妻の出身地である砺波市に到着。早速産土神である砺波市東開発(ひがしかいほつ)の春日神社に参拝した。

開発(かいほつ)という地名が珍しいので調べてみたところ、富山県をにはこれに類似する地名や名字が多いとのこと。仏教用語で開発は悟りを開き発(ほ)っせしめるということが語源で、開発の地名をかいほつと言うのは富山県ぐらいなのでしょうか。やはり仏教への信仰心が深い地域ならではのことと思われます。
八咫壺神社、太田金比羅社の参拝や墓参を済ませ、宿泊先の川金に到着、親戚一同と会食となった。この宿の名物は天然の鮎料理である。
小ぶりの鮎を串に刺し炭火焼きで10匹以上平らげた。