてましたw
片手剣は必ず装備。アビリティは「オートパリィ」「ダメージカット」「サヴァイヴ」の3つは必須。クラスによっては1枠余るのでその時は「狙われ率アップ」がいいかな。
素早さが低いキャラが盾役になりやすいので、大ボスの時は赤水晶のロッドを装備させて万が一の時のパーティ立て直しが出来るようにしとくと良いかも。
【それ以外】
素早さが高いクラスが使いやすいです。魔力も高いイーリスはオススメ。
素早さが遅いキャラでも魔力が高いホーリーオーダー女はレストレーションや火龍出水を使えるようにしとけば盾役の代わりにパーティの立て直しが出来たりします。
まぁ使い方次第ですね。

 

ロマンシング攻略開始
1.レオン・ジェラール世代
要塞ではなくルドンから制圧していき南下ルートを取ります。ルドン制圧で年代ジャンプが発生しないよう、ここまでは戦闘は避けて進めます。
ゴブリンの穴やシティーシーフイベントはこの世代では完全無視します。格闘家イベントは格闘家に任せる方で進めた方が楽です。戦闘は盾役にパリィを使わせ他は熱風やスタン技・術を使えば勝てると思います。
南下してナゼール地方を攻略し、ナゼール海峡(ダイヤモンドダストは入手しておく)を超えた先ではサイゴ族には話しかけず、氷の遺跡を出現させます。氷の遺跡で全体回復術の「レストレーション」を入手しますが、ボスの巨人は強敵です。スタン技・術を使えば何とか倒せます。1人は「かく乱作戦」を付けておきましょう。まぁ普通にやってればテレーズがいるはずなのでテレーズは何があってもスタン技を使い続けます。
以降は東に向かい世界一周するついでに合成術を集めていきます。ステップの「炎の壁」、砂漠の「太陽風」の2つは入手可能です。
最後にヤウダ地方に行き忍者を仲間にします。忍者を仲間にしたらセキシュウサイのイベントを終わらせます。ここのボスのグレートはこの時点ではかなりの強敵ですが、陣形を「鳳天舞の陣」にして盾役が回避してくれることを祈ります。毒霧は盾で回避可能ですが、「レストレーション」があれば立て直しは可能です。
その後、ハクロ城へ行き「フラッシュファイア」を入手します。終盤まで活躍するスタン効果の全体術です。
ここまで進めたらこの世代の役割は終了です。自分はジェラールで人魚イベントをやって終わらせましたw
2.2世代目以降
年代ジャンプする前に戦闘しまくってなるべく敵勢力を七英雄は残しつつ普通に進めていけばOK。
ただ、カンバーランドは滅亡させず、海の主とも和解した方が良いです。海の主の場合は沈没船イベントを放置せずすぐに攻略し、その直後にスービエと戦えば吸収されずに済みます。
アバロンの園で手に入る「光の壁」はロマンシング攻略において必須といえる合成術なので忘れず入手しましょう。
冥術を使う使わないは自由ですが、使わないとドレッドクィーン戦がかなり厳しいので、保険のために火山は噴火させておきます。
あとは早めにサバンナを制圧して詩人の楽器を集めてイーリスを仲間にしておくと良いと思います。
3.七英雄
各所にいる七英雄の攻略です。敵勢力Lv46以上で殆どの技・術を閃いた状態で挑みましょう。
自分の攻略順はボクオーン→ワグナス→スービエ→ロックブーケ→クジンシー→ダンターグ→ノエルの順でした。
【ワグナス】
強化されてない事が前提。4体目以内には戦いましょう。
通常は「光の壁」でダメージを半減しときます。危険行動は「ファイアストーム」なので、タイムラインに「!」のマークがあるターンは「炎の壁」にしましょう。
途中で炎みたいなのが沸きますが、ぶちかまし含んだ連携で一掃します。
【スービエ】
強化されてない事が前提。海の主とは和解しておきロンギット関係のイベントは早めに攻略しておきます。
「二段突き」「チャージ」「くし刺し」の3つの見切りがあればOK。あとは炎の壁を使い続ければメイルシュトロームを含めた術系がほぼ無効化されるので楽に倒せます。
【ボクオーン】
強化されてない事が前提。カンバーランドを滅亡させなければOKです。
「マリオネット」対策で「クイックタイム」を使います。あとはイーリスの素早さを上げておき最初に行動できるようにして「光の壁」。残りの4人で攻撃する形にします。
HPが減ってくると人形を召喚してきますが、忍者ぶちかましを含んだ2連携で倒しちゃいます。更にHPが減ってくると大型人形を呼びますが、その場合はかなり厄介になるので呼ばれた場合は単体攻撃の連携でボクオーンに集中させて速攻で倒します。
【ロックブーケ】
強化されてない事が前提。4体目以内に倒しましょう。
お馴染み「テンプテーション」を使ってきますが、「インタリオリング」を装備していれば無効化できます。ただ、ここで「テンプテーション」を見切った方が良いので、倒すまでに見切れなかった場合はやり直します(無効化してても見切れます)。あと「プラズマスラスト」が見切れたらラッキーですが、使用頻度低めっぽいのでダメならダメで諦めます。
見切りには「つむじ風」が必要で、風系を無効化できるイーリスがいると少し楽になります。HPが減ってきて「テンプテーション2」を使ってくるターンは光の壁が必須。保険の「リヴァイヴァ」はかけておきます。
「テンプテーション2」は強力ですが、使ってくるようになったら連携で一気に削ってしまいましょう。
【クジンシー(2回目)】
連戦がありますが、なるべく連携は使わずフラッシュファイアやぶちかまし等で倒していきます。
クジンシーはおなじみ「ソウルスティール」を使ってくるため見切り装備は必須。あとは左右の剣と盾と左腕のギミックが出てきますが、クジンシー含めHPは低いため、ぶちかまし連携でクジンシーもろとも倒してしまえば問題ありません。厄介なダークスフィアを使われる前にサクッと倒しましょう。
【ダンターグ】
最終皇帝の時代だと既に最終形態になっていると思われます。
見切りは「地裂撃」「グランドスラム」「くし刺し」の3つ。ロックブーケ戦で見切っていれば「プラズマスラスト」もあれば完璧。
基本的に「光の壁」で「ぶちかまし」を軽減します。保険の「リヴァイヴァ」はかけておきます。ぶちかまし以外はほぼダメージを受けないので、弱点を突いた攻撃をしてダメージを与えていきます。
最終形態に変身後までに連携ゲージを最低1つは溜めておき、「超ぶちかまし」が来る前に4連携で倒しましょう。
【ノエル】
序盤は「ソードバリア」で大体の攻撃を防げますが、保険として「光の壁」や「リヴァイヴァ」をかけておきます。
あとは幻体戦士法を使ってきますが、幻体はぶちかまし連携でさっさと倒しちゃいます。HPが減ってくると危険行動が「月影」から「赤竜波」に変わるため、大体1/3くらいになった後の危険行動の時は「光の壁」ではなく「炎の壁」にしておきます。
地相による回復が若干ウザイので、棍棒の「ウォーターハンマー」や大剣の「乱れ雪月花」などの水属性で攻撃すると良いでしょう。
4.ラスボス七英雄戦
見切りは「流し斬り」「ソウルスティール」「くし刺し」「骨砕き」が良いかなぁ。人によっては「骨砕き」の部分は「乱れ突き」にするかもしれませんが、自分は「乱れ突き」は現地見切りでした。あと「クイックタイム」は必須です。陣形は盾の発動率が高い「鳳天舞の陣」にします。自分は「インペリアルガード」のままでしたがw
先ず攻撃が緩い1ターン目と2ターン目で連携を使っておき4連携が可能な状態にしておきます。3ターン目は若干賭けにはなりますが、メイルシュトロームが必ず来るので「炎の壁」を使っておきます。
あとは常に「光の壁」を使っている状態で攻撃しますが、ノエルの「ヴォーテクス」の使用頻度次第で難易度が大きく変わってきます。七英雄が全員揃った後にHPが減ってくると先制で7連携を使ってきます。「クイックタイム」を使っておけば先制される事はないので、ここで全員に「リヴァイヴァ」を掛けておきます。「リヴァイヴァ」が既にかかっているキャラがいるなら、1人は「炎の壁」を使います。7連携のうち1番怖いのは最後にくる「赤竜波」なので。他はほぼ単体攻撃なので盾役が耐えることを祈ります。
