11月に入っていきなりの祝日による休日。

 

何もすることは無いので,軽く家事を片付け,中世期のRPGへ出発。

SkyrimとFalloutを合体したような内容だから,楽しい。

 

世界観を理解するのが苦労しているが,ゲームシステム自体は楽しい。

 

生身の人間と居るより楽しい。

 

人間に気を遣うより,グールとかグリフィンとか盗賊とか切り刻んでなぶり殺している方が楽しい。

切断するとしっかり切断されるし,顔とか半分に切断した胴体が飛んでくるからとんでもなく楽しい。

こんな生活していられるのも,仕事以外で人間と接触をしないから出来ること。

このうま味は捨てられない。

 

 

外見が悪いと思うなら外見を変える。

服装が悪いと思うなら服装を変える。

 

ところで,それで絶対に,確実に,必中で成功を約束できるのかね?

 

結果にコミットしないものは,すべからくムダの一言である。

 

 

そこにかけるコストを考えてみろ。

その分が一切返ってこないことを考えてみろ。

 

実際,少しでも手を伸ばしてみた結果,びた一文返ってこなかった。全て水泡に帰した。

良い経験にもならなかったし,成功への課題なんて何も得られなかった。

 

つまりは,失敗は成功へのエキスでも何でもなかった。ただの失敗でしかなかった。

 

 

今日,PS4のHHDをSSHDに換装した。早くなったかどうか分からないが,容量が2倍のハイスペックになったので,とても満足。PS3は元からSSDだし,内部的には充実している。

 

これが,コストにかけた結果だ。費用対効果,コストパフォーマンスというやつだ。

 

 

人間に対するコスパは,地を這うほどに最悪と言える。

 

 

 

そもそも,世界の悉くから強い拒絶が返ってくるのだから,わざわざ攻めに転じる必要性は皆無。

 

最初から自らを墓に入れに行く兵士はおるまい。

 

 

何故誰も理解できないのか。

待てば来ず。行けば逃げる。じゃあどうしろと。死ねと?

 

破る殻なんてない。自分を持っていることに何の不満があるのだね。

そもそも最近の若者に合わせたところで,崩れた人間性が立ち直るわけがなかろう。

 

ただ単に標準のラインに乗ろうとしただけで,越えているわけではない。

バカの一つ覚えのような普遍性に我が身を投ずること,それまさに,自らの尊厳の否定と死に値するなり。

 

 

 

最近の若者,ならぬ,馬鹿者と同列には並びたくないものだ。絶対に。