私の主催しているイベントです。
 燗酒にご縁がなかったかたも、これを機に是非!



《燗酒レジェンド》ご案内

〜第3回 酒本久也×尾瀬あきら 夏子の酒レジェンドのトークとお燗酒を嗜む ~

※酒本久也: 
室蘭「酒本酒店」店主。
漫画「夏子の酒」にも登場する純米酒・燗酒推進のレジェンド。 
北海道で毎年開催しているイベントも大盛況。
蔵元とも深い信頼があり、オリジナル酒も多数取り扱っています。

※尾瀬あきら:
未だ色褪せることない日本酒漫画の金字塔「夏子の酒」作者。
気さくな先生から貴重な話が聞けること間違いなし。 

●日時: 5月31日(日) 13:00〜15:30
 場合によっては30分延長

●場所: FinGATE KAYABA 
東京都中央区日本橋茅場町1丁目8-1

●内容:

①尾瀬あきら先生トークショー
・前回は紙芝居で会場を沸かせたり、スライドショーで能登震災のリポートをしてくださったり。
 今年は何が飛び出すでしょうか。

②酒本久也氏による燗酒セミナー
・前回のトークショーからイメージチェンジし、皆様がより燗酒に馴染むようお話をしてくださいます。

・テーブル有りの着席。
トーク中にも席にお酒をご用意します。トーク中は常温で嗜んでいただきます。

・青物横丁「東京おそどん」本イベント用特製酒肴付き。

③振る舞いタイム
・酒本氏の厳選酒・秘蔵酒を多数ご用意いたします。
酒本氏にはいつも利益度外視で、しかも楽しみながらお酒を選んでいただいています。
常温、もしくは名店の燗つけ名人たちの燗酒で味わってください。 

④酒本久也氏による燗酒レクチャー
・振る舞いタイム中に、酒本氏が実際に燗酒をつけている様子を近くで観て聴いて呑んでいただけます。
自宅での燗酒がより美味しく楽しくなります。
(当日申し込み制)

・尾瀬あきら先生には酒席を愉しんでいただきます。気軽に歓談してください。 

③酒本酒店厳選酒注文販売。 
当日気に入ったお酒を購入出来ます。

④尾瀬先生からも何か飛び出すかも。
前々回はサイン入り本販売、前回はチャリティー色紙販売をしました。
※新情報は都度発表します。

・あらかじめ席にご用意するのは、食事という量ではなく酒肴です。
他の飲食店の販売もお楽しみに。
※新情報は都度発表します。

食事は持ち込み自由です。
(ゴミは必ずお持ち帰りください)
着席制ですので、前回も各々のメンバーや居合わせたかたで賑わっていました。
(お酒の持ち込みはご遠慮ください)

●定員: 最大90名

●参加費: 7,000円(税込)

