最近、散歩をしているときに、自分の体軸を感じることが多くなってきた、個人的には良い事に思われる。
少し前、ヨガのプラクティスをしているときに、昔言われた、「顎を引く」 事を意識して、サマスティティ(直立のポーズ?)をやってみたが、首の前が詰まる感じがして、どうも気持ちが悪い。
確かに顎を引くと、いわゆる「真面目っぽい」立ち方になるのだが、からだがそれを嫌がるみたいだ。
そこで、以前何かの本で読んだ(齋藤孝さんの本だったと思いますが、、)
「頷く」 感じで立ってみた。
すると、首の前も詰まりがなく、からだの中に軸が通っている感じがする、
「おぉ、これは良いぞ、」と思った。(自己満足みたいな文章で、いつもながら済みません、、、)
なぜ、外側の見た目はあまり変わらないのに、体の実感がこれほど変わるのかを少し考えてみた。
「頷く(うなづく)」の言葉の意味は
「項(うなじ)」を「突く(突き上げる?)」から「頷く」ということらしい。
項を突き上げる感じで、首を調節すると、第一頚椎(環堆)と第二頚椎(軸堆)の間に、長軸方向を圧縮するような、力が生まれる、
ようするに、頭の上に物を置いた状態に近いのではないか、と思われる。
よく、こちら(インド)で見かける、頭の上に荷物を載せて、歩いている人(多くは女性)の姿勢がすごく美しい、と思うことが多かった意味が、少し分かった気がした(まだまだ、目指すところは遠いが、、)
日常生活の中でも、応用のし易い、こういうことを、もっと気づいていけたらいいな、と思っている。
ではまた。
少し前、ヨガのプラクティスをしているときに、昔言われた、「顎を引く」 事を意識して、サマスティティ(直立のポーズ?)をやってみたが、首の前が詰まる感じがして、どうも気持ちが悪い。
確かに顎を引くと、いわゆる「真面目っぽい」立ち方になるのだが、からだがそれを嫌がるみたいだ。
そこで、以前何かの本で読んだ(齋藤孝さんの本だったと思いますが、、)
「頷く」 感じで立ってみた。
すると、首の前も詰まりがなく、からだの中に軸が通っている感じがする、
「おぉ、これは良いぞ、」と思った。(自己満足みたいな文章で、いつもながら済みません、、、)
なぜ、外側の見た目はあまり変わらないのに、体の実感がこれほど変わるのかを少し考えてみた。
「頷く(うなづく)」の言葉の意味は
「項(うなじ)」を「突く(突き上げる?)」から「頷く」ということらしい。
項を突き上げる感じで、首を調節すると、第一頚椎(環堆)と第二頚椎(軸堆)の間に、長軸方向を圧縮するような、力が生まれる、
ようするに、頭の上に物を置いた状態に近いのではないか、と思われる。
よく、こちら(インド)で見かける、頭の上に荷物を載せて、歩いている人(多くは女性)の姿勢がすごく美しい、と思うことが多かった意味が、少し分かった気がした(まだまだ、目指すところは遠いが、、)
日常生活の中でも、応用のし易い、こういうことを、もっと気づいていけたらいいな、と思っている。
ではまた。