NORTHLAND WARRIORS 北翔大学 車椅子ソフトボール -6ページ目

NORTHLAND WARRIORS 北翔大学 車椅子ソフトボール

北翔大学を本拠地とし、車椅子ソフトボールが普及するよう取り組んでいます。現在は九州、東京、北海道の3チームで作り上げています。
皆さん、今後の活躍を応援してくださることを願います。

今日は・・・




12時から個人練習(筋トレ、ラン、キャッチボール、ランなど)





15時から全体でボール回し。




各レベルに分かれて守備練習。




確認の意味で試合。





サインプレーの確認。





軽めのバッティング練習。





全体練習終了。




自主練習。





の流れです。




今日から新しいゼミ生が参加しました。


photo:01




左から、花田、木村、横濱(よこはま)、奥山です。


初々しい[みんな:01]




そして・・・。




大西先生から車椅子ソフトボールの基本技術と応用技術として以下のことを課題としました。

守備・・・
~基本技術~

投手・コントロール
・ボールに様々なスピンをかける
技術
・打者のタイミングを外す技術
・投球後の守備力
・各塁のバックアップとカバー
・各塁への牽制球を投げる技術


捕手・投球に対する的(投手のリード)
が出来る
・バックアップとベースカバーが
理解できている
・各塁への正確な送球が出来る(国
際大会はクァド)


~応用技術~

野手・投手の投球コースと守備位値
・牽制のタイミング
・ピックオフプレーのバリエーシ
ョン
・野手同志の連係



攻撃・・・
~基本技術~

打撃・バットの芯でボールを捉えるこ
とが出来る
・ゴロとフライを打ち分けられる
・プレース・ヒッティング(狙っ
た方向に打つ)が出来る


~応用技術~
・ヒットエンドランが出来る
・どの方向に打てば点に繋がるか
が理解できる


以上が課題です。


いきなり全ての課題をクリアすることは難しいですが、少しづつクリアしていくことで次の課題が見つかり、どんどん車椅子ソフトボールの幅が広がっていくと思います。



不可能を可能に
非常識を常識に



大げさな言葉ではありますが、発展・普及の為には必要なことだと感じます。




そのためには行動することが大切だと思います。



行動に勝るものはない。





車椅子ソフトボールに限ったことではありませんが、ひとりひとりが行動に移せば、とんでもない所まで辿り着くものです。




是非、皆さんも協力していただけると有り難いです。



それはどんなことでも構いません。





知人に車椅子ソフトボールを紹介するだけでも普及へと繋がります。




日本に新たなスポーツ。
車椅子ソフトボールを皆さんで作りあげていきましょう。










今日も筋肉痛です[みんな:02]





皆さんインフルエンザには御用心ラブラブ




ではでは[みんな:03]



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