あとは「たまに連携消費なし」が発動することを祈りつつ光の壁+4連携で倒します。まぁ後半はほぼ運ですね。攻撃役が「シャドウサーバント」を使えばかなり楽になると思いますが、自分は未使用で倒せました。
5.幻影七英雄
5ターン以内に倒すのが非常に厳しいので「倒す」ことだけを考えた攻略になります。
【ワグナス】
光地相で回復してしまうのでかなり長期戦になります。もう回復してしまうこと前提で戦った方が早いです。地相でこちらの攻撃も強化されるので、「光の壁」を使いつつ、ノエル斧技の「富岳八景」を連発する方がいいかも。「シャドウサーバント」があるとより早く終わります。
自分は地道に地相を消していったんですが、後半は消すことがほぼ不可能になったしあまりダメージも与えられないので、ワグナスが回復してもいいから地相を味方につける方が正解のようです。地相効果による上乗せがあるので「かめごうら割り」も要らないし。
範囲攻撃の「サイコバインド」を頻繁に使ってくるため、陣形は「鳳天舞の陣」がいいと思います。
【スービエ】
「二段突き」「チャージ」「一文字突き」の3つの見切りがあればOK。他の攻撃は「炎の壁」でほぼ無効化できます。
「天衣無縫」のみ厄介ですが、ほとんどの攻撃を無効化できるので、それを使われる前に倒せると思います。
【ロックブーケ】
「テンプテーション」の見切りは必須。これがないとダメージを受けます。あとは「プラズマスラスト」も見切れればOKです。
ラッフルツリーもいますが、シャドウサーバント+ぶちかまし2連携で倒せます。毒霧を使われる前に速攻で倒しちゃいましょう。
ロックブーケもHPが低いため、ラッフルツリーを倒した頃にはそこそこHPが減ってるはずです。「光の壁」は張っておいて残りのキャラでシャドウサーバント付4連携してサクッと倒します。
5ターン以内には倒せると思います。
【ノエル】
「ソードバリア」を使うと「ヴォーテクス」で打ち消されるため、「光の壁」で耐えます。ただ、「流し斬り」と「水鳥剣」の見切りがあれば通常の攻撃は問題なかったりします。幻体はシャドウサーバント+ぶちかまし2連携で倒します。
「月影」と「赤竜波」だけが怖いのでリヴァイヴァ+光の壁は常時張っておきます。幸いノエルもHPは低めなので、連携で一気に倒してしまいましょう。
【ダンターグ】
見切りは「骨砕き」「脳天割り」の2つ。
1ターン目から「ぶちかまし」を使ってくるため、全員「リヴァイヴァ」をかけておきます。以降は全員で総攻撃。ぶちかまし以外は脅威ではないので「光の壁」は要りません。「リヴァイヴァ」を掛けなおしつつ攻撃です。
【クジンシー】
見切りは特に必要なし。ヴァンパイアレディ等を呼びますが、呼ばれたらシャドウサーバント+ぶちかましですぐに倒します。クジンシーは攻撃も大したことないので「光の壁」があれば十分耐えられると思います。
クジンシーもロックブーケ同様にHPが少ないので、連携で集中攻撃すれば5ターン以内に倒せます。
【ボクオーン】
「オゾンビート」「削岩撃」「地裂撃」「ダブルヒット」「骨砕き」「フルフラット」あたりの見切りがあるといいですが、どれを付けるかはお好みになるかもw
ボクオーンは「マリオネット」が厄介なので、「クイックタイム」を使っておきます。人形はお馴染みシャドウサーバント+ぶちかまし2連携で倒せるので問題ありません。
長引くと「クイックタイム」を使ってくるようなので、「富岳八景」を連発しつつ連携でサクッと倒しましょう。
6.ドレッドクィーン
さて、いよいよ最後の攻略です。
見切りは「ふみつけ」「地獄爪殺法」「つむじ風」「グランドスラム」の4つ。イーリスは「グランドスラム」ではなく「コークスクリュー」がいいかも。
陣形は「鳳天舞の陣」。
【攻撃役:最終皇帝】
ノエルの斧装備。付けるアビリティは「クリティカル」「攻撃技の心得」「キャッシュバック」「水神の恩寵」。「シャドウサーバント」を使用。
基本的に攻撃役です。連携か「富岳八景」を使うかのどちらかになります。必ず連携に組み込むためアビリティはダメージアップ系か連携に関するものがメインになっていますが、意外と生き残る率が高いので「デスレイン」対策で「水神の恩寵」を付けてます。
【攻撃役:忍者】
ノエルの斧装備。付けるアビリティは「連携ゲージアップ」「たまに連携消費なし」「連携ダメージ2倍」。「シャドウサーバント」を使用。
基本的に「シャドウサーバント」を使うとき以外は攻撃オンリーで、最終皇帝同様に必ず連携に組み込むためアビリティは連携に関するものがメインになっています。
【攻撃補助役:鍛冶職人】
ボクオーンの棍棒とノエルの斧装備。付けるアビリティは「エクステンション」「技消費BP減」「全基礎能力+1」。「シャドウサーバント」を使用。
「かめごうら割り」で防御デバフをかけつつ「富岳八景」です。攻撃に参加しますが、デバフもかけます。
【盾役:インペリアルガード】
片手剣+赤水晶のロッド装備。付けるアビリティは「オートパリィ」「サヴァイヴ」「BPチャージ」。「リヴァイヴァ」を使用。
自分とイーリスに「リヴァイヴァ」をかけます。あと「シャドウサーバント」が切れたキャラが倒れそうな時にも「リヴァイヴァ」を使います。
第1形態のときは割とヒマな時があるのでそういう場合は通常攻撃してBPを回復しておきます。あとは万が一のための「火龍出水」でパーティ立て直しを図ります。装備品も重めにしてなるべく最後に行動するようにします。
【術師:イーリス】
赤水晶のロッドを装備。他に「フェザーブーツ・改」や「クイックリング」も装備して可能な限り素早さを上げます。
付けるアビリティは「ポーカーフェイス」+「ジャイアントキラー」+「冥神の恩寵」。とにかく素早さを上げているので先制して「光の壁」を使う役です。「鳳天舞の陣」だとここまでやらんと安定して先制が取れないw
特性が対ドレッドクィーンみたくなっているのでイーリス盾も意外といけそうな気が・・・無理かw
【第1形態の攻略】
HPが減ってきて「デブリスフロー」を使ってくるまではそんなに攻撃が激しくないですが、自分の場合は不運が続き毎回のように「ヴォーテクス」や「毒霧」の使用頻度が高かった(´Д`)
「デブリスフロー」はもう耐えるしかないw 「地神の恩寵」があれば1人だけ確実に耐えられますが、比較的安定して倒せる第1形態用にアビリティ枠を1つ消費するのも嫌だったし、第1形態なら立て直しは可能なのでパーティの立て直しを図って連携をぶちこんで倒します。HP半分きるまでにゲージを1つ分溜めておくと良いと思います。少なくとも2回は連携使わないと削り切れませんが、2つ分溜める前にHP半分切っちゃうと思うので。
「シャッタースタッフ」を使ってくる直前のみ全員「リヴァイヴァ」で耐えます。その後に「シャドウサーバント」を掛けなおす感じ。
【第2形態の攻略】
「超音波」と「スウォーム」と「毒霧」が厄介です。「ヴォーテクス」もあります。これらが来ないことを祈りつつ攻撃していきます。
HPが半分減ってセリフがあった後の危険行動の最初は必ず「デスレイン」なので、そのターンのみ「炎の壁」にします。その後は個人的な感覚では「グランドスラム」が多かった気がします。「高速ナブラ」も使ってきますが序盤だけだったような。
「デスレイン」以降は5回行動になるので「光の壁」は必須。耐えながら攻撃して連携を使っていくしかありません。連携も基本的に「シャドウサーバント」を使っている3人だけにしてイーリスは「光の壁」、インペリアルガードのパーティ立て直しはいた方がいいと思います。
それと、一気に連携で倒すために「デスレイン」がくるまでに連携ゲージを2つ分溜めておくと良いかもしれませんが、あまり長引くとBP切れを起こしてしまうので、その辺の調整が難しいですね。ゲージは1つ分にしておき「たまに連携消費なし」が発動することを祈るしかありません。
自分は最初は冥術なしで攻略してたんですが、「たまに連携消費なし」がほぼ発動しなかった上に「ヴォーテクス」や全体攻撃を連発されるので最終的に「シャドウサーバント」を使うハメになりました(´Д`)

