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元メガバンク審査マンのつぶやき 
 

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昨日から某機関で補助金審査の仕事に従事しております。

 

いわゆる請負契約で、勤務ではありません。

 

従事しているのは40人ほど。

 

 

審査にあたっているのは元金融マン一般企業で企画畑や生産管理に従事した方々、そして現役の中小企業診断士

 

金融機関や企業のOBたちは概ね65歳以上

 

中小企業診断士は年齢にバラツキがあるものの総じて若く、なかには新婚ホヤホヤの30代も。

 

要するに二世代の集団なのです。

 

 

元企業戦士達は、それぞれ実績を積んだ強者が大半を占め、片や中小企業診断士の先生達は、これからの方々がほとんど。

 

多分コンサルタントだけでは生活するのが難しいのでアルバイトに来ているのでしょう。

 

ただ「対等」です。

 

 

事務はPC主体

 

なんとなく若いコンサルタントの方がテキパキと仕事するようにとらえてしまいます。

 

本人達もどうやら、そう思っているフシがあります。

 

PCの扱いを教えるような物言いをします。

 

なんとなく上から目線です。

 

 

ところが元企業戦士達もPCを使いこなしてきた方々が大半で実際は負けていません

 

プライドもあります。

 

 

ところが不思議なことに争いは起こりません。

 

おそらく「張りぼて」のプライドではないからです。

 

 

本当のプライドを持っている人は、その程度でブツブツ言うことはありません。

 

 

しかも、それぞれが請負人ですから他人と比較する意味はありません。

 

 

むしろ、コンサルタント達との溝が無ければ、彼らの知識を自分の業務に活かせるかも知れません。

 

 

このように定年後に新たな仕事を引き受ける時は妙なプライドをちらつかせないことが大切です。

 

これはボランティア活動などでも同じです。


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