転居して初めての土日を過ごした。

存外暮らすには不自由しないエリアだが,それでも家の中自体が不自由極まりないのがなんだかモヤモヤする。

数日すれば少しは解消されるのだが,それでもネット回線がいつまで経っても利用できない現状に苛立つ。

工事工事言っていつまでも先延ばしにされるとこちらも影響が大きく,困り果てている。今度は少し怒ってみようかな。のんびりやられるとこちらも困るわけで。土日の割り増しなんてただ単に足元見てるだけだし。ふざけてるとしか思えない。こちらも技を使って片付けるか??

 

あと1週間そこらしたらそんなことも言ってられなくなる,はず。

環境は徐々に整っていく。明日は明日の整備を進めるか。

 

 

 

こうしていると暇なもので,思い返すこともしばしば。

そこで思うのが,やはり自分に居酒屋やバーのような,酒類を主として提供するような店は合わないし,嫌いだ。

きっかけは特に何ということもない。ビールの宣伝だったり,会社の飲み会だったり,飲みニュケーション?がどうたらのような記事を見るたびにそう感じていたというだけだ。

 

酒類は自分の体には毒劇物である。お猪口一杯で急性アルコール中毒になるのだから,もう体自体が拒否している。そんなものを提供するような場所にいること自体,毒の沼を肴に食事をするようなものだ。気持ちが悪いし,生きた心地がしない。

 

全員が全員というわけではないが,やはり酔っ払いはすべからく理性を失うものであろう。そんな集団と行動を共にすると,何をされるか分かったものではない。巻き添えでも喰らえば尚更。危険は冒さないのが鉄則。

 

なぜあんなに夜の店は高額なのか不明。もっと安くてもいい。茶に500円払うなら,その辺で2L買ってきます。いるだけでどんどん膨れ上がる,昔の携帯電話の従量課金制のようなシステムは納得できないし,できないから使いたくない。

 

快適な時間を買っているんだとでも言いたいのだろうが,それでも高いし,酔っ払いのオヤジどもはやかましい。そんな喧騒の中で快適なぞ求められるわけもなかろう。はっきり言って,品がない。

 

酒・人間・コスパの3点において,最悪である。人間と酒は嫌いなのだから,尚更最悪であろう。

 

時間を買うならもっと有意義な時間を買いなさい。空間を買うならもっと快適な空間を買いなさい。それは本当に自分にとって有意義で快適なのか。それをよく考えるべきではなかろうか。自分に合ったスタイルを選んで欲しいものだ。

 

 

P.S.居酒屋やバーのような場所だと,カチコミや銃撃戦が思い起こされる。自分がいるタイミングで違法カジノのガサ入れが入ったり,無差別テロが発生して銃撃戦が巻き起こったりしたらどうしようというのもまた,行きたくない理由にこっそり入っているのだが,正直こっちの方が大きいと思っている。

ある男性が入ってきた瞬間からマスターの目の色が変わり,周りの客がこちらに釘付けになり,座ってマティーニを一杯飲んだと思ったそのタイミングで客の一人がその男性に銃口を突きつけ…なんて,いかにもありえそうな展開。それを思うとおちおちフルアーマー装備せずにそんな店には行けない。茶しか飲まないのに。それかお湯。

またはSTAFF ONLYの部屋の1つはカジノ部屋に通じていて,そこで違法カジノが行われているんだけど,自分が茶を飲んで落ち着かずソワソワしている時に警察のガサ入れが来て何の関係もないのに警察に拘束されちゃったりなんかしちゃったりして。そんなこと思うともうどこにも行けないじゃないか。ということで嫌いのままでいいです。大嫌いです。

さて、ようやく再起が始まろうとしている。

昨日はかなりショックな出来事もあり、寝るまで余裕がなかったから、この時間になってしもうた。

周りの環境を見るついでに散策。結構疲れた。
昨日は12097歩、およそ9km歩いたらしい。結構歩いた。すげー。


ちなみに、ここ最近の最多は20822歩の15kmである。

特に意識はしていないが、結構歩いている。運動は一切してないが、歩いてはいる。
何事も継続は力になるであろう。



さて、周りに知ったかぶりの人はいないだろうか。
やると思った、知ってたけど言わなかった、そんなセリフをいの一番に言いそうな人ほど、知ったかぶりに見られているし、本人は自覚がないだろう。

口に出さずにどうしてその人が知っていると周りに伝わるのだろうか、先見の明があるように見せて尊敬を集めたいのだろうが、集まるのは白い目である。


ダッシュしてきた子供に「転ぶから危ないよ!」→転倒→「ほら!転ぶよって言ったじゃな~い」は、まだ分かる。

何も言わずに転倒→「ほら!絶対転ぶと思ってたよ!」
どうして分かるのだろうか。その場で取り繕ってもバレない程度の方便だが、日常的に繰り返していると、段々エスカレートしていく。
「やっぱり!絶対そうなると思ってたんだ~!」「いつかああなると思ってたよ」と、なってから言うようでは、他人をイラつかせるだけである。なる前に言う機会があるなら話すべき。それができないなら、ただの嘘つき。

そんなに人の上に立ちたいのなら、まずは明日にでも起こり得ることを言い当ててみなさい。

先見の明があるようにアピールしたいのなら、まずは目先の未来でも喋ってみなさい。


偉ぶりたいのなら、その実力をとくと拝見させていただきたいものだ。