ともあれ、何とかロマンシングのドレッドクィーンを撃破することが出来ました!
今度こそ冥術なしで攻略したいです。

・・・ここまでが修正前の記事の内容。その後、無事冥術無しでドレッドクィーンを倒せたので報告します!

 

【冥術無しでドレッドクイーンを倒す場合】
パーティは最終皇帝、ホーリーオーダー女、イーリス、忍者、海女で撃破しました。
見切りは全員「グランドスラム」「コークスクリュー」「ふみつけ」「地獄爪殺法」です。
【攻撃役:最終皇帝】
ノエルの斧、体術。付けるアビリティは「クリティカル」「技消費BP減」「キャッシュバック」「クローザー」。
基本的に攻撃役です。第1形態は通常は「ヨーヨー」、地相が闇になった時は「気弾」を使います。第2形態は「富岳八景」。必ず連携に組み込むため「キャッシュバック」は必須。
【攻撃役:忍者】
ノエルの斧、体術。付けるアビリティは「オールウィーク」「たまに連携消費なし」「連携ダメージ2倍」。ずっと「ヨーヨー」を使い続け、地相が闇の時は第1形態時は「気弾」、第2形態時は「富岳八景」です。
基本的には攻撃オンリーで、最終皇帝同様に必ず連携に組み込むためアビリティは連携に関するものがメインになっています。
【回復役:ホーリーオーダー女】
「赤水晶のロッド」とボクオーンの棍棒を装備。付けるアビリティは「BP非消費」、「回復限界突破」、「冥神の恩寵」。装備品はドレッドクィーンより遅く行動させるために重量の重い装備。
「リヴァイヴァ」を全員にかけつつ余裕があれば「かめごうら割り」で防御力ダウンを狙います。第1形態時は危険行動ターンの前のターンは「ウォータームーン」を使って魔力ダウンを狙います。
自身は常に「リヴァイヴァ」がかかった状態にしておきます。2人以上戦闘不能者が出たら「火龍出水」を使って立て直しを図ります。
パーティの要なのでホーリーオーダー女は優先して残すようにします。
【盾役:海女】
ボクオーンの棍棒+片手剣。付けるアビリティは「オートパリィ」「サヴァイヴ」「ダメージカット」。
第1形態時は棍棒でひたすら殴ってゲージ溜めてBP温存。「かめごうら割り」と「ウォータームーン」はホーリーオーダー女が回復しなきゃいけない場合のみ使います。あとは地相が闇になった時に「十文字斬り」です。万が一の時のためになるべくBPを温存して、いざって時に「リヴァイヴァ」が使えるようにしておきます。
【術師:イーリス】
「赤水晶のロッド」+ボクオーンの棍棒を装備。付けるアビリティは「毎ターンBP回復」+「ジャイアントキラー」+「水神の恩寵」。
とにかく素早さを上げているので先制して「光の壁」を使う役です。
【第1形態の攻略】
2回攻撃可能な「シャドウサーバント」が無いため超長期戦になります。その為、一か八かの賭けにはなりますが、第1形態では「光の壁」は危険行動のターン(「!」が出たターン)のみ使用します。
「ヴォーテクス」や全体攻撃がこないことを祈りつつ「リヴァイヴァ」で保険をかけます。タイムラインで危険行動が次のターンに来るのが分かるので、その前のターンに「ウォータームーン」を使い、危険行動のターンにイーリスで「光の壁Lv2」を使います。そうすれば「デブリスフロー」は何とか耐えられます。
あとは連携や「ヨーヨー」で削りつつ、地相が闇になった時は「気弾」や「十文字斬り」で地相を打ち消します。
【第2形態の攻略】
ドレッドクィーンのHPが半分以下になった後にドレッドクィーンがセリフを言いますが、その後の最初の危険行動(最初は必ず「デスレイン」)が来るまでは「光の壁」は使わず「リヴァイヴァ」で対応します。こちらの攻撃は最終皇帝は「富岳八景」に切り替え、忍者はそのまま「ヨーヨー」、地相が闇の時のみ「富岳八景」を使います。
「デスレイン」のターンになったらイーリスは「炎の壁Lv2」を使います。これで無効化できます。以降は「光の壁Lv2」を使い続け、「リヴァイヴァ」はホーリーオーダー女と盾役の海女のみに使用し、他の3人は余裕があればかけるという感じになります。そのため回復はほぼホーリーオーダー女の「火龍出水」になります。
あとは連携ゲージは必ず1つは残すようにして連携消費なしが発動することを祈りつつ連携でダメージを与えていきます。残りゲージが1割を切ったところで残った連携ゲージを使って倒します。
全体攻撃や「デスレイン」があまりこなければ何とかなります。つまり、ドレッドクィーンが5回行動になった後は完全に運任せになりますね(爆)

と、いうわけで、冥術無しでドレッドクィーン撃破!

まぁ最終皇帝だけが何故か全然盾を発動してくれなかったため、LP1になってしまうというギリギリの戦いではありましたがw

勇者1人+難易度いばらの道で大魔王ゾーマを倒す事が出来ました!

バラモスを勇者1人で倒すとアリアハン王からバスタードソードを貰えることは有名ですが、今回のリメイクで大幅にバランスが変わっており、まもの使いの特技なしだとボスの攻略難易度が少し高くなるため、果たして勇者1人でゾーマまで倒せるのか?という疑問がわき、1周目トロコン達成してすぐに勇者1人での攻略を始めてみました。
結論から言えば最後のボス3体を除いてはゾーマも含んでLv50あれば倒すことは出来ます。ラックの種だけ使うならば、残る3体の内2体はLv50くらいで倒せます。残り1体は種を使わない場合はLv90くらい必要になります。


0.はじめに
・今回の攻略ではアストロンをよく使います。アストロンでボスのMPをゼロにする戦法です。
・戦闘中のMP回復手段はボストロール戦までは「けんじゃのせいすい」か「いのりのゆびわ」です。「けんじゃのせいすい」はゾーマを倒すまでは入手機会が限られるので余裕がないときのみ使います。それでもボス1回につき1個に抑えておきましょう。基本的には「いのりのゆびわ」を連続使用して回復します。ボストロール戦後のMP回復手段は「エルフののみぐすり」です。へんげの杖を使えばエルフの里で40000Gで購入可能。大体15個くらいあればゾーマ戦まで足りると思います。お金稼ぎは「あなほり」がいいですが、商人を使いたくない場合はモンスターバトルロードでコツコツ貯めましょう。
・種を使ったのは、キングヒドラとバラモスブロス(2回目)です。運の良さを255以上にしました。種を使えばより低いレベルでも攻略可能ですが、それだと面白くないかなぁと思い、最小限に抑えました。
・ボスには眠りや呪文封じなどが効きますが、すぐ回復してしまい貴重な1ターンを無駄にするので、状態異常付与もルカニ系も使わない方向で攻略しています。


1.カンダタ1回目

SFC版からの変更点は?と聞いてすぐに答えられないくらい変更がないボスなので、やろうと思えばLv1でもやれるかもしれませんw
普通にブーメランで子分をまとめて倒して、カンダタで武器を鉄のオノに変えて攻撃してればOKです。
ほしふるうでわを装備しとけば安定して倒せると思います。


2.ナイルのあくま&マミーズアイ×2

今回初登場のボス。ボス1体とお供2体で、ボスは風系攻撃、マミーズアイは向かって右側がホイミ&ヒャド、左が眠り攻撃&ヒャドをしてきます。
勇者がLv12前後で覚えるアストロンを戦闘開始直後に使います。解けたらまたすぐに使い、ナイルのあくまのMPが切れるのを待ちます。ナイルのあくまのMPが切れたら、マミーズアイを先に倒します。いなずま斬りがあるなら眠り攻撃が使える左から倒し、なければホイミを使う右から倒す方が良いと思います。眠り攻撃の頻度で倒せるかどうかがかなり変わってきます。ボスはMP切れのために無駄行動が多くなるので1体だけになったらほぼ確実に勝てると思います。
アストロンを覚えたばかりのレベルだと運ゲーになるかなと思います。自分はいなずま斬りを覚えてから倒しましたが(Lv18)、安定して倒せそうなのはLv15くらいからでしょうか。アストロンを使わずとも倒すことは確認しています。ただ、眠り攻撃が非常に厄介なので眠り攻撃+バギマで一気にHPが削られてアウトというケースがあるので、かなり運ゲーになると思います。


3.カンダタ2回目

子分3人を引き連れて登場します。子分はベホイミやルカナンを使ってきます。
勇者は風のブーメランを装備して子分を一斉に倒します。ベホイミを使われますが、そのうちMPが切れるので問題ありません。ルカナンも効いたり効かなかったりなので無視してよいかと。アストロンでMP切れを狙ってもいいですが、そこまでしなくとも大丈夫です。カンダタも通常攻撃しかやってこないのでHPを100以上にキープしとけばOKです。
問題はHPが半分以下になったカンダタです。頻繁に痛恨が出ます。勇者のHPが300以上あれば2連続できても大丈夫ですが、そこまでレベルを上げてしまうのもアレなので、痛恨+通常攻撃が耐えられるだけのHPがあるLvにしておき、2連続で痛恨がきたら諦めます。大体HP200くらいあれば痛恨1回+通常1回は耐えられます。Lv24で撃破。


4.やまたのおろち

1回目は弱いので2回目のみ紹介。炎2種類、やけつくいき、おたけびを使ってきます。このうち、MP消費はおたけびのみです。戦っているうちに自然にMPゼロになるのでアストロン戦法をやってもあまり意味はありません。
勇者は瞑想が使えることが条件(Lv28前後で習得)。なるべく回復回数を少なくするため、今後のボス攻略での回復は瞑想に頼る事になります。装備は、こおりの盾、氷のイヤリング、まんげつリングで炎と麻痺耐性を上げて戦います。鎧は地球のへそで手に入るガイアの鎧が良いと思います。
麻痺にならない事を祈りつつHP150以上をキープして通常攻撃して倒します。
草薙の剣を使って守備力を下げてもいいですが、効いたり効かなかったりするし、そもそも3ターンしか持たないので頻繁に使うことになります。パーティ戦闘であれば使う価値はありますが、1人だとあまり意味がありません。


5.よるのばんにん&ファントム

初見殺しとして有名なボス。後になってから戦った人からすれば弱く感じたと思いますが、船入手直後に行った人は返り討ちにあったことでしょうw
よるのばんにんは1人攻略では1番厄介な仲間呼びを使います。倒しても倒しても仲間を呼ばれるのでどんどんジリ貧になってしまうからです。
勇者はLv32前後で覚えるベギラゴンがあればOKですが、そこまで上げたくないっていう場合は、スーの村で拾える「いかずちの杖」を持っておきます。あとは「命の石」を秘密の場所やキラキラ等から出来るだけかき集めて勇者に持たせておきます。10個くらいあれば足りるかと。あとは呪文軽減(まほうの盾、まほうの鎧)や風軽減装備(風のイヤリング)をします。それだけ準備しとけば、ベギラゴンを覚えるLv32で倒すことが可能です。
仲間呼びで来たよるのばんにんの特徴は次の3つです。
1つ目:左から順番に出現する。
2つ目:隣接したよるのばんにん同士は同じグループになる。
3つ目:同時に5体までしか出現しない。
この特徴を理解すれば勇者1人でも倒すことは可能です。
先ず、ファントムを左から順番・・・つまりA→B→Cの順番に倒します。するとファントムがいなくなった部分によるのばんにんが呼ばれます。
ファントムCまで倒したら(極まれにファントムも仲間呼びを使いますが出たらすぐ倒せばOKです)、次はよるのばんにんでグループになってない右側のよるのばんにんを倒し、左側のグループ1つだけになったら5体になるまで待ちます。
よるのばんにんが同じグループ5体になったら、ベギラゴンが使えるならベギラゴン3回→ベギラマ2回→ベギラゴン1回で5体一気に倒せます。ベギラマ2回を挟むのはベギラゴンのダメージ幅が大きくて4回で倒せる場合と5回使う必要がある場合があるためです。一気に倒さないと意味がないので、5体全てのHPをギリギリ必要があります。よるの番人のHPが半分以下になると、かなりの回数ザキを使われますが「命の石」が無くならないようにお祈りしますw
ベギラゴンが使えないレベルの時は「いかずちの杖」を10回~11回使い、ギラを2回くらい使った後にもう一度「いかずちの杖」を使えば倒せるんじゃないかと思います。回数が多くなれば多くなるほど5体のHPがバラバラになりやすいので、「いかずちの杖」の時はダメージ調整が難しいかもしれません。


