野猫の眼

野猫の眼

悩むこと 腹の立つこと
 

この地方でも

為政者を追及するデモ

頻繁に行われている

 

残念ながら

為政者に忖度するように

マスコミでは流れない

 

 

さらに

高校生と見受けられる人物が

デモに対して

「選挙に行くより戦争に行く」

叫んだようだ

 

 

 

歴史教育の杜撰さが

問われよう

 

 

 

こういったやりとりは

すべて報道すべきだろう

 

取材して

国民の意見を拾うのも

マスコミの使命

 

 

ところで

デモに参加している人達を

「ペンライトを振っても

世の中は変わらない」的な表現で

揶揄している与党

 

まるで

「特殊な人達」と

断じているように見受けられる

 

 

 

少しでも

その気があるのなら

 

デモに参加してみるのも

良い経験になるだろう

 

「反政府勢力に

引っ張り込まれるのではないか」

 

心配する向きもおられるようだが

デモは参加自由

 

そこにいたからといって

怪しい宗教のように

勧誘を受けるわけではない

 

皆さん

案外あっさりしている

 

 

参加する自由もあるし

時間が制約されているのなら

途中で抜けても良い

 

政治活動への参加も同じ

 

レッテルを張られることもない

 

 

政治活動を楽しむ気で

参加されることを

お勧めする