●申込方法: 
FB・LINE・繋がっていないかたはこちらのInstagramにお願いいたします。




追って振込先を返信いたします。
振込が完了して整理番号をお伝えした時点で申込み完了です。

是非是非、奮ってご参加ください。

主催: K's  Circuit  日下部康徳

#燗酒
#燗酒レジェンド
 ボクシングの実況が聴こえてきた。
「46歳です。今年誕生日を迎えると47歳になります」
…でしょうね。

それはさておき、

 その日、大井町平和小路「ぴ」の日替わりメニューがヤバすぎた。
 野菜すぎの気になりすぎ。



「ちぢみほうれん草と長谷川さんのマッシュルームおひたし」

 真っ先に眼に付く。

 有難いことにちぢみほうれん草がお通しで出てくる。

 そうなると、まだ見ぬ長谷川さんよ、おいらはマッシュルームはどうすりゃいいんだ。


 まあしかし落ち着いて「北海道新玉ねぎ焼き」から行こうじゃないか。



 早くも確定のブロッコリーが、ふたメニューある。

 おいらは砂肝炒めではなく「ホタルイカとブロッコリーのペペロン風」を選択する。



 そこから、「とまと土佐酢」

 これも間違いない。



 ここで、店主ぴちゃんから、メニュー外にもまだ持っている衝撃の事実を聞く。

 よねちゃんが開けた宝箱からは「特大エリンギ」

 ぴちゃんが追い打ちをかけて「バター炒めにしたいよね」



 はい、陥ちました。



 こうなるともう、残ったバター醤油をそのままお返し出来る訳がない。

 ご飯だパスタだと炭水化物が優勢で盛り上がる中、敢えてのジャンク感「ポテトフライ」に登場してもらおうではないか。



 どうにも堪らない。

 しかし、止まらないぴちゃん。更なる追撃で「トリュフ塩」が投入される。

 良い子は真似しちゃいけない。



 ぴちゃんのキノコ愛トークがヒートアップしてきて、こちらも最後まで船に乗り切る覚悟は十分出来た。

「特Aしいたけ」を焼いてもらおう。



 こっちの方が伝わる大きさ。



 焼いている間にチョロっといただいたのは「自家製なめたけ」

 自然の味を生かしたイカしたやつ。

 


 さあ焼けたぜ、しいたけ。

 みっちり味は、出汁そのもの。



 全然書かないできたけど、この子らのせいでお酒がすすんで仕方がない。



















 あれ、マッシュルームは単品でもいいって言ってくれたのに…忘れてた…

 次回よろしくお願いいたします、長谷川さん。



 あ、勿論この量はひとりで食べてないよ。



 




「アスベスト、知らずに吸い込んでいませんか」というCMが流れた。
 知らずに吸い込んでいるものは知らない。

 それはさておき、

 闘う声楽家あやちゃんの一日店長ということで訪れた大井新地「チリバル」
 本当はそんな場合ではなくやることが沢山あるのだが、あやちゃんの日にそんな場合もクソも(失礼)あるか!…ということで1杯だけね。
 
 選べるお通しからは「トムヤムクン」を。何しろここはトムヤムのお店。



 お酒は、唯一の日本酒を。

 先日、お隣で仕事をした「脱兎」をいただいた。


 既に席に着いていたのは、必ず来ると思った殿方(だって必ず会う)と博識整体師だった。

 博識整体師が話し好きで、しかも、それ話題に出す?というおいらとの時代のマッチで(モンティパイソンとか)、やはり1杯では済まない。

 幸いオリビアを聴いていなかったので眠り誘う薬にはならなかった「茉莉花(ジャスミン)焼酎」をソーダでいただく。

 出会った頃はこんな日が来るとは思わずにいた。



 そこで、博識整体師があやちゃんに唄のリクエストをする。

あやちゃんはあらゆる唄を多彩にこなすのだが、本職であるオペラをカラオケで聴くのは初めてかも知れない。

 もちろん上手い。

 そして、rの発音の巻き舌にハマってしまい、それを待つようになる。



 そろそろ向かいのお店が開いている。

 この日の「0m先」はマオさん店長。

 告知していた仙台のお酒「あたごのまつ」をいただく。

 この日は3月11日。東日本大震災から15年である。

 10年近く開催した福島復興イベント《大森弾丸ツアー》で共だった福島酒も呑みたかったのだが、また別の機会にしよう。想いはいつだって変わらない。

 マオさんの粋な計らいで仙台名物「笹かまぼこ」を一緒にいただく。



 お次も貴重な1杯。

 落語家 船遊亭扇歌師匠の真打昇進披露宴で振る舞われた「雁木 純米ひとつび」の樽酒である。

 このお酒、おいらが前日に樽の準備に赴き、当日は終演後に残酒の処理が気になりバックヤードに入ると、空瓶が処分されていた。

 何とかペットボトルを用意して貰い、樽から詰めまくった。



 そこで、マルミキの登場。

 まさにこのおふたりとマオさんとおいらとで、昇進披露宴の2次会後にも浅草に残って呑み直したメンバーである。



 ここで帰ればよいのだが、ついつい覗く「Hanaワイン」

 すると、中には先ほどチリバルにいた殿方が座っているではないか。

 もちろん扉を引く。


 オペラを聴いた後にイタリアワインを呑む。

 背筋がピンと張ると思ったら「直立する」という意味のワインではないか(後付け)



 考えてみれば、ちょっとトムヤムを呑んで、ちょっと笹かまを食べただけなので、女将はなわさんに「ちょっと頂戴」



 よし、終演だ。