6.ボストロール

強敵です。シンプルに物理攻撃が強い敵の方が苦戦します。
勇者の装備は守備力優先で300くらいあればHPは400くらいで足ります。とにかく痛恨が痛いので、痛恨含みの2回攻撃に耐えられるようにしときましょう。
戦い方はアストロン戦法でMPをゼロにした後、HP200以上をキープして攻撃してればいずれ倒せます。
攻撃はベギラゴン。ギガデイン1回とベギラゴン2回がほぼ同じダメージなので、消費MPが低いベギラゴンで攻撃します。ギガデインの方が早く終わりますが、MP消費が激しくなります。
Lv39で撃破。


7.レヴナント

普通に戦うとかなり強いボスですが、呪文メインの攻撃なのでアストロン戦法でMPゼロにしちゃえば怖くありません。
炎だけ防ぐ事は出来ませんが、こおりの盾や氷のイヤリングで炎軽減しとけば問題ないかと思います。
HP200以上をキープしつつ、攻撃はデイン系が弱点なのでギガデインを使えば倒せます。


8.魔王バラモス

アストロン戦法でMPをゼロにします。すると、通常攻撃を数回やった後1回だけ炎を使うというローテーションになります。ただ、通常攻撃がかなり強い上、たまに3回攻撃になるので油断はできません。更に自動HP回復が70前後あり、これが1人攻略だと1番厄介な要素になります。回復行動等により攻撃できないターンが多くなればなるほど戦闘な長引いてしまいこちら側がどんどん不利になるためです。
勇者のHPは400以上ほしいところ。「やいばのよろい」と「ほしふるうでわ」と炎軽減(氷のイヤリングなど)を装備します。自動HP回復は「やいばのよろい」のカウンター攻撃(物理攻撃のダメージの半分を相手に与える)で相殺できます。
あとはHP200以上をキープしつつ、ギガデインを使ってれば倒せます。自動HP回復の対策さえしてれば特に問題ない相手だったりします。
Lv45で撃破。


9.バラモスブロス1回目

バラモスとよく似た攻撃をしてきますが、通常攻撃にマヒ付与が追加されており、1人で攻略する場合はコレが1番厄介だったりします。また、両脇にいるデーモンアミゴによる呪文補助が非常に厄介です。
勇者は「やいばのよろい」と「ほしふるうでわ」と「まんげつリング」を装備します。まんげつリングの効果はあってもなくてもそんなに変わらないので気休めです(爆)
戦闘開始したらギガデインを連発してデーモンアミゴ2体を真っ先に倒します。1体だけになったらアストロン戦法でゼロにして、やいばのよろいのカウンターで倒します。HP300以上であればギガデインを使います。麻痺にならないように祈る運ゲーです。
Lv48で撃破。
 

10.キングヒドラ

間違いなくゾーマより強い(爆)
炎や通常攻撃はそうでもないんですが、最大3回攻撃な上に自動HP回復が100~120もあり、更に眠り攻撃におたけびまで使ってきます。ぶっちゃけHP500くらいで戦うと眠ったターン内に衝撃等で起きなければほぼ負けが確定する強さです。
ここは「ラックのたね」を使い、運を255以上にした上で「まよけのすず」2個装備で状態異常を完全無効化します。あとはギガデインで攻撃すれば倒せますが、自動HP回復のせいで耐久力がハンパないので「エルフののみぐすり」を数個使うことは覚悟しましょう。
何故コイツに自動HP回復なんて付与させたんだw
種を使わない場合は、守備力500以上でHPも800以上にしてなるべく回復行動を少なくする必要があると思います。
Lv49で撃破。


11.バラモスブロス2回目

単体になり弱くなるかと思いきや、更に強くなっています。痛恨が250ダメージもある上、HPが低くなるとその頻度も多くなる為、HP500前後で戦う時はかなり運ゲーになります。
勇者はキングヒドラ戦のままのステータスで挑んで状態異常を無効化しときます。防具は「風神の盾」と「ひかりの鎧」を装備。道具には「ひかりの盾」と「やいばのよろい」を持たせておきます。
先ずはHP300以上をキープしつつギガデインでブロスのHPを削ります。時間がかかるのでブロスはそのうちMPが切れます。ブロスのMPが切れたらほぼ通常攻撃になるので、装備を「ひかりの盾」と「やいばのよろい」に変更します。
その後はひたすら瞑想を使い続けて耐えます。いずれブロスはカウンターによるダメージで倒れます。HP500前後だと痛恨が2連続できたら負けるので、痛恨がこないようにお祈りしときますw
Lv50で撃破。


12.バラモスゾンビ

間違いなく1人攻略では1番の強敵。自動HP回復が300~380くらいある上、攻撃力もハンパなくて守備力400あっても200くらいのダメージを受けます。しかも最大3回攻撃です。とにもかくにも半端な装備や攻撃では歯が立ちません。
バラモスゾンビを倒すには最低でも3ターン連続攻撃できる事が条件になります。そうしないと、HPやMPの回復が必要になった時に一気にHPが回復してしまい、どんどん長期戦になって最終的には「エルフののみぐすり」が足りなくなります。
勇者の能力は、HP900以上、身の守り350以上、守備力600以上ほしいところ。これくらいないと3ターン連続での攻撃は困難になると思います。自分はその条件を満たした時にはLv90くらいになってましたw
攻撃は「やいばのよろい」によるカウンター狙い+ギガデインですが、ギガデインがかしこさも上げて500くらいのダメージになれば何とか倒せると思います。
尚、バラモスブロスを倒した直後のデータは残しておきましょう。最後のゾーマ戦は勇者のレベルを上げないパターンで倒すためです。その場合、バラモスゾンビは楽ちんプレイで倒します。


13.ゾーマ

氷軽減装備+ほしふるうでわ。ひかりの玉を使って闇の衣を剥いだ後はHP300以上をキープしつつギガデインです。
HPが減ってくるとゾーマは魔力覚醒を使います。魔力覚醒の間は200ダメージ近いバギクロスを使うようになる上、通常攻撃がほぼ確実に痛恨になるため、魔力覚醒を使われたらアストロンを使って魔力覚醒の期間をやり過ごします。魔力覚醒とアストロンの効果ターン数が同じなので、アストロンさえ使っちゃえば実質魔力覚醒を無効化できます。
魔力覚醒による攻撃を実質無効化できればゾーマはザコです。ギガデインを使ってちゃちゃっと倒しましょうw


クリア後のダンジョンは流石にやる気が起きませんので、以上で勇者1人でボス攻略は終了となります。
攻略の参考になれば幸いです。

HD-2D版ドラクエ3、クリアしました~。

まぁまだクリア後のダンジョンは行ってませんけどw
かなり話題になってますね~。何度もリメイクされてるのにここまで話題になるのって、やっぱドラクエのブランド力はすごいですね。
自分もドラクエ3は初めてプレイしたRPGなので思い入れが強く、今回のリメイクも楽しみにしてました。

そんなわけで、ドラクエ3に関する概要は分かるだろうから内容の感想いっくよ~。

1.シナリオ
基本的な部分の変更点は無し。ただ、次に行く場所のヒント・・・というかほぼ答えみたいなセリフが追加されてます。唐突に挿入されるので原作やSFC版プレイ済だと違和感はありますが、現代風にアレンジするとこういう風になるって感じなんかな。世界中を巡って自分で探す旅ってのがドラクエ3の魅力だと思うんだけど、初心者向けにある程度は誘導しないとダメなんですね。
あと、行く先々でオルテガのエピソードが見られます。SFC版のデモ画面と同じような場面もあったりします。自分は2024年11月15日時点ではまだクリア後の世界はやってないけど、オルテガのかぶと=ロトのかぶとっていう伏線の話が一部ありましたし(3の時点ではロトのかぶとに該当するものは存在しない、オルテガのかぶとが見た目似てるってだけ)、エンディングでは1のラスボスである竜王に関するシーン(なぜ聖なる竜の女王の子が闇堕ちしたのか)が出てきたし1&2で今まで謎だった部分の解明もしていくのかな?
あとは1&2を知らない人が3をプレイして後半の部分は感動するのかな?っていうのはちょっとありますが、そういう人こそ1&2もプレイしてもらいたい。自分が3からだったので、初見プレイでアレフガルドに行った時に特に感動はなく、あとで1&2をプレイした時に「ああ、こういうことだったのか~」と思い、その後3を再度プレイしてシナリオの奥深さに感動したものなので、ナンバリング通りにプレイした人とは違う感動になると思います。あの時代にこういう話を作れたのは本当にすごいと思います。

2.システム
【フィールド】
見た目は大幅に変わってましたが、基本的な配置は原作と同じみたいです。ダンジョンもマップは大体同じです。
ガイドやミニマップで次の目的地が表示されるようになったのは現代風リメイクなので仕方ないですが少し味気ないですね。まぁオフにできるのでそういった要素はいらないって思ったらオフにしてみると良いと思います。
すごく綺麗になったので街の中を散策するのも楽しいですが、装飾が色々付いたせいか、見難くなった部分もあります。一部ですが上にあがる方の階段が分かりにくくなりました。画面で見て下方向にある扉とかも自分が今どこにいるか見えないのでなかなか扉が開かなかったりします。だから、斜め上から見る角度になっているせいか、7の時のようにLRボタン押して画面を回転したくなるところがたまにありますw
フィールドはアイテムが落ちてたり敵が出現しないスポット(ここに仲間になるモンスターがいる事が多い)も配置されていたりと寄り道要素が増えたので、単純に次の目的地に行くだけじゃなく普段行かないところまで歩いていくという楽しみが出来ました。更にそこにレアアイテムが配置されてたりするので、ますます探さないわけにはいかない感じになりましたね。近くの街で売ってる物もあったりするので、店売りの武具はすぐ買わないでまず周りを探してみると良いかもしれません。
【キャラメイキング】
ドラクエ3の最大の魅力がキャラメイキングです。今回、職業は1つ追加され、更に見た目も4種類から選ぶことが出来るようになりました。SFC版から追加された性格も残ってるので、キャラメイキングが終わらずいつまで経っても冒険に出られないっていう人は多いと思いますw
職業バランスについては自分は全部の職業でプレイしたわけじゃないですが、僧侶は使用感は変わらず。レベルアップで全回復するようになった影響で魔法使いや賢者はバンバン攻撃呪文を撃てるようになったので魔法使いは序盤は最強です。商人は終盤になるとお金を消費する代わりに300ダメージ超をたたき出す超強力な特技「ぐんたいよび」を覚える晩成型になってました。盗賊も攻撃系の特技が増え状態異常相手に大ダメージを与えられるようになりましたし、職業については色々変わっているみたいです。
ただ、今作は武器種毎に弱点属性が追加されたためかブーメランが効かない敵が多く盗賊は弱体化された印象があります。その分、攻撃魔法が強い。終盤は、やまびこ帽子+イオナズンで敵を一掃できます。
今回、船入手後のボスがかなり強めに設定されてるので、編成はしっかり考えた方が良いかもしれません(特に運が低いと状態異常に泣かされる)。まぁ1番易しい難易度にすれば良いだけですがw
あと、転職についてですが、今までと違ってレベルによる上限値がないのか、ステータスがガンガン上がっていくので、初期ステータスが高くなるとそれだけ能力値が高くなります(特にHPとMP)。転職できない勇者が1番弱くなりそうってくらいに能力が上がっていくので、例えば特技や呪文を全て覚えたら転職していくとかなりキャラが強化されるのではないでしょうか。自分も全部の特技を覚えた商人を盗賊にしてみたんですが、HP倍率が1倍の「でんこうせっか」でもLv20代でLv40近い勇者のHPを超えてしまったし、能力の上乗せがかなりあるようです。Lv20くらいで転職だとあまり変わらないかもですが、Lv30だとだいぶ変わってきます。
【性別表記】
キャラメイキング時のときだけ、男がルックスA、女がルックスBと表示されるだけで、セリフや性格はそのまま男と女で区分けされています。魔法のビキニとかもルックスBのみ装備可能で見た目変わるようになっているし、何故キャラの性別表記だけこんなことした?って感じです。
エンターテイメントにポリコレ配慮はマジいらん。文化を衰退させるだけで百害あって一利なしだわ。
【難易度設定】
3種類の中から難易度が選べます。1番易しい難易度は戦闘不能にならないみたいなので、それってやる意味あるのか?と思ったりしなくもないですが、たぶんRPG初心者の人が終盤のボスを相手にしたら勝てなくて投げてしまいそうなくらいの強さだったので、そういう人のためなのかなと思います。
感覚としては、アリアハン大陸は温すぎ、ロマリアからピラミッドまでは普通、ピラミッドはかえんムカデ強すぎボスも強いので難しめ、ポルトガ~船入手は普通、船入手以降はボス戦の難易度が高めになっています。ザコ戦も攻撃バリエーションが増えてるせいか舐めてかかると痛い目にあいます。
自分は一度も逃げず「しのびあし」も無しで進めたせいかクリアまでに30時間くらいかかってクリアレベルも40台になってしまいました。ここまで時間かけてレベルも上がったのは初見プレイ以来かもしれないw
【モンスターバトルロード】
モンスターを仲間にして戦わせるバトルロードが今回実装されました。ランクを上げていくとどんどん相手も強くなるので、こっちも強いモンスターを見つけていくって感じです。
見つけたモンスターも、近づいても問題ないタイプ、足音に気づいて逃げるタイプ、人間の姿を見ると逃げるタイプ、人間の匂いに気づいて逃げるタイプがいます。足音以外はどんなパーティ編成でも問題ないですが(「きえさりそう」や「においぶくろ」を使う)、足音だけは道具での代用品がないので盗賊の「しのびあし」が必要になってきます。盗賊がいない場合は、足音タイプの場所をメモっておくという作業が必要になってくるのは少し面倒ですね。え?攻略サイト?そんなもんに頼るんじゃない(爆)
育成についてはモンスターを連れていけない為、自分で見つけて同種のモンスターが増えるとレベルアップしていくという形になっています。1番弱いスライムは同種がたくさんいるので、最終的には結構強くなるんじゃないですかね?2体目見つけたらレベルが10から倍以上に上がってたし。弱いモンスターでも強くすれば使えるという要素はあるので、モンスター探しをしてて話が先に進まないっていうのもあるかもしれませんw まぁやらなくてもクリアは可能なので無視しても大丈夫です。報酬がかなり良いのでやれば冒険が有利になるのは間違いないですけどね。
Aランク以上は半端なく強いけど、その分報酬もいいので頑張ってみましょう。
【装備】
今回、装備のEの字が小さくなって見えにくくなりましたが、装備変更時に装備できる武具だけが一覧で表示され更に誰が装備しているかアイコンで分かるようになった点は良いですね。まぁそのアイコンが誰なのかをまず覚える必要がありますがw
あと、アクセサリーがメインとサブの2つ付けられるようになりました。SFC版では性格が変わってしまうアクセサリーは付けにくかったのですが、そういうアクセサリーはサブの方に付ければ性格が変わらなくなったので、序盤~中盤の能力アップに貢献できると思います。特にタフガイに「ごうけつのうでわ」が付けられるようになったのは良いですね。
【ルーラ】
自分が行った事のある場所に瞬間移動できる呪文。ドラクエの呪文と言ったらコレ!っていう人も多いと思います。
今回これが便利になりましたね~。今までは街にしか移動できなかったんですが、HD-2D版ではほこらやダンジョンにも移動できるようになりました。これはかなり便利です。バラモス城やゾーマ城にもルーラで行けるので移動の手間が省けます。
あと、バラモス城やゾーマ城は最後まで進めると入り口に戻れるワープがあって、そのワープを解放すれば次からはすぐバラモスやゾーマのところまで行けるようになりました。
便利な世の中になったものですが、自分の足で歩くというのが無くなった寂しさもありますね・・・ファストトラベルが標準となってしまった現代のRPGでは仕方ないのかな。
【戦闘】
オーソドックスなターン制コマンドバトルはそのまま継続される形になりました。ドラクエ10オフラインや3D版ドラクエ11みたいなコマンドを選ぶとすぐ行動しちゃうシステムに変わる懸念もあったのですが、そこを変えなかったのは良かったです。
コマンド選択中はパーティキャラが表示されますが、戦闘が開始されるとモンスターだけの表示になる点は違和感がありました。それなら最初から表示しなくてもいいんじゃないかなぁ~って思いましたね。表示させるなら攻撃アニメーションまで入れてほしかったです。中途半端感は否めません。個人的には戦闘中モンスターしか表示しないならパーティステータスは上に表示させてほしかったと思います。ドラクエといったら上にパーティステータス表示、下にコマンド表示ですし。
バトルスピードは3段階まで変えることが出来、超早いにするともう普通には戻れないかもしれませんw ボス戦は普通、レベル上げ時は超早いにしようと思ったんですが、超早いが快適だったのでそのままで進めてしまいましたw その影響でバトルスピードが変更できないモンスターバトルロードがすっごい遅く感じます。

3.環境面
【ロード時間】
スイッチ版はロードがすごく長いそうですね。自分はPS5でプレイしてましたが、フィールドに行く時とかで1~2秒くらいですかね。全然気にならないレベルでした。戦闘に突入するのも戦闘から戻るのも早いです。Steam版はPCスペックにもよるのかもしれませんが。
まぁどこでもプレイできるという利点はあると思いますので、スイッチ版を購入された方は慣れるしかないと思います(爆)
【ちょっとした小技(感想ではないw)】
今回オートセーブが実装され、戦闘終了後やマップの切り替えが行われた時にオードセーブされます。これを利用して、MP回復する「いのりのゆびわ」を壊さないまま無限にMP回復が出来るようになりました。
やり方は簡単。戦闘終了後やマップを切り替えた後、MPが減ったキャラに「いのりのゆびわ」を使います。使う回数は1~3回にしておくと良いと思います。自分が決めた回数まで使って壊れなかったら先に進め、壊れたら「さくせん」からタイトル画面に戻ってオートセーブの場所から再開を選びます。すると、壊れる前の状態に戻るので、これをやればMPをほぼ満タンに維持したまま探索できるようになります。
また、戦闘で全滅した時や上手くいかなかった場合に戦闘画面の状態で(戦闘画面から切り替えちゃうとオートセーブされてしまう為)ゲーム終了して再起動すればその戦闘の直前から再開できます。またボスのところまで行くのが面倒な場合に利用すると良いかもしれませんw

4.感想まとめ
ドラクエ3の正当な進化版って感じで遊びやすくアレンジされてて良かったです。個人的には満足でした。
下手な改変をしておらず内容的には原作と変わらないので昔は熱中してプレイしてたけど買うかどうか迷ってるって人は是非プレイしてもらいたいですね。あの時の感動が蘇ってくると思います。自分は年に1回はドラクエ3(主にSFC版)をプレイしていますが、何度プレイしても面白いものは面白い!
逆に若い子たちにこの感動が伝わるかどうかというと正直うーんって感じはしますね。FC版発売当時、社会現象にもなった伝説的なゲームソフトで40代半ば以上の人にとっては非常に思い出深いタイトルになっているために話題になっていますが、30代以下の人たちはそういったことが過去にあった程度くらいの認識でしょうし、おじさんおばさんが騒いでるだけって思われてるかもしれません。でも、当時の人たちを熱狂させたものを感じ取ってほしいので、少しでも興味を持った人はプレイしてほしいです。もう40年近く前の作品なので古臭さは否めませんが、是非手に取ってみてください。まぁパッケージ版は品薄っぽいですけどね(;;´Д`)

さーて、クリア後の世界を楽しむぞっと。

ロマサガ2Rのトロコン最大の難関とされる難易度ベリーハードですが、無事クリアできてトロコン達成です!

まず最初に感想を言うとミンサガの真サルやサガエメのラスボスのような絶望感はありませんでした。1周目からしっかり育成してれば難しくないと思います。
最高難易度のロマンシングはこれを書いた2024年11月11日時点ではまだ攻略してませんが(14日発売のドラクエ3クリア後に攻略するつもり)、ベリーハードだけでもクリアしてトロコンしたいって人には参考になれば幸いです。

ベリーハードの特徴
敵のHPや攻撃力が爆上がりしています。クリア後のデータを引き継いでいるとはいえ、無策で臨めば即全滅な勢いです。ザコ戦でも気が抜けないバトルが味わえます。
逆に言うとそれだけなので、1周目の時点から準備しとけばそんなに苦労はないと思います。

ベリーハードプレイ開始までに用意しておく物
【武器】
1.大地の剣
鍛冶屋レベルをMAXにすると改造で作れるようになります。
「エリクサー」が使えます。術枠を1つ増やす意味でも回復役には持たせておきましょう。
素材のアバロニアはドレッドクィーンの近くにいるアリが落とすので1周目で人数分作る事が可能です。
2.ウコムの鉾
「サイクロンスクィーズ」が使えます。スタン効果があるので序盤から活躍してくれます。
大地の剣と同様に作れます。
3.エリスの弓
「熱風」が使えます。序盤からザコを一掃できます。鍛冶屋の開発で簡単に作れるため人数分買っておきましょう。
【防具】
1.インタリオリング
石化と即死以外の状態異常を無効化できます。1周で2人分入手可能です(最終皇帝でのヴィクトールイベントとドレッドクィーンのいるダンジョン)。アイテム準備で2周すれば3周目の本チャンで人数分揃います。
2.百獣の小手
物理攻撃力がアップする上、最強の全体攻撃技「ぶちかまし」を閃きます。閃きは引き継ぎできないので使えるようになるのが終盤になってからですが強力です。
ダンターグの幻影を5ターン以内に倒せば入手できます。1つあれば十分ですが2つあるとより楽になります。
3.属性防御アップの防具
「火の指輪」などの属性防御が上がる防具。まぁあってもなくてもいいけど各々の七英雄を相手にするときはあった方がいいかも。どの耐性を装備したらいいかはどの属性の地相になるか確認すればOKです。もっとも、「光の壁」で代用可能なので状態異常を使ってくる場合はそっちを優先した方がいいですが。
【アビリティ】
全クラスのアビリティとイベントで入手可能なアビリティは全部極意化しておきましょう。
よく使うアビリティは「オートパリィ」「ダメージカット」「狙われ率アップ」「連携ダメージ2倍」「たまに連携消費なし」「オールウィーク」「ウィークヒッター」「サヴァイヴ」「不死鳥の加護」「回復限界突破」「ポーカーフェイス」(ポーカーフェイスはインタリオリングが足りない場合)。
他も可能な限り極意化しておいた方が便利です。
【陣形】
「インペリアルアロー」(全員の素早さアップ&先頭の盾役に行動後防御付)と「ラピッドストリーム」(必ず先制攻撃するが盾効果がほぼ無効化される)の2つ。
ボス戦はインペリアルアロー。ラピッドストリームは全体攻撃が充実した後であればザコ一掃がすぐに出来るため道中の時間短縮が可能になります。
縦貫通攻撃が多い場合は「鳳天舞の陣」でも可ですが素早さが下がるのが難点。

主に使う技・術
【技】
1.スタン効果の技
「ウコムの鉾」を所持してるならそっちを使った方が貴重な枠を1つ潰さなくても済みます。
2.七英雄の固有技
七英雄の幻影を5ターン以内に倒すともらえる装備の固有技は強力です。
特に「百獣の小手」の「ぶちかまし」。終盤にならないと閃き不可ですが最強技の1つです。
他にも七英雄の武器固有技は剣、両手剣、槍、斧の4つが強力なので、いずれも閃き可能になったらアルビオン道場で閃いておきましょう。
3.各属性持ちの技
火、水、風、地、天、冥の6つの属性いずれかが付いた技は優先して持たせましょう。弱点を突きやすくなります。最強技1つ+各属性技って感じが良いですかね。
【術】
1.スタン効果の術
こちらも「ウコムの鉾」を所持してるならそっちを使った方が貴重な枠を1つ潰さなくても済みます。
2.フラッシュファイア
強力な全体攻撃である上にスタン効果までついているので終盤のザコ戦はこれがメイン攻撃になると思います。属性の関係でレジストされそうなら「ぶちかまし」や「ファイアストーム」もあると良いです。
ハクロ城で入手可能です。
3.レストレーション
唯一の全体回復術。氷の遺跡で入手可能です。攻撃が苛烈になる中盤以降は3人以上は使えるようにしとくと良いです。
4.リヴァイヴァ
終盤はくらったら即死という状態なので余裕があれば保険としてかけておくと良いです。
5.ソードバリア
斬属性の攻撃を無効化できます。見切らなくとも良いので攻略が楽になります。
6.光の壁(出来ればLv2)
天+地の合成術。全ダメージを半減できます。ただし、「レストレーション」が使えなくなるため、盾役に使わせるといいかも。
アバロンの園で入手可能。
7.レイスフォーム(どうしてもクリアできない人用)
冥+地の合成術。魔道士の砦で入手可。物理ダメージを無効化するチート術ですね。
自分は保険のために火山噴火させて冥術を使えるようにしときましたが、別にこれを使わずともクリアできたので、どうしてもボスが倒せないっていう時に使うと良いかも。

見切っておきたい技
1.ふみつけ
終盤のボスの使用頻度が高めな上、くらったら2000以上のダメージを受けるので即死間違いなし。
ドラゴン系・・・特に雪の遺跡の黒竜が閃きやすい印象ですが一度しか戦えないのでなかなか厳しい。
雪の遺跡は雷竜がザコとしてうろついているのでそっちでもいいかな。まぁ自分は見切ってなくともクリアできたんですが、一部のボスはこの見切りがないためにすっごい苦労したので、やっぱり見切っておいた方がいいかもw
2.「真空斬り」や「つむじ風」などの縦貫通技
インペリアルアローの欠点が縦一列に3人並んでしまっている事なので、これらの縦貫通技を持ってる敵はほぼ確実に使ってきます。
盾役は問題ないけど気づけば後ろ2人が倒れてたってこともよくあります。

ハードモード攻略の基本(七英雄戦含めてほぼ共通の攻略でいける)
1.パーティ編成は、盾役1人、攻撃役2人、スタン役1人、回復兼スタン役1人で構成。攻撃役は出来るだけ全体攻撃があった方が良い。
2.陣形はインペリアルガード皇帝で取得できるインペリアルアローがオススメ。
3.単体攻撃は先頭の盾役に集中させる。盾役には剣を持たせて、アビリティは「オートパリィ」、「ダメージカット」、「狙われ率アップ」を付ける。
4.スタン攻撃は必須。倒しきれそうにない時に敵を行動不能にできるため。状態異常系では1番耐性持ちが少ないしスタン効果の技・術が多いため。
5.攻撃役1人にはアビリティ「連携ダメージ2倍」、「オールウィーク」、「ウィークヒッター」を付ける。もう1人には「たまに連携消費なし」を付ける。
6.回復役にはアビリティに「サヴァイヴ」と「不死鳥の加護」と「回復限界突破」を付け、装飾品「インタリオリング」を装備して可能な限り行動不可能な状態を作らないようにする。
7.ボス戦は保険用の「リヴァイヴァ」、ダメージ軽減の「光の壁」(出来ればLv2)を使う。あとは見切りと属性耐性装備をしっかりつける。七英雄相手の時は地相を打ち消す事も大事。
8.物理の全体攻撃は「ぶちかまし」一択。術法の全体攻撃は序盤は「熱風」、中盤以降は「ファイアストーム」や「フラッシュファイア」。特に「フラッシュファイア」はスタン効果付きなので終盤は欠かせない。
9.ボス戦直前にはODゲージは2ゲージ満タンにしておき、攻撃役2人が連携可能な場合のみ使う。装備やアビがしっかりしてれば七英雄相手でもほぼこれだけで倒す事は可能。
10.道中のザコ戦でも常に全力で戦う。油断すればすぐやられるので。どうせ神酒などのBP回復アイテムは余るのでBPは惜しまず使う事。

攻略ルート
レストレーションがあるナゼール、フラッシュファイアがあるヤウダあたりを先に進めておくといいかも。ヤウダはハクロ城が出現するところまで進めればいいので、やろうと思えばジェラール世代の時からフラッシュファイアは入手可能です・・・たぶんw
でも、ぶっちゃけ自分は適当に進めてたので、ここから先に行け!っていうのは特にありません。基本的には自分の好きな順にやると良いです。


・・・とまぁこんな感じです。簡単にまとめてしまいましたが、最初に言った通り1周目の段階できっちり育成しておけばそれほど苦労はないと思います。
次回はロマンシング攻略ですかね~。ドラクエ3を挟むのでいつになるか分からないけどもw