今日は北翔大学で野球教室が開催されました。
自分は車椅子ソフトボールを知ってもらおうと、車椅子に乗って色々と回ってました。
小学生と交流したりと充実していましたが少年たちのグラブを見るとカサカサしたグラブが多いなと・・・。
「グローブ磨いている?」
「ううん。磨いてない。」
「なんでさぁ。」
「面倒だから。」
・・・・・・・・・。
正直がっかりしました。
どうしたら少年達に道具の大切さを伝えられるか考えました。
自分は小学生から野球をやっているが試合で活躍できる選手はグローブ・スパイクがしっかり磨かれている。
中には磨かなくても活躍する選手もいる。
でもそういう選手は長くは続かないと・・・。
磨かないと試合でエラーをする確率が高くなる。
オイルを塗ることでボールの回転を止めることができる。
結果エラーの確率が減る。
なにより磨くことで心を整えることができる。
その日の出来事を反省することができ、新たな目標が見つかり、技術向上に。
ピンチの時の精神安定剤に。
「毎回しっかりと磨いているから絶対に大丈夫だ!」という自信へと繋がる。
そのことを少年達に伝えました。
一人でも理解してくれたら嬉しい。
グローブは元々生きた動物の革を使っている。
グローブとなっても革は息をしている。
命がある。
命あるグローブを大切にしていれば必ずいいことが起きる。
時には裏切ることもあり、傷つけられることもある。
それはお互いに生き物だからでしょう。
そうやって互いの関係を保ち、歩み続けていくものであると信じている。
・・・・・。
昨日の練習で大胸筋を中心に筋肉痛で悲鳴をあげております
しっかりプロテインを飲んで元気モリモリしましょ
では今週も頑張っていきましょう!